とんかつの「とんよし」に行ってみた。
2004.03.31 | Posted by 綾小路子爵 | カテゴリ 食べ物 | 1 Comment

奈良のとんかつを語るならば、このとんよしを外すわけにはいかないだろう。

トンカツ定食(900円)は、大盛りでもないのにカツが二段重ね!
育ち盛りの坊ちゃん嬢ちゃんには、もってこいの量だが、ご飯とトンカツの食べる配分を工夫しないとご飯が先になくなっちまうぞ!注意しろよ。
この日も、トンカツ、トンカツ、トンカツ、ご飯、トンカツ、トンカツ、トンカツ、キャベツ、トンカツ、トンカツ、トンカツ、ご飯の永久ループにはまってしまったのか!?と錯覚するほどだった。
ちなみに人気メニューは、カツどんで、こちらも同じく二段重ねなのだ!そんでもって、550円というコストパフォーマンスの凄さ!
ああ、なんだか、この写真 見てるだけでも、よだれが出そうになってきたぜー!
ワイワイクリッパーとスーパーDXファミコンコントローラークッション
2004.03.31 | Posted by ワルミネール公 | カテゴリ ゲーム | 4 Comments
久しぶりにアミューズメント施設、いわゆるゲーセンに行ってきた。ゲーセンと言っても「夢彩都」にテナントとして入っているナムコの直営店、ファミリー向けの「ナムコランド長崎店」だ。店舗内を見回すと、家族連れや若い女性が目立つ。「夢彩都」での買い物ついでにといった感じだろうか?
ナムコのホームページ、アミューズメント店舗案内のコンテンツを見ると、各店舗の紹介ページの頭に「老若男女みんなが楽しめる」とか、「ご家族皆様でお越し下さい」とか書いてあるし、東京においては都の推進する『家族ふれあいの日』にも参加しているという。もう、マニアばっかり相手にしてたら立ち行かないとの判断だろうねえ。
ちなみに、もう一つのゲーム界の勇者、ナムコとの合併話が浮上しご破算になった、あのゲーム業界迷走王SEGAのお店はこんな感じ。兎に角イベントめじろ押し。ナムコのような統一感のある明確な戦略は見えてこない。流石はSEGA、合併話が流れたときのナムコの株主総会で、中村会長をして「経営が幼稚」と言わしめただけのことはある。しかし、そこがとてもSEGAらしく、時として愛おしくさえある。まあ、元気そうでなによりだ。
それはそうと、そんなファミリー向けの明るく正しいゲーセン、「ナムコランド長崎店」でラブソングを探してうろついていると、一台のプライズマシンに目が釘付けになった。

これはナムコのワイワイクリッパー。力、移動量、形状など調整可能で、大きな景品にも対応可能な550ミリ幅の爪(ワイワイはwide wideの意)、払い出し口、景品の補充が簡単なサイドドア等、自社ロケーションで培ったノウハウの集大成。オペレーターの立場に立った設計思想が売りの、ナムコ自信のプライズマシーン!
そして見たまえあの景品を!あれはまさしくバンプレストの景品「Nintendoシリーズ」のスーパーDXファミコンコントローラークッションではないか!
しかも、見てみると、流石はファミリー向けのロケーション、とてもとてもGetしやすい親切な配置!
すぐさまコインを投入し、800円をつぎ込んで、IコンIIコン両方手に入れた!
景品を払い出し口から取出すと、回りで見ていた小学生を連れた家族が「すげえ、すげえ!」と口々に讚え、眼鏡をかけた店員のお姉さんが「おめでとうございます!」と祝福してくれた。おれは二つのコントローラーをチャンピオンベルトのように高く掲げ、ドン・フライのごとく回りの人々に誇らしげに披露したのであった!!

とても良い気分になったので、家に帰って記念撮影。
宝塚歌劇 星組公演に行ってみた。
2004.03.30 | Posted by 綾小路子爵 | カテゴリ ローカル | コメントする

お好み焼き「舞」で腹ごしらえをした後は、花のみちを通って、宝塚大劇場までの道のりを歩く。途中には、「ベルサイユの薔薇」のアンドレとオスカルの銅像がお出迎え。

宝塚大劇場は、小劇場宝塚バウホールを併設しており、ごらんのようにかなりの敷地面積をほこる。内部には、郵便局、みやげ物店、飲食店、イベントホールなどもあり、わたしの想像していたものをはるかに上回る豪華施設だ。
なお、ありがたいことに劇場内での飲食は自由。菓子や飲料なども定価で販売しており、どこぞの映画館などとは違い、缶ジュース1本で200円などと暴利を貪るようなことはない。

今回の星組公演は、宝塚グランドロマン「1914/愛」とラテンファンタジー「タカラヅカ絢爛」のニ本立て!湖月わたると壇れいのトップコンビのまさに豪華絢爛な舞台が展開される。
なお、今年は宝塚歌劇90周年とのことで、今後様々なイベントが企画される予定だ。

宝塚大劇場は、客席数2,527席を誇り、どの席からもステージが見やすいよう配慮したちどり配列の2層構造を誇る。
基本的には、劇場内の撮影は禁止であるが、休憩時間に舞台を撮影することはOK。

公演終了。
皆口々に、「めっちゃ綺麗やった」、「わたると壇のチュ―が良かったぁ」などと感想を述べ合う。なお、客の9割は女性であるが、男性諸君も百聞は一見にしかず、この素晴らしい舞台を是非一度観劇してみてほしい。
NAMCO 5 CLASSIC GAMES
2004.03.30 | Posted by 綾小路子爵 | カテゴリ ゲーム | 9 Comments

テーブル筐体をコンパクトにしたコントローラーに、ナムコのパックマン、ギャラクシアン、ラリーX、ディグダグが内蔵されたゲーム機だそうです。テレビのビデオ端子に接続するだけですぐに遊べます。
アメリカのアマゾンでは、$19.99 で売ってますね。
日本では、以下のショップで購入できるようです。
http://www.gamesark.co.jp/catalog/9194.html
http://www.messe.gr.jp/chaos/kaigai_new/New%20release/New.htm
【追記】
アメリカのアマゾンでは、以下のメッセージが出て購入できませんでした。残念。
We’re sorry. This item can’t be shipped to your selected destination.
宝塚ファン御用達の店 お好み焼き「舞」に行ってみた。
2004.03.30 | Posted by 綾小路子爵 | カテゴリ 食べ物 | コメントする

阪急宝塚駅から宝塚大劇場へと続く「花のみち」近くのビル2階にお好み焼き店「舞」があります。
ここは、漫才師の秋田Bスケさんのお店で、宝塚歌劇の生徒さんやファンの方が多く訪れるのです。

今回は、豚玉と焼そばを注文しましたが、どちらも美味しく堪能させていただきました。
この日は、1000円以上の注文でお花が一輪頂けるサービスを実施されておりましたが、おっさんに可憐な花は似合わないので、丁重にお断りいたしました。

店内には、いたるところに公演のポスターが貼ってあり、全てタカラジェンヌのサインが書かれているのです。

圧巻は、棚にずらりと並べられたタカラジェンヌのサイン入り升。
タカラジェンヌといえば、皆、乙女チックな芸名がつけられておりますが、全て自分で命名するそうです。