『SPY VS SPY』のCM
2004.06.28 | Posted by 綾小路子爵 | カテゴリ ゲーム | コメントする
海外のマウンテンデューのサイトにファミコンファンには懐かしい『SPY VS SPY』が登場するCMを発見した。
http://www.mountaindew.com/mdtv/index.php
↑のサイトの「HELICOPTER」と「HALLWAY」というタイトルのCMにヘッケルとジャッケルのリアルな姿を拝むことができるぞ。
ちなみに、ケムコのファミコンソフト第2弾として送り出された「SPY VS SPY」は、なぜか「すぱい あんど すぱい」と読ませる謎のネーミングセンスを発揮していた。さすがケムコ。
テレビゲームとデジタル科学展(2)
2004.06.27 | Posted by 綾小路子爵 | カテゴリ ゲーム | コメントする
7月17日から10月11日までの間、東京・上野公園の国立科学博物館で開催される『テレビゲームとデジタル科学展』の公式ページが開設された。
詳しい開催内容については、まだ掲載されていないようだが、入場料が100円割引になるクーポンがゲットできるぞ。入場料が一般1300円と高いので、100円でも安くなれば嬉しいところ。
それにしても、なんで国内で行われる展覧会とかはこうも高いのだろうかね。
個人的にこの展覧会では、書籍やNHKのテレビ番組などでしか見たことのない「コンピュータ・スペース」っていうのが見てみたい。
この「コンピュータ・スペース」は、宇宙船が撃ち合う内容で、 マサチューセツ工科大学(MIT)のスティーブ・ラッセルがDEC社のミニコン、PDP-1で、プログラムしたものだとか。
トンデモ本の世界〜空想科学読本〜俊平1/50
2004.06.26 | Posted by ワルミネール公 | カテゴリ 本・雑誌 | コメントする
ゲーム貴族の皆さんの間ではグループSNEの活動の方が有名かもしれない山本弘が会長を務める「と学会」の新刊、「トンデモ本の世界S」と「トンデモ本の世界T」を本屋で見かけた。

今回は「トンデモ本の世界T」を読んだ。こちらは、二章「疑似医学系」に「ゲーム脳の恐怖」、五章「トンデモ世界研究本」にバカゲー界では有名ながっぷ獅子丸の「ゲーム業界のフシギ」が取り上げられているから、ゲーム貴族の皆さんも目を通してみてはいかが?
これぐらいだったら立ち読みでも充分。
他にも、「バカでマヌケなアメリカ本」の紹介も良い。流石は唐沢俊一、抱腹絶倒の面白さ。
「トンデモ本の世界S」の方では世間をちょっとだけ騒がしたアポロ月着陸捏造説の番組などを取り扱ったりしている。

最近の山本弘の長編作品に「神は沈黙せず」というのがある。数々のトンデモネタがばらまかれており、実に山本弘らしい作品で意外に面白かった。
山本弘の本といえば、「こんなにヘンだぞ!『空想科学読本』」というヤツもあった。この本は特撮やアニメなどフィクションの設定をわざわざ検証して、そのおかしさを楽しむ「空想科学読本」という本を更に検証してその間違いにツッコミを入れて楽しむ本。
「空想科学読本」と言えばずいぶん昔、学生のころサークルの部室に誰かが置きっぱなしにしてあったのをパラパラ読んだ記憶がある。ゴジラの体重がどうとかこうとか書いてあったような・・・。あんまり面白いと思わなかった。ゴジラは熱線を口から吐いて放射能をばらまいたりするのだ、もう、ヤツの体重が適当かどうかなんて論じてる場合じゃあない。
そう思ってると、オレの、特撮とか怪獣とかにとても詳しい先輩が「この本は駄目だ」と憮然として言い放った。なんでも、この空想科学読本で取り上げられている怪獣のデーターが間違っているとのこと。更に、「そんな間違ったデーターで計算して作品を笑いものにするのが許せない」と言ったのであった。
作品に愛を持っている方々は、たいてい同じことをおっしゃる。あの先輩、「こんなにヘンだぞ!『空想科学読本』」を読んだらどんな感想を持つだろうか?
書店では「トンデモ〜」と「空想科学〜」はたいてい同じコーナーにある。「空想科学読本〈4〉」を立ち読みしてみたが、ヤッパリあんまり・・・。もともとフィクションである作品を取り上げて、現実の定理や公式に当てはめて計算してもなあ。それに、エヴァンゲリオンの共同墓地の部分など、おかしな数字が出るように意識していてるようなところも確かにある。
「空想科学〜」の著者の柳田理科雄は塾の講師をしていたという。「空想科学〜」は勉強に興味を持たない生徒が授業に集中するように、生徒が関心を持ちやすい題材としてアニメや特撮を選び、それに公式を当てはめて計算、「ほら、計算によると、現実ではこんなことになるんだよ」とか言って生徒を注目させる。元はそんなノリのつもりだったんじゃないかなあ。生徒達の関心を引きさえすれば良い、むしろおかしな結果が出た方が都合が良い。
空想科学読本〈4〉の巻末に「読者が科学に興味を持ってくれることを最優先に〜」とか書いている。塾の講師時代に「空想科学〜」と同じネタで授業をしてたかもね。まあ、「空想科学〜」の一冊のうち2〜3章ぐらいでお腹一杯。それに巨大化したアキコ隊員のトイレの心配をするようなネタでは、もうオジサンは笑えなあ。(巨大化する人間といえば、「巨人獣(ザ・パラノイド)」を思い出す。)
矛盾に満ちたアニメや特撮の世界の出来事をとりあげるなら、笑い物にせずにそれらを実現するためにはどうすればいいかを、真面目に検証して論じてみた方がよっぽど興味深いと思う。
そういえば、「空想科学読本」の柳田理科雄が監修する山本貴嗣のイブニング掲載の「俊平1/50」があんまり面白くない。なにやら説明的すぎる。
漫$画太郎先生の「樹海少年ZOO1 1 (1)」で連載開始早々に「ドリアン」と「スサノオ」という強烈なキャラが惜しくも死んでしまう。これはとても衝撃的で面白かったけど、この「俊平1/50」でもヒロインであろうと目星をつけていた少女が、いきなり死ぬ。それも「表面張力」の説明のために!
山本貴嗣は昔から説明シーンが入る漫画が多かったけど、今回は特に多い。なんか設定に縛られてるのではなかろうか?
昔の、「超人日記 」や「エルフ・17 」とか楽しかったなあ。「超人日記」第1巻の巻末に、おもちゃ箱をひっくり返したようなSF世界や、古きよき時代のペーパーバックこそが安住の地であると書いていたのに・・・。
もっとも「俊平1/50」は編集部の意見がかなり色濃く反映されているそうなので、山本貴嗣にはちょっと同情。また、製作雑記を読むと山本貴嗣の作品に対する姿勢が見えてくる。本作、最近は、アリと戦ったり女性キャラの露出が増えたりと、ちょっと山本貴嗣らしくなってきたようなので今後に期待。
【参考リンク】
■山本弘のSF秘密基地
■と学会山本弘問題連絡会
■空想科学研究所
■パソコンに熱中するとキレやすい…脳科学者が指摘
民主党代表 岡田克也氏とツーショット
2004.06.22 | Posted by ワルミネール公 | カテゴリ 日記 | 1 Comment
民主党代表の岡田克也氏が参院選を前に来崎。
最後に選挙に行ったのは、学生時代の自治会選挙という政治音痴のこのワルミネールといえども、日本の行く末を左右する大舞台に立つヒト達の一人が目の前にいれば、それは、もう、記念撮影を願い出ねばデジカメを所有している意味がない!

IDAのようないかつい顔つき、ご覧のようにこのワルミネールが貧弱に見える。写真の下では勿論握手を交わしている。岡田氏の手がカサカサとかベタベタとかだったら面白いネタになったのだが、そんな特別な感じはなく、その姿から受ける印象通り、ただ「ガッチリ」という形容がぴったりの握手であった。

長崎の浜の町アーケードを歩き、商店や道行く市民に挨拶をする岡田氏。

その後岡田氏はアーケードを抜け、中央橋にて演説。年金問題、自衛隊多国籍軍参加問題等について語っていた。
特に、戦争の話になると敏感にならざるを得ない長崎市民、自衛隊多国籍軍参加問題について関心は高い。

中央橋にて支援者や他の聴衆に挨拶する岡田氏。
引きこもり映画一覧
2004.06.22 | Posted by 綾小路子爵 | カテゴリ 映画・動画 | コメントする
http://www.hiki.info/info2_film/
引きこもりを扱った映画が7作品紹介されているよ。結構たくさんあるものだね。
やっぱり、引きこもり諸氏のエキセントリックな言動は、興味深いものがあるから、映画の題材としても、魅力的なんだろうね。