長崎さるく博~スタンプラリーに挑戦!(10)茂木、ペンギン編~

なんか途中で止まったままだったので思い出したようにスタンプラリーの続き。
ホントは2006年夏の記事ですが・・・。
長崎さるく博のスタンプラリーに挑戦中!今度は車を使って田上を超えて茂木から長崎の東部を攻略しよう!今回のターゲットは 茂木みなと散歩 ~漆喰塀の旧家を眺めつつ~日本一!長崎ペンギン水族館ツアー ~山・川・海の自然体験さるく~長崎街道矢上宿歴史探訪 ~江戸と長崎を結ぶ道~四百年の歴史を誇る植木技術と庭園 ~古賀・植木の里散策~の4件、特に長崎ペンギン水族館は楽しみなのです!!
ペンギン水族館
先ずは茂木へと向かいます。茂木といえばびわの産地として有名で以前もとりあげたことがあります(茂木のびわ)。
裳着神社
茂木は「もぎ」と読みます。日本各地に多くの伝説を残す神功皇后様ですが、長崎にも幾つかの伝説を残しております。その昔神功皇后三韓遠征の折この浦を訪れて裳をお召しになった、そこからこの地は裳着(茂木)と呼ばれるようになったと言います。この長崎に伝わる神功皇后伝説はいろんなものがありいづれそれらも追ってみたい。
茂木
味のある茂木の町。
茂木といえばバスでよく宮摺の海水浴場にきてました。そして一族の法事はこの地の料亭で。そして初めて釣りをしたのもここでした。とにかく思いで深い土地であります。
さて、茂木を後にして、長崎ペンギン水族館へと向かいます。
かつては西日本屈指の水族館であったという長崎水族館も時の流れに屈しがたく日本中に大きく新しい水族館が出来上がり、来客数も激減1998年に閉館、その後2001年にペンギンにフォーカスし体験に重きを置いた水族館、長崎ペンギン水族館としてリニューアルオープンしました。
長崎水族館には思い出があります、幼稚園の頃から何度か来ているから。ここには小さな鮫の水槽があり、それは魚市にあるような円形の上から覗ける生簀のような程度のものなのですが、幼い頃はとても大きな鮫が回遊するようなプールのように感じられて、「ここに落ちたら大変なことになる!」ととても怖かったのです。また、学生の頃一緒に連れてきた女性がイマイチノリが悪い、どうしたのかとよくよく聞いてみると「ウロコ系が苦手」と言われてへこんだこともありました。
ペンギン水槽を見上げる
キングペンギン、ジェンツーペンギン、フンボルトペンギン、ケープペンギン、マゼランペンギン、イワトビペンギン、マカロニペンギン、コガタペンギンらを飼育し、深い水槽内をまるで空を飛ぶかのように超高速でギュンギュンと泳ぎまわるペンギンを鑑賞できるのがペンギン好きにはたまらないのです!!
ペンギン
長崎にはかつて長崎港を母港とする捕鯨団があり、その捕鯨船がペンギン達を長崎へ連れてきたといいます。そういえば長崎にはプロ野球のオープン戦で大洋ホエールズが来てましたなあ。そんなわけでペンギン系は長崎水族館時代から充実していたので、自然とペンギン飼育のノウハウが蓄積されていったのかもしれません。
キングペンギンのぎん吉さん
こちらは世界一の長寿記録を樹立した「ぎん吉」さん。1962年に南氷洋の捕鯨船に捕獲されて長崎水族館へ、そしてこの長崎水族館で飼育され続けて2002年に亡くなりました。まるでペンギン水族館のリニューアルオープンに安心したかのようではありませんか。その飼育期間はなんと39年間、ということはこのぎん吉さん、幼稚園の頃鮫の水槽を恐れていた私も、「ウロコ系が苦手」と言われてへこんでいた学生時代の私も目撃していたに違いありません。
ペンギンパレード
夏場は暑いのでオヤスミしてますが、長崎ペンギン水族館では館内をペンギンが歩き回り、間近でペンギンを観察できるペンギンパレードってのをやってます。ペンギン好きのペンギニアン達はすぐさま長崎ペンギン水族館へ行ってキングペンギンたちをギンギン激写しまくるのが吉なのです!!
矢上・古賀
ペンギン水族館で時間をとりすぎて矢上・古賀はもう夜。矢上の教宗寺は出島のカピタンたちが江戸参府の際に泊まっていたという場所、また古賀といえば植木と古賀人形なんかの見所があるんだけどそれはまた別の機会に・・・。

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長崎さるく博~スタンプラリーに挑戦!(10)茂木、ペンギン編~ への1件のフィードバック

  1. 吉光 のコメント:

    ワルミネール公、お久しぶりです。
    初書き込みで、お久しぶりってのも変ですがw
    ちょくちょく帰省しているのか?
    今度帰ってくる時は連絡してくれい。

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