連日暑いですね、夏ですね、皆さんいかがお過ごしですか。
夏といえば、怪談。納涼と称して、怖い話をするのは日本の文化です。近ごろのような暑い夜は、怖いゲームで納涼と洒落こみましょう。

怖いゲームと言ってもイロイロありますが、今回ワタシが御紹介したいのはスタジWINGの「怨霊戦記」なのです。これはとっても怖いです。見て下さい、パッケージ裏面、バーコードの上に「深夜に、このゲームをPLAYしないで下さい。霊的な現象が起きる場合があります。」と書いてあります。それ程までにスゴイゲームなのです。

主人公はいきなり、この世ならざるモノに襲われるのです!そして、次第に街に怪異が顕れるようになり・・・。
この怪事件を解決するために、コンピューターを駆使して情報を集めまくるのです。その名も「悪霊調査プログラム」。イベントで新しい人物が登場するごとに、その人物のデーターが追加されていったり、町のどの辺に霊が出現しそうなのかということを調べることが出来たりと、なんか凄いんです。
また、このプログラムを動かすシーンのBGMが超イカス。
このゲームはコマンド選択方式のアドヴェンチャーゲーム。シナリオは一本道ですが、登場人物はプログラマー、画家、記者、霊能力者、神主、巫女、僧侶、などなどバラエティー豊かに総勢100人近く。その登場人物達が織りなす人間関係のクモの糸(桜木記者に惚れました)、そしてスタジオWING御自慢の「サイキック・サウンド」が異常にストーリーを盛り上げるのです。

ところで、そんな、「怨霊戦記」を作ったスタジWINGが、「WING ゲームミュージック大全集」を販売してます。「怨霊戦記」のみならず、「白と黒の伝説」や、「波動の標的」、「魔界復活」等の音楽も楽しめます。
夏はやっぱりWingですよねーv
Posted by: kimisuke at 2004年08月09日 21:59