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2004年02月19日

サイト管理者のためのスパムメール対策

ホームページの訪問者とコンタクトする手段としてメールアドレスをサイト内に掲載してしまうと、困ったことに沢山のスパムメールが着信するようになります。
これは、spambot(スパムボット)などのWeb サイト上に掲載されているメールアドレスを自動的に収集するプログラムと、収集したアドレスに対してスパムメールを自動的に配信するシステムがあるためです。

そこで、サイトに掲載するメールアドレスをエンティティコード(数値文字実体参照)に変換することで、サイトを見ている人間には支障を与えることなく、スパムプログラムから見つかり難くすることができます。

どんな感じに変換されるかといいますと・・・

変換前: mailto:someone@some.domain.com

変換後: mailto:someo
ne@some.doma
in.com

変換後のコードをHTMLに埋め込むとブラウザは変換前と同じように表示してくれます。
簡単な対策でスパムメールが減るなら試してみる価値ありですね。
変換方法等は、下記リンクを参考にしてみてください。

【参考リンク】
HTMLエンティティ化(JavaScriptで実装)
HTMLエンティティ化(VBで実装)

Posted by AYA at 2004年02月19日 11:28 | TrackBack
Comments

初めまして、「HTMLエンティティ生成」を作成した、
shimaduと申します。

このたびは、参考リンクにて、リンクありがとうございました。

Posted by: shimadu at 2004年03月21日 00:23
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