
遺伝子操作により生まれたようなグロテスクで卑猥な生物をモチーフとした作品を数多く発表している気鋭の女性作家パトリシア・ピッチニーニの作品展が品川の原美術館で開催中です。

こちらは、「Game Boys Advanced」と題された作品。
遊んでいるのは、子供のように見えるが、近くに寄ると老人のように皮膚には皺が刻まれています。コンピュータゲームに興じる者へのアイロニーが感じられる作品です。
【参考リンク】
■原美術館
■Patricia Piccinini

この人形、1985年にナムコが発売したものです。刀の部分を引っ張って放すと、ランダムで4種類のはげまし音声が聴けるわけですが、これはなんでしょう、今で言う「癒し系」ってやつでしょうか。
ナムコは、後に「がんこ職人」という人形も出していまして、わたしは触ったことがないので、何ともいえないですが、多分癒しではなく、腑抜けた心に喝を入れてくれる「叱り系」じゃないかと思われます。
この「がんこ職人」あまり数が出なかったようで、ナムコファンにとっては、レアアイテムでしょう。
今となっては、聴ける機会の少なくなった龍馬くんの音声ですが、せっかくだから、MP3にしてみましたぞ。聴いたことのない方は、下のファイルへのリンク思いっきりクリックしてみてくださいな。
龍馬くんの音声ファイルをダウンロードして聴いてみよう!
1.小さな事にこだわってちゃいかんぜよ!
2.くよくよしてちゃいかんぜよ!
3.心はいつも太平洋ぜよ!
4.でっかい夢を持たなきゃいかんぜよ!
【参考リンク】
●貴族の画廊 (一番下にチラシあり)
当初は、うちのディスプレイドライバかIEの問題だと思っていたMovableTypeで個別の記事URLまたはコメントURLをブラウザで開くと、文字が真っ白になってしまう現象ですが、先ほど検索したところ、解決策が見つかりました。詳しくは下記参照。
個別の記事URLまたはコメントURLをブラウザで開くと、文字が真っ白になってしまう問題について微々たる問題かもしれないのですが、デフォルトのテンプレートを使用していると、個別の記事(AM10:00とか表示されてるpermalinkのこと)または、commentを書き込むURL(comments(0)などとなっているリンクのこと)を開くと、なぜか文字が真っ白け・・(でもマウスでハイライトさせると文字が現れる)というナゾの現象が起きる場合があります(WinXP/IE6.0で確認されています)。 http://blog.sfc.keio.ac.jp/blog/archives/000021.html
『エルム街の悪夢』で、殺人鬼フレディ・クルーガーを演じた俳優のロバート・イングランドのサインが掲載されているページを見つけました。
フレディの特殊メイクからは、想像もつきませんでしたが、素顔は、紳士的な感じなのですなぁ。
このページの作者の方は、その他の俳優にもサインを貰いまくっているので、色々見てみると面白いですぞ。
土曜の夜といえば、「世界ふしぎ発見!」を毎週のように見ているわけですが、その理由のひとつは、登場するミステリーハンターが実に魅力的であること。
特に川幡由佳さんは、明るくていいですね。
由佳さんのご実家は、船橋の金物店「銅市」だそうでして、このHPを拝見すると由佳さんが描いたイラストがいくつか配されています。ほかに店内のPOPも描いたりしているんだとか・・・
本日、「世界ふしぎ発見!2時間スペシャル」に出演決定だそうですので、忘れずに見るとしましょう。

この中国人コックのキャラクター、改めて見ると、外国人蔑視もいいところですな。
さて、このインスタントやきそばですが、北海道や東北の一部などにしか出荷していないらしいのですが、意外と美味いです。
わたしは、調子に乗ってダンボール一箱(30食入り)をネットで注文しまして、毎日のように食べておりましたところ、どんなに美味いものでも毎日ではやはり飽きてしまうもので、賞味期限の6ヶ月以内に食べ終えることが出来ませんでした。その後も日に日に味が落ちていくのが実感できましたので、ベランダにやってくる鳥達に、麺をくずして提供したところ、あっという間に彼らは完食してくれたのでした。・・・っていうか、インスタント麺好きの方は、是非「ホンコンやきそば」試してみてください。
【参考リンク】
オートミール普及推進協議会

コナミ製SFムービーセレクション「エイリアン Vol.2」2004年3月8日発売だそうですよ。
今回のラインナップは・・・
・ウォーリアー
・ニューウォーリアー
・エイリアンクイーン
・パワーローダー
・A.P.C
・ドロップシップ
・ニューボーン
・スコラ号(シークレット)
Vol.1で主要なキャラクターはほとんど出してしまったので、なんか今回は、微妙なラインナップですな。また少量生産でしょうから、発売日に即ゲットをおすすめしますぞ。
【参考リンク】
Vol.1の写真多数
雑誌「continue」の愛読者ならば、「小池栄子、実家ゲーセンを語る」という企画をご覧になっているかと思いますが、そんな彼女の最終目標が語られているページを見つけました。
「最終目標は私がいっぱい稼いで、おじいちゃんがやっていたパチンコ店をレトロ調によみがえらせること。そして父を社長にしてあげたい」
実家は祖父がはじめたパチンコ店から、経営の都合で、父親の代でゲームセンターになったそうです。
軍艦マーチを聞いて育った小池さんは、やはりパチンコ店の復活を望んでいるとのこと。
【参考リンク】
●下北沢 ゴールデン会館
●徹子の部屋辞典(小池栄子)
●ゴールデン情報
「石川次郎の間(ま)」にテクナート広告漫画「1991年のひつじ」を追加しました。
今回の漫画には、懐かしの「シャネルズ」が登場ですな!

デビッド・リンチの愛娘、ジェニファー・リンチの初監督作というこの映画。
親父の作品『イレイザーヘッド』では、登場する奇形の赤ちゃんの泣き声とノイジーなサウンドに頭をやられた私ですが、娘の作品もイっちゃってる加減が素晴らしく、クラクラする出来に満足した次第です。
タイトルの"BOXING"ですが、辞書を引きますとスポーツのボクシングのほかに『箱詰め』という意味があります。
・・・と聞いて、嫌な予感がしたそこのあなた、その予感は当たっています。
内容は、青年医師が憧れの女性を監禁。その後、手足を切断。献身的に介護するうちに二人に愛が芽生えるというラブストーリー(?)
マドンナとキム・ベイシンガーが出演を断るのも無理はないですね。
テレビなんかでは、放送できないような内容ですから、買うか、借りるかして観てください。
【参考リンク】
http://www.gaga.ne.jp/movie/library/1993/boxing.html
http://homepage2.nifty.com/lovelovejs/boxing.html
三鷹の海技研がタモリ倶楽部に紹介されてから、アクセス数が激増しているそうです。
わたしも放送を見てからアクセスしたクチですが、本当にここの設備は凄い!静止画では、凄さが全然伝わらないが、『大型キャビテーション水槽』と『深海域再現水槽』が見もの。
毎年4月と7月、一般公開をしているそうなので、忘れていなければ、行ってみようと思います。
今年閉鎖された北海道帯広のテーマパーク『グリュック王国』であるが、
去年訪問された方の解説が爆笑ものなので、ここでご紹介。
『究極のテーマパーク 帯広グリュック王国』
-駐車場にはたった5台の乗用車・・・
-チケット売り場には誰もいない・・・
-みやげ物売り場は、みんなディズニー・・・
・・・テーマパークの末期ってこういうものなのね。
【ここ数年で閉鎖したテーマパーク】
横浜ドリームランド
向ヶ丘遊園
ネオジオワールド
東京マリン
新宿ジョイポリス
横浜ジョイポリス
鎌倉シネマワールド
カナディアンワールド
苫小牧ファンタジードーム
テルメインターナショナル
アルファリゾートトマム
レオマワールド
シムランドQ
恵那峡ランド
オランダ村
富士ガリバー王国
行川アイランド
琵琶湖タワー
ワイルドブルーヨコハマ
石原プロワールド
ナムコ・ワンダーエッグ3
さやま遊園
大阪のインスタントラーメン発明記念館では、チキンラーメンの手作り体験ができるのだ。
体験参加は、3ヶ月先まで予約できるのだが、すげえ人気らしく、ほとんどの日に×が付いているではないか!
料金は、中学生以上300円、小学生無料ということで、良心的だね。
わたしもチキンラーメン一度手作りしてみたい!

中国や韓国では、庶民が普通に犬肉を食っているそうです。ちょっと調べたところ、韓国には、食用犬の牧場(?)があるそうですね。そこのあなた、「自分も食ってみたいぜー!」なんて思ってないでしょうね?韓国料理店で、『補身湯(ポシンタン)』という料理を頼めば、すぐにありつくことができますのでお試しあれ。
あと、中華料理では、冬限定の犬鍋が人気の歌舞伎町『上海小吃』もおすすめ。ゲテモノ好きには、ほかにも『豚の脳みその炒め』なんてイカす料理もありますぜ。
中国の場合、食用犬といえばチャウチャウをすぐ思い浮かべてしまったのですが、どうやら、犬種に関係なく食しているようです。衝撃画像に物怖じしない方は、参考リンクをご覧あれ。
(写真は上海小吃の犬鍋)
【参考リンク】
中国の屠蓄場の写真

エイリアンのデザインで有名なHR Gigerですが、5年前、彼は、母国スイスのグリュイエールに城を一軒買い取って、中に自らの美術館を作ってしまったそうです。
これがそのMUSEUM HR GIGERです。ほかにも併設してBARまでありまして、素晴らしい内装です。次に海外行くならスイスだな。こりゃ決まりだ。
さて、エイリアンといえば、頭部はあからさまに男性器を模した卑猥なデザインですが、続編を担当することになったジェームズ・キャメロンは、それを嫌い、頭部のデザインの変更を指示したそうです。エイリアン2はまだ許すとして、3とか4なんかは、どんどん酷くなっていったなぁ。4では、人間との合いの子まで出てきて、あのデザインは、酷いものでした。

ボコスカウォーズや野犬ロデムなどの個性的なゲームでおなじみのイタチョコシステムズのラショウ氏が今年の夏に高田馬場にグッズ店をオープンしたのですが、3ヶ月という短い期間で閉店の憂き目に遭いました。
しかし、ラショウ氏のグッズ店再開への野望の火は消えておらず、前回のお店のすぐ近くに再び再開するとの情報がホームページに掲載されています!
12月20日オープン、23日に記念コンサートとのこと。興味のある方は、この機会に是非訪れて、ラショウ氏特製のマズジューを飲んでイタカレンダーを大購入するのだ!!
(写真は、前回訪問時の店内)
【参考リンク】
ワルミネール公の無職日記(無職359日目)

インベーダーの逆襲?――。タイトーは5日、1970年代後半に一世を風靡(ふうび)した業務用ゲーム機「スペースインベーダー」を来年1月から25年ぶりに再出荷することを明らかにした。
http://newsflash.nifty.com/news/td/td__mainichi_20031208_007.htm
最近のアーケードゲーム機って、筐体の中にDOS/V機が入っていて、Windowsで動いているものも少ないから、インベーダーもエミュレーションで動かすのかもね。ほかにも街頭などのオーロラビジョンもWindowsで制御していて、この前、大画面にWindowsのエラー画面が映っていて笑ってしまった。
(写真は東京ゲームショウのインベーダーギャル)
東京で美味い物を食いたいというときには、この東京グルメのサイトで調べると一目瞭然なわけで、自分自身しょっちゅう利用していたりする。
このサイトのいいところは、評価ポイント順で店名をソートできるところなのだが、逆にいうと、最悪な店もすぐに判明してしまう。
ということで、最凶に不味い店をちょっと調べてみたところ、なんと新宿と渋谷の回転寿司屋がダントツで、マイナスポイントが付いていて、デッドヒートを繰り広げているではないか!?
このふたつの店って雑誌かなんかで、頻繁に紹介されているから、いつも行列が出来ているんだよね。
それにしても、これほどの評価でありながら、一向に改善しないというのも考えものだな。客がたくさん入っているからといって、慢心していては、料理人としては最悪ということだし、雑誌社もこういう店を簡単に取り上げてしまうのも問題ありだなぁ。

自由が丘武蔵野館で来年1月10日、「幻の湖」や「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」などという超強力なカルトムービーがオールナイト上映されるそうです。これはもう、失禁ものですな!
奇形人間については、また別の機会に語るとして、「幻の湖」についてですが・・・
【キーワード】
●東宝創立五十周年記念作品!
●上映1週間で打ち切り!
●主人公は雄琴のトルコ嬢。趣味は琵琶湖周辺のジョギング。
●犯人とのジョギング対決延々15分!
●アメリカ人トルコ嬢ローザ(源氏名はキリシタン)は、アメリカの諜報部員!
↑これだけ見てもかなりのぶっ飛び映画っぷりがわかっていただけると思います。
ストーリーは、もう滅茶苦茶で破綻してるし、3時間もある映画なので、ここでは書きませんが、興味のあるかたは、検索してみてくだされ。
【参考リンク】
●主演女優南條玲子のサイン本95円
●カルトムービー『幻の湖』原作を読む!!
●Amazon.co.jpでDVD大購入!

ゲーム貴族と相互リンクしてくれていたり、掲示板によく来てくれる方々とオフ会もかねて、東京都写真美術館で開催されているファミコン生誕20周年 テレビゲームの展覧会[レベルX(エックス) ]に行ってきた。
いきなりマリオのドット絵の下書きやらゲームの企画書やら有名クリエーターたちゆかりの品々を見ることが出来る。更にすすむと巨大スクリーンに映し出されたゼビウスの試遊台が現れおどろく。
会場内には膨大な数のファミコンカートリッジのパッケージ、数々の家庭用コンシューマーマシン(レーザーアクティブやピピン@までも!)が展示されており、見ごたえ充分。来場者たちは皆それらの展示物を順番に眺めながら、めいめいの思い出を語りあっていた。
会場内には試遊台が数多く設置してあり、幾つかのファミコンソフトを遊ぶことが出来た。オレはドンキーコング、クルクルランド、バルーンファイトなどを遊んでみた。ふと、バルーンファイトのハイスコアを見ると、47万点であった。こんなイベント会場で47万点もとるほど真剣に遊ぶ人がいるなんて・・・。
他にもゲームクリエーター達へのインタビューやファミコン最終出荷日の映像などを見ることが出来る。入場料は一般250円、格安、ファミコン戦士は行っておくべし。

先日、テクナート広告漫画の件で、石川次郎先生に電話したわけですが、ホームページへの掲載は全く問題無いとの回答で、なおかつ先生が最近描いた『メロディ』というタイトルが付けられたイラストレーション(↑の画像)を頂きました。次郎先生ありがとうございました。
以前から次郎先生は、中野のタコシェへミニコミやグッズを納品していらっしゃいますので、よくタコシェのホームページを覗いているのですが、店長の去年6月の日記に次郎先生が「腰痛から次第に落ち込み鬱になり自殺まで企て故郷の海に投身するものの、波によって荒磯に揉まれた末に打ち上げられ体中から流血しながら人々のさらし者のようになって家に戻る」という驚きの事実が記載されておりましたので、心配しておりました。
今回電話した際も「私、今年の夏に死ぬ予定だったんですよ」と昨年に引き続きの自殺を企てていたようでしたが、その後、漫画家の根本敬先生から「生きろ!!」との励ましのお便りが送られたこともあり、最近ではすっかり元気になられたとのこと。
まだまだ死ぬのは早すぎますよ。今後も次郎先生の作品を楽しみにしておりますので、これからも応援していきたいと思った今日この頃です。

「”日の沈まない帝国”と呼ばれたイギリスが、その強大な力を背景に、植民地の人たちを騙したり脅したりして世界中から宝を集めたモノを収めたのが大英博物館」だと聞いたのは中学生のころだったか。民族の魂とも言うべき宝の数々を奪ったことは誉められるものではないが、人類の歴史を刻んだ宝を喪失から守り研究を進めたという一面もある。とはいえ、「大英博物館の収蔵品」として銅鐸や聖徳太子像や北斎を見るのは面白くない。流出してしまったものは買い戻すしかないのだろうか?そういえばバブル期には日本も印象派の絵画とか買い求めたりしていたなあ。結局、宝とはその時に力のあるものが守り、大切に次代に受け継いでいけば良いものなのかもしれない。
東京都美術館で開催中の大英博物館の至宝展を観てきた。
とても人気があるらしく、平日昼間にも関わらず美術館前には行列が出来ており、約一時間待ちで入場。
人気があるということはいろんな人が来ているということ。平日なのに、教育熱心な親が小学生の息子を連れてきていた。学校を休ませてまで見せたかったのか。子供の方はすっかり疲れてしまっており、親にダッコされながらローマ時代の金貨を前にして「その隣の金貨見せろよ!」などと親に命令。さながら暴君ネロが乗り移ったような横暴さであった。どうせまねるなら自省録を記したマルクス・アウレリウスにしてもらいたい。いや、マルクス・アウレリウスは自分の愚息を後継者に選んだお陰でかなり批判されてたからダメだ。
親もすんなり言うことを聞いてしまっており、なんだか不愉快だった。
さて、そんなことより展示品。すごいモノが沢山出品されている。
「古代オリエント世界」「ヨーロッパ」「アフリカ・アメリカ・オセアニア」「アジア」等のセクションに分けて展示されており、それこそ歴史や美術の教科書に出てくるようなモノがぼろぼろ出てくる。
バッカス像、デューラーの「メランコリア」、レオナルドのトンデモ発明のメモ、ラファエロやミケランジェロの習作には興奮した。他にも素薔薇シイモノがめじろ押し。本物のエジプトのミイラ、サーサーン朝の銀の器、東周時代の猫の像、ハワイのクーカイリモク神像など挙げはじめたらきりがない。こんな人類の歴史を彩るお宝の数々を一度にこの目で見ることが出来るとは!!
いやいや実に素薔薇シイ、満足。こういう展覧会が沢山あるのが東京の良いところ。
地方にはこういうのがなかなか来ないからなあ。
それが、ホントに残念だ。

日暮里の駅から歩いて五分くらいだろうか、なだらかな坂を下り、谷中の商店街に入る階段の手前にイラン料理の店がある。店の名前はザクロ。ここ、結構人気があるらしく、以前来たときは予約をしていなかったため入ることが出来なかった。
まあ、リベンジというわけでもないが、行ってみた。
狭い地下に続く階段を降りて店内へ、それらしい絵がドーンと目に飛び込んでくる。店の中に入ると陽気な店長がお出迎え。履を脱ぎ絨毯が敷かれた床に直に座る。メニューから適当にカバブなどをオーダーした。食べきれない、飲みきれないコースなんてものもあり、これが有名らしいが、今回はパス。
勝手に、香辛料の強い辛い料理が出てくるのではないかと想像していたが、そんなことはなく、思っていたよりあっさりとしていて美味しかった。
さて、料理を食べ終わったころにベリーダンスのショーが始まった。
ダンサーは日本人だったが、腰の動きが素薔薇しかった。
うむ、眼福、眼福。
などと見とれていると、ダンサーのお姉さんに捕まって前に出て一緒に躍らされた。
そのうち、客全員前に出て踊っていた。なんともハイテンションな店!
せっかくなので、ダンサーのお姉さんと一緒にツーショット!
美味しくて楽しい店だった。次に来ることがあったら是非食べきれないコースに挑戦したいな。
ザクロについてはこちらにも紹介してある(All About Japan)

メガドライブのB級ソフトが結構好きだ。
B級!なんて素敵な響き!!
メガドラなんて殆どのソフトがB級じゃねえか!なんて気もするが、それならそれで良い、メガドライブが好きだから。
そんなメガドライブの素薔薇シイB級ラインナップからオレが本日選んだのが「セイントソード」だ!!
パッケージに燦然と輝く「走れケンタウロス」というコピーがこのゲームの全てを語っている。このゲームは状況に応じて、半人半馬になったり背中に翼を生やして空を飛んだり、人魚になって水中を進んだりするのだ。
さて、そんな「セイントソード」、残念ながら評価は低い。カートリッジを突っ込んでスタートしてみると分かる。スタート直後の人間の状態のときは動きが遅くてとっても地味、おまけに弱い。そしてマップ上に配置された敵は一度倒してもスクロールさせてもう一度そこに行くと復活してしまうシステムで、これがとても鬱陶しく感じる。
ザクザク敵を切りつけて気持ち良く進む横スクロールアクションを期待しているといきなり肩透かしを喰らう。
実はこのゲーム、マップ内のどこかに存在する鍵を探しだし、これまたどこかに存在する扉を見つけて次の面へ行くというパズル的な要素を持ったゲームなのだ。そして、ある程度敵を倒し続けるうちに主人公がパワーアップ、先の面に進めば使える魔法も増える。この辺まで理解して変身や魔法の使いどころ、敵の配置、どの敵がどのアイテムを出すか等が分かってくると攻略の道が見えてきて、だんだん面白く感じられるようになる。そして「そういえば、BGMもなんか、良いじゃん?ボスもそれぞれ良い味だしてるよな?!」なんて思えてくるのだ。
そんな「セイントソード」の不思議な魅力につかまってしまい、二周して久しぶりにラスボスと御対面、倒し方を忘れていたので苦労した。
そうそう、思い切って踏み込むのが大事だったんだ。
そして、エンディングまで到達。うむ、満足。
セイントソードの裏技:パスワード で「TAITOZ」と入力するとチャプター9から始まるうえ、変身アイテムを沢山持っている状態になるそうな。
Movable Typeの設置に成功した。まだ使い始めたばかりであるが、色々便利な機能が多くて使いやすいようである。
たとえば、複数の投稿者を設定でき、それぞれに異なる管理権限を与えたり、モジュールを利用して、投稿画像のサムネイルを作れたり、カテゴリーごとにページを分けられたり等々。すごいぞMovable Type!
ところで、このMovable Typeは、Mena TrottとBen Trottの夫婦で立ち上げたSix Apartという会社が作っているのだが、なんと社員は、この夫婦と他にエンジニアが1人いるだけなんだとか。そんで、これから先も会社を大きくするつもりは、無いんだってさ。そういえば、夫婦で起業して、規模がでかくなった会社としては、ジャストシステムなんかがそうかな。いまや、一太郎もマイクロソフトのワードに食われて厳しい状況らしいですし、会社は、でかくなりすぎると、経営が難しいものなのですな。
【参考リンク】
―Movable Type開発者に聞く
http://japan.cnet.com/news/maker/story/0,2000047861,20052279,00.htm