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2004年01月30日

長崎ランタンフェスティバル(3)  [Event]

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長崎ではランタンフェスティバルが2月5日まで開催されている。画像は媽祖行列。媽祖とは海を越えてやってきた航海の神様。
媽祖様は中華街から少し坂を上った館内と呼ばれる市場の近くにある唐人屋敷の福建会館にまつられており、そこから担ぎ出され、湊公園を経由して興福寺に移される。

福建会館を中国、湊公園を長崎の港に見立てて、中国から日本の長崎に媽祖様が納められる様子を模したモノらしい。
そのため、福建会館から湊公園まで媽祖様は船に、湊公園から興福寺までは御輿に載せられる。

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その間御覧のような衣装に身を包んだ人達が媽祖様を担ぎ市内を練り歩く。

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せっかくなので、お賽銭を二十円ほどあげると、お姉さんが笑顔でおみやげをくれた。
中にはお菓子や味噌などが入っていた。
なんか、儲けた気分。
「媽祖行列」は、明後日もある、今度は興福寺から福建会館に帰るのだ。
あ、そうそう、明日は「皇帝パレード」があるらしい。こっちの方が盛大らしいな。

Posted by WAL at 18:13 | Comments (2) | TrackBack

ゲーム&ウォッチ・シミュレーター  [Game]

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任天堂のゲーム&ウォッチに興味のある方は、海外のシミュレータダウンロードサイト
The New Generationか、_MADrigal_ Italiaに行ってみると面白い。

ゲーム&ウォッチの画像をクリックでダウンロード可能。

・ドンキーコングJR
・マリオブラザーズ
・グリーンハウス(音無し)
・マリオズ・ボム・アウェイ
・タートルブリッジ
・パラシュート
・ファイア
・オクトパス
・ポパイ
・マンホール
・ボール
・マリオズ・セメントファクトリー(DOS版)

ざっとみただけでも、こんなにあるな。
全てテストしたわけではないが、「マリオズ・セメントファクトリー」を除いて、全てWindowsで動作するようだ。

Posted by AYA at 15:35 | Comments (0) | TrackBack

2004年01月29日

ネオファミ  [Game]

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昨年ニューファミコンの生産が停止されたのは、記憶に新しいところだが、最近ショップでは、その純正ファミコンに代わり、ファミコン互換機(ようするにパチモン)が、多数見かけられるようになった。
現在、ソフマップなどで取り扱われているのがこの「ネオファミ
先日見かけたときには、3980円で販売されていた。
このネオファミ、連射機能なんかが付いて、使いやすいようだが、注意書きには、「本製品はすべてのFC用ゲームカセットの動作が保証されているわけではありません。」、「本製品には付属の専用コントローラー以外の周辺機器は接続できません。」などと恐ろしいことも書いてあるので注意が必要だろう。
その他の互換機としては、「ふぁみ魂家郎」なんてのもあるようだ。こちらは、最初から7種類のゲームが付属しているのがウリらしい。

Posted by AYA at 21:14 | Comments (0) | TrackBack

2004年01月28日

ジョニー君  [Memo]

15センチ程のピエロのジョニー君(紙人形)が、ジャンプ・正座・大回転など不思議パフォーマンスを繰り広げる実演販売を見たことがないだろうか? 東京では、幕張、秋葉原、新橋などでよく見かけるが、関西方面へも進出しているようだ。10年程前は、ひとつ500円で販売されていたが、先日の幕張メッセ付近で見かけたときは、1000円に値上がり。さすがに誰も買っていなかったな。

以前にネタを知りたくて、ひとつ購入したことがあったが、中に入っている道具では、バレないようにパフォーマンスすることが不可能だということに5秒で気付いた。
ようするに参考リンクにある手品用の本格的なものを購入しないと駄目だということ。

ちなみに「彼は300年以上もの間、世界中の多くの人たちに愛されつづけています。」と、ジョニー君と一緒に同封されている紙には、書かれている。300歳の老ピエロ ジョニー。カッコイイ奴だな。

【参考リンク】
■インビジブルスレッド(見えない糸)とは?
■ITR(インビズブル・スレッド・リール)¥4,500
■懐かしい「モーラー」

Posted by AYA at 10:52 | Comments (0) | TrackBack

2004年01月27日

映画「盲獣VS一寸法師」公開決定!  [Movie]

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石井輝男監督の最新作「盲獣VS一寸法師」が作品の完成から約3年。遂に3月中旬より「渋谷シネ・ラ・セット」で、一般公開が決定!
傑作『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』から30余年、キングオブカルト石井輝男が再び江戸川乱歩の世界に挑む!

(写真は、山野百合枝役の橋本麗香)

【参考リンク】
■一寸法師役のミゼットプロレスラー リトル・フランキー急死
■小人プロレスの世界
■映画「江戸川乱歩全集・恐怖奇形人間」
■石井輝男関連商品

Posted by AYA at 13:03 | Comments (0) | TrackBack

2004年01月26日

カレー食べ放題  [Event]

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陸上自衛隊広報センター(東京都練馬区大泉学園町)で、2月14日(土)、15日(日)に、災害派遣等で活躍している野外炊具による軽食体験(カレーライス)が行われるぞ。
材料費200円で、食べ放題なので、カレー好きは、大集合なのだ。
また、同日、戦闘車両(高機動車)に乗って荒地走行体験も出来るそうなので、食したカレーが逆流しないように注意しなければならないだろう。

【参考リンク】
遠藤賢司の名曲 『カレーライス』

Posted by AYA at 11:15 | Comments (0) | TrackBack

2004年01月24日

ファミリー・エース  [Notice]

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貴族の画廊』にファミカセ用ダビング機「ファミリー・エース」を追加しました。

このフライヤーの一番の目玉は何と言っても元世界チャンピオンの輪島功一氏が「僕の子供も愛用」などとコメントを寄せているところでしょう。 流石は世界タイトルをリターンマッチで2度も奪い返した男。 こんなイリーガルな製品を子供が使用していることを堂々と発言する氏の姿にだれしも、往年の必殺ブロー「カエル跳びアッパー」を重ねて見てしまうことでしょう。

(「ファミコン」、「ファミリーコンピュータ」といった商標が一切使われいないところも注目。あくまでも「ファミカセ」ダビング機なのです!)

【参考リンク】
■輪島功一の着声―「試合は勇気!!」「メールかなぁ?」「メール受信!」「怪しいなぁ」の4種

Posted by AYA at 17:39 | Comments (0) | TrackBack

2004年01月23日

長崎ランタンフェスティバル(2)  [Event]

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長崎ランタンフェスティバル、本日は中央公園会場に行き、「龍踊り」、「中国雑技」、「琉球國祭り太鼓エイサー」を見てきた。「中国雑技」は昨日と同じ太原市雑技団であった。ランタンフェスティバルのスケジュール表を見ると、開催中ほとんど連日どこかの会場に「中国雑技」と書いてある。なんとまあ、彼女たち連日休み無くこの寒空にあの驚異の技を披露するのだ。たいへんだなあ。そんなわけで連日中国雑技が見ることができるんだけど幾つかの出し物が違っているようなので、何度か見てみるのも良いかも知れない。なんといってもタダだし。
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この画像は、酔っぱらった狐の仙人(仙狐?)の演技。これは一体どういう事になっているのか?
次に見たのが、女子高生による龍踊り。

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龍踊りと言えば、長崎の秋のお祭り「おくんち」ではおなじみの奉納踊り。月を丸飲みにしようとして龍が月を追いかける様をテーマにしたモノ。この日は長崎女子高校の生徒達による龍踊りを見ることができた。長崎女子高校と言えば、かつては「鶴鳴」(かくめい)と言う女子校であった。鶴鳴の制服は丈が短く、胸元が大きく開いたセーラー服で、とてもカワイク、思春期のココロをがっちり鷲掴みされた記憶がある。
・・・それはさておき。
頭部は重量が15キロにもなるという。その重さを支えて見事に舞う龍。
オトナ顔負けの見事なモノだった。

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そしてその後、「琉球國祭り太鼓エイサー」が上演。長崎で何故琉球?などと野暮なことを言ってはいけない。そもそもこの春節のお祝いとしてランタンフェスティバルを開催すること自体が長崎市民にとって・・・、いや止そう、現代の祭りとはそんなもの、というか、伝統の祭りだってルーツと信仰は失われ、祭りだけが残っているようなモノ。堅苦しい思想や信仰は薄ければ薄いほど誰もが楽しめる。
この「琉球國祭り太鼓エイサー」は、とても陽気な太鼓と踊りで、観客達を楽しませていた。と、言うか、オレが楽しんだ。

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オレの隣に座っていた老人達は実に楽しそうに龍踊りを見ては「モッテコーイ、モッテコーイ」とかけ声をかけ、そして「琉球國祭り太鼓エイサー」のときには黒い獅子舞の獅子に噛みつかれそうになり、驚いて後ろにひっくり返りながらもきゃーきゃーと喜んでいた。
今日は前半寒空に小雨がふって、チト辛かったが、楽しかったな。
さて、明日は何を見ようか。

Posted by WAL at 23:58 | Comments (0) | TrackBack

2004年01月22日

長崎ランタンフェスティバル(1)  [Event]

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長崎市で今日から「長崎ランタンフェスティバル」が始まった。「長崎ランタンフェスティバル」では、旧暦の正月を祝う春節から元宵節の行事にあわせて、長崎市内に12000個のランタンを灯し、様々なイベントが開催される。上の画像は申年にちなんだ高さ8メートルの斉天大聖孫悟空のランタン。
旧暦の正月を祝うというのは日本ではほとんど忘れ去られた行事だが、中国では最も重要な年中行事の一つ。オレが小さい頃はこんな「ランタンフェスティバル」なんて行事はなく、華僑の人達がお祝いをしている様子がローカルニュースで流れるくらいであった。長崎を離れて十余年、いつのまにこんな盛大なお祭りができていたのか・・・。
まあ、そんなわけで、初めて見る「長崎ランタンフェスティバル」。幾つかの小さな開場で1/22から2/5まで、中国獅子舞や中国雑技、龍踊りなどが披露される。今日は長崎の中華街「新地」の近く、湊公園会場の点灯式に行ってきた。
で、さっそく中国雑技。
年齢14才から19才の女の子12人で構成された太原市雑技団の技。頭の上に頭で倒立して皿回しなど、見応えアリ。
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点灯式は長崎市の市長や中国の領事やランタンフェスティバルの実行委員長だかなんだかのお話があった。でも、オジサンの写真を撮っても仕方ないので。コレ。
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ランタンに飾られた新地中華街。
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ランタンフェスティバル開催中は中華街のお店も遅くまで開いているようなので、お腹がすいたらチャンポンなどで暖まると良い。

中国獅子舞。瞼をパチクリさせてコミカル、かと思っていたら、柱の上を跳びまわったり綱渡りしたりとスリリング。
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他にも龍踊り、胡弓、太極拳、エイサーなど期間中にいろいろ開催されるようなので、市内各会場をまわってみようかな。

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2004年01月21日

「激写!素人投稿写真塾」更新  [Notice]

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「激写!素人投稿写真塾」「憧れのドイツ・イタリア11日間」を更新。2002年に旅行したときにDVで撮影したヤツを編集してアップしてみた。ちょっと古いけどね。
今回は「フィレンツェ編」。フィレンツェはねえ、学生の頃から行きたいところだったんだよ。念願かなってとても嬉しかったねえ。
そんな思い出のムービーであります。ゲームにはゼンゼン関係ないんだけど、興味のある方は御覧あれ。

Posted by WAL at 23:58 | Comments (0) | TrackBack

三蛇酒  [Food]

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上海小吃で蛇を漬け込んだ酒を飲んだ。というか店長に飲まされた。
この酒、「三蛇酒」といい、ハブ・マムシ・コブラの3種の蛇を桂林三花酒につけこんでエキスを抽出した強壮酒で、アルコールは、37度ときている。ちなみに蛇の毒は、アルコールに漬け込むことにより分解され、無毒化する。
三蛇酒は、口当たりは悪くないが、長期間蛇を漬け込んでいるため、細かく剥がれ落ちた蛇の皮などが酒の中に漂っているのが、どうしても気になってしまった。
日本では、沖縄や奄美のハブ酒が有名だが、こちらも三蛇酒と同じように強壮酒とのこと。疲れ気味の諸兄は、お試しあれ。

Posted by AYA at 13:42 | Comments (0) | TrackBack

2004年01月20日

映画「リアリズムの宿」  [Movie]

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つげ義春の漫画「リアリズムの宿」が映画化された。
4月、シブヤ・シネマ・ソサエティにてロードショウ公開決定とのこと。
漫画では、鄙びた商人宿に宿泊した際の出来事を中心に描写していたが、映画では、「リアリズムの宿」と「会津の釣り宿」をミックスした形でオリジナルの要素もかなり入っているらしい。さて、どんな感じに仕上がっているか楽しみである。

「どんてん生活」と「ばかのハコ船」で日本各地に山下マニアを増殖させた注目の27歳・山下敦弘がつげ義春世界の新たなる映画化に挑戦!原作を大胆に脚色し、独自のオフビート・コメデイに融合、またしてもくすくす笑いをよびまくる!(チラシより) 主演は阿佐ヶ谷スパイダースの長塚圭史(父は俳優の長塚京三)、「ばかの箱船」の山本浩司。ヒロインに「萌の朱雀」の尾野真千子。音楽は、くるり。

【参考リンク】
■「リアリズムの宿」撮影見学記
■山下敦弘監督直撃インタビュー
■『リアリズムの宿』公式サイト

Posted by AYA at 13:10 | Comments (0) | TrackBack

2004年01月19日

金針花(キンシンファ)  [Food]

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上海小吃で、金針花(キンシンファ)の炒めものを食べた。味に個性は無いが、しゃきしゃきとした食感が特徴であった。
さて、この聞きなれない食材、私は初めて食したわけだが、中国では非常にポピュラーなものらしい。

店の人に日本では、何と言う名前で売られているのか尋ねたところ、案の定、「日本には無い」との回答。確かにこんな形状の野菜は見たことが無い。

しょうがないので、ネットで検索し、以下のような情報を得ることが出来た。

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金針花(キンシンファ)は、金針菜(キンシンサイ)というユリ科の多年草の花のつぼみ部分のことをいい、たんぱく質、ビタミン、鉄分など各種ミネラルがバランス良く含まれている。特に鉄分は、ホウレン草の20倍も含んでおり、とても健康的な食材である。

ミネラルバランスが良いなんていう情報を知らずに食したため、なんの感慨も無かったが、次回からは違った趣きで食すことができるかもしれない。

Posted by AYA at 14:12 | Comments (1) | TrackBack

2004年01月18日

Juju  [Diary]

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 引越の荷物を少しずつ片づけていると、ウチの猫がじっとこっちを見ていた。ヤツは名をジュジュという。学生時代から飼っているのでもう10年以上のつきあいになる。学生の頃、友人が飼っていた猫が子を4匹産んだというので、そのうちの一匹を貰った。それがコイツ。
 「猫リセット」という言葉をたまに耳にする。猫というヤツラはヒトが熱中していると、狙ったようにちょっかい出してくる。一緒に遊びたいのか、かまって欲しいのか。ウチのジュジュも小さい頃からファミコンのリセットボタンを押したりカートリッジに触るのが好きで幾度となくゲームを中断させられた。そんなジュジュもいい歳なので落ち着いたかと思ったけれど、先日メガドライブで「ダライアス2」を久しぶりに遊んでいたら、リーダイン辺りでヤツめオレの顔をチラリと見ながら、メガドラの本体を踏んで何気ないそぶりで歩いていった。わざとか?狙ってやってるのか?まあ、幸い、ゲームが止まることはなかったが。
 オレはあれから10年経ってもゲームで遊んでいる、これからもそうだろう。同様にヤツも10年経っても猫リセットを隙あらば狙い続けるのだろう、これからも、そうに違いない。

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2004年01月17日

東京湾海堡  [Local]

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海堡(かいほう)とは、海に作られた要塞のことで、東京湾には、第三海堡までが建設されたのだが、現在、第一海堡は、許可なく上陸することが出来ず、 第三海堡は、関東大震災により大部分が水没暗礁化し、海難事故が多発したため、2007年を目途に撤去作業が進行中である。
残りの第二海堡に関しては、釣りの名所として有名であり、一般人が船で渡ることが可能だ。
また、ここは、映画やテレビのロケ地としても度々使用されているようで、松田優作主演の「蘇る金狼」や「宇宙刑事ギャバン」では、「マクーの鬼首島総本部基地」としても使われたらしい。ちなみにギャバン役の大葉健二氏は、先日公開されたタランティーノ監督の「KILL BILL Vol.1」にて服部半蔵の弟子役で出演中なので、お見逃し無く。

さて、その第二海堡への行きかたであるが、京浜急行金沢八景駅よりシーサイドラインにて野島公園駅下車徒歩2分。橋を渡ったところの「村本海事」という事務所から出る船で、片道30分である。料金は、往復3700円。なお、海堡には、自動販売機など存在しないので、事前に飲食物の購入は必須である。もちろんトイレもない。

旧日本軍が作った歴史の遺物。興味があれば、人口の海の要塞へ行ってみるのもいいかもしれない。

【参考リンク】
「猿島」戦争中の要塞や砲台の跡が残る東京湾に浮かぶただ一つの自然の島

Posted by AYA at 15:49 | Comments (0) | TrackBack

2004年01月16日

豆腐小僧双六道中ふりだし  [Book]

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 本屋に行ったら「豆腐小僧双六道中ふりだし」が売ってあった。
 「豆腐小僧双六道中ふりだし」は京極夏彦お得意の妖怪もの。お盆に紅葉豆腐を載せ、笠をかぶった頭の大きなコミカルなキャラクター豆腐小僧が本作の主役。本の装丁も、紅葉豆腐を意識したのか真四角で、白くて、裏表紙に紅葉のシンボル。
 妖怪って何ですか?そんなことを考えてる妖怪好きな貴方は、ちょっと読んでみて。面白かったよ。とか思ってたら、あら?京極夏彦直木賞受賞ですって。
 まあ、でも、そんなことより、芥川賞の綿矢りささんの方が気になるわ。

大沢在昌・ 京極夏彦・宮部みゆきの公式ホームページ「大極宮」

Posted by WAL at 20:40 | Comments (0) | TrackBack

2004年01月14日

新春プレゼント  [Present]

 ウチにはTOPGUNとNESのロボットがそれぞれ2セットある。どちらもファミコン大生誕祭で使ったヤツなんだけど、二つあっても仕方ないので、ココは一つ「ゲーム貴族」を見てくれているヒトにプレゼントしちゃおうかァって思うんだけど、どうカナ?

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 TOPGUNはファミコンのゲームが128個内蔵(若干重複アリ)されていて、光線銃もついてるという優れもの。ABボタンの位置が逆についてるのでちょっと遊びにくいけど連射ボタンもあるのでちょっと便利。勿論手持ちのファミコンカートリッジを挿して遊ぶことも可能。

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 NES版のロボットはグレーのボディがワイルドでカッコイイ!もし「ジャイロ」や「ブロック」のカートリッジを持っているのなら問題なく遊べる。もっとも、「ジャイロ」や「ブロック」のカートリッジを持ってるのならたいていロボット本体も持ってるだろうからコイツが欲しいなんてヒトは珍しいかも知れないけれど。
 というわけで、もし、こいつらが運賃着払い(しかも長崎から)でも良いから欲しいっていう数奇者の御仁がいらっしゃるのならばこちらまでタイトルを「新春プレゼント」にしてメールをsarayasiki@hotmail.com に送ってくれ、そのときに「ゲーム貴族」の感想とかでも書いて貰えれば嬉しいな。
 運賃が心配なヒトはヤマト運輸 の運賃案内とか見て検討してみて。
 締め切りは一月末までなのでお早めに、では、よろしく。

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2004年01月13日

全国高校サッカー選手権大会  [Diary]

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 全国高校サッカー選手権大会で長崎県代表の国見高校が優勝した。オレはサッカーにそんなに興味がないので良く知らないんだけれども、ウチの家族はコレにとても注目していたらしく、皆、テレビに釘付け。と、いうかウチの家族だけでなく、多くの長崎県民がかなり注目していたのではないだろうか?先日の準決勝の時も、ウチの近くの市場を通ると、市場の人たちが店先のテレビに群がって国見を応援していた。
 ウチの家族は国見の選手達のファンらしく、どうやって手に入れたか知らないけどヒラヤマ君とかヒョードー君とかのサインを持っており、それを自慢げにオレに見せ、「コミネ監督にも会ってお祝いの言葉をかけたことがある」等と自慢するではないか!だからオレも対抗してまだ整理していない引越の段ボール箱から高橋名人や遠藤雅伸氏、ラショウ氏、中村会長らのサインを引っ張り出して誇らしげに見せて「オレもこのゲーム界の偉人達に会ったことがあるよ。16連射ですよ、ゼビウスですよ、ボコスカですよ、超絶倫人ですよアナタ達!」と自慢してみた(たいした破壊力は無かったが)。
 だいたいヒラヤマ君とかヒョードー君とか、まだ高校生ですよ?!オレが正月に「モーニング娘。」が出てくる番組を見て「ののは今年もフラフープ頑張ったなあ!」等と感心(加護ちゃんがフラフープのギネスの記録を更新したとき、すぐさま辻ちゃんが自分も挑戦すると言って、しかも成功したんだよな。ああいう対抗意識というか、微妙な意地が見え隠れするのが好きなんだよ)していたら「いい歳してそんな『モーニング娘。』を見てるなんて気持ち悪い、ロリか」等というくせに・・・、皆さんどう思いますか!!

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2004年01月12日

平安京エイリアン  [Game]

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エイリアン関連の調べものでネットをさまよっていましたところ、「平安京エイリアンオフィシャルページ」を見つけました。
太っ腹なことにフリーウェアでWin版の平安京エイリアンを公開しておりますので、早速堪能させていただきました。
単純なゲームなんですが、様々な攻略法がありまして、穴の掘り方にいたっては、「あきば掘り」、「隠居掘り」、「長野掘り」なんて感じで名称までついています。
詳しくは、下記参考リンクをご参照ください。

【参考リンク】
「平安京エイリアン攻略」(基礎編)
「平安京エイリアン攻略」(応用編)

Posted by AYA at 13:11 | Comments (0) | TrackBack

2004年01月11日

ソーサリー  [Book]

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 中学生の時、新聞の書評欄か広告欄か(良く憶えてないが)を眺めていてモノクロのイラストに目がとまった。そこにはヒゲを生やした老人が水晶玉に手をかざし、その頭の上に蛇だか竜だかが、こう、ガーっと湧き上がっている本のカバーイラストだった。そう、あれは「火吹き山の魔法使い」だった。そのときまだDQは発売されてなかったけど、パソコンではそれなりにファンタジーをテーマにしたゲームが出ていた。オレはその当時の暗く危険な剣と魔法の世界に不思議な魅力を感じていたので、このゲームブックに興味を持った。「コレを読んでみよう」と。そして本屋に行ってみると「火吹き山〜」はどういう訳か置いて無かった。無かったので代わりに買ったのが何となく手に取った「ソーサリー 魔法使いの丘」であった!
 最初に手に取ったゲームブックが「運試し」をしたわけでもないのに「ソーサリー 魔法使いの丘」!
 何たる運命の巡り合わせか。
 これぞまさしく女神リーブラの思し召し、あるいは策略の神ロガーンの悪戯!?
 最初の数ページを読んで、すぐさまこの本にハマッタ。あの冒険心をくすぐる文章。本文は言うまでもなく、もうルールの説明だけ読んでてもたまらなくなった、巻末の魔法書にもワクワクした、ブランシェのイラストにもスゴクココロかき乱された。そしてさらに、この一冊が大いなる冒険の第一章にすぎないと知ったときの興奮と言ったら!何かと感じやすい中学生の頃の体験とは言え、このシリーズ以上に「次の一行、次の一頁(次のパラグラフ)そして次の一冊」と渇望してページをめくらせた本などいまだに巡り会ったことがない。
 ああ、「ソーサリー」を読んだことがないヒトは、「時の蛇」の恐ろしさも、「ミニマイトのジャン」の憎たらしさも知らないし、もちろん、「あちらとこちらにキス」をしたことも無いのだろうなあ。なんてかわいそうな!!
 でも、そんな「ソーサリーを知らずに僕らは育った」世代の諸氏を心優しき女神リーブラは見捨てなかった!創土社でかつて名作と呼ばれた「ソーサリー」をはじめとする幾つかのゲームブックが復刻されている。第一弾として「魔法使いの丘」が「シャムタンティの丘を越えて」という題名で、「城塞都市カーレ」は「魔の罠の都」という題名で復刻。また、「送り雛は瑠璃色の」とか「展覧会の絵」、「チョコレートナイト」なんかも復刻なので、その筋の方々には嬉しいかぎり。「ウォーロック」達は是非、創土社の「剣社通信」を覗いてみよう「さあ、ページをめくりたまえ!」
 あ、それとソーサリーのiモード版もアリ。

Posted by WAL at 22:35 | Comments (0) | TrackBack

2004年01月10日

イモ  [Food]

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 冬は焼きイモの季節。小学生の時分、市場を少し下った十八銀行の前でイモを焼いて売っていた年寄りから買った石焼きイモは一個50円くらいで、とても甘くて美味かった。
 学生時代福岡に引っ越し、夜の九時頃コンビニから帰っている途中三号線に繋がる赤間の交差点近くで石焼きイモを売っている軽トラックを発見。気軽に「おじさん石焼きイモ2個ちょうだい」と言うと「はい、毎度、500円ね」などとふっかけられて、たまげた。
 上京して会社勤めを始め、残業の帰り、独身寮近くの夜道に「チリン、チリン」と鈴の音が響いて近づいてくる。見るとリヤカーを改造した石焼きイモの屋台をひく爺さん。残業続きで寒い夜道を一人帰る身にとって、ほかほかの焼き芋はとてもとても暖かかった。
 下請けの工場に応援に行ったとき、現場の作業員の一人に若い外国人がいた。名前はもう忘れてしまったが町中に響く「い〜しや〜きいも〜、やきたて〜え〜、いしや〜きいも〜お〜」という日本の冬の風物詩を聞いて「なんで、あんな歌、歌うの?おかしいよ!いしやきいも、おかしいよ」とゲラゲラ笑っていた。オレにはどこがそんなにおかしいのかサッパリ分からなかった。
 と、まあ、焼き芋についてはいろいろと思い出してしながらイモをストーブの上でアルミホイルに包んで焼いて、アツアツのうちにバターをのせていただいた。イモは時間をかけてじっくり熱を通さないと甘くならないそうな。「電子レンジで10分」じゃあちっとも甘くならないので注意!

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2004年01月09日

引越とモノ  [Diary]

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 昨年末に引越をした。画像は退出のときに記念に撮ったもの。
 引越は引越の業者に頼むと、荷造りとか開梱を大人数でやるせいか、バカみたいに金がかかる。だから自分で段ボールに梱包して、前の仕事で世話になった運送会社段ボール箱一箱いくらって勘定で頼んだ。時間に余裕があるならこうしたほうがぜんぜん安い。
 荷物を減らすために本を処分した。以前日記にも書いたが今回さらに大量に「まんだらけ」に本を送った。古本の買い取りは「BOOK OFF」でもやってくれる。「BOOK OFF」は引き取りの便まで手配してくれるし運賃は負担してくれるのでお手軽ではあるが、買い取り金額が笑ってしまうくらい安かったので一度キリしか使っていない。やはり多少運賃がかかっても、自分が金を出したモノにそれなりの価値を見いだしてくれるてくれる方に譲りたくなるのが人情。
 更に要らない家電製品を処分。家電リサイクル法で定められた家電4品目(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン)は購入した電気店や回収業者に引き取って貰わなくてはならない。オレは冷蔵庫とテレビと洗濯機を処分することにして市のホームページで紹介してあった回収業者に電話をかけて費用を聞いてみた。そしたら、これがけっこう高い。細かく聞いてみるとリサイクル費用と回収手数料というものがあり、リサイクル費用とはテレビや冷蔵庫それぞれに定められたリサイクル費用で、これはどこの業者も一律で違いがない、回収手数料は処分するモノを引き取って処分場まで持ち込む手数料で、これは業者ごとに違うという。更に、じゃあ、その処分場に自分で持ち込んだら手数料はかからないのか?と聞いてみると、個人でも郵便局でリサイクル費用を支払い伝票を受け取って処分場に持ち込めばリサイクル費用だけで処分できると教えてくれた。もっとも、オレは輸送手段を持ってなかったので、結局業者に回収を御願いすることにしたのだが。その回収手数料だが、幾つかの業者に聞いてみたが一台あたり2000〜4000円くらいで結構バカにならないくらい費用に開きがあったので一番安いところに依頼した。依頼したんだが、業者が来る一時間くらい前にテレビ、冷蔵庫、洗濯機を外に出しておいたら、テレビが無くなっていた。誰かが「まだ使える!」と思って持って行ってしまったのだろう。リサイクルショップに売ろうとした古すぎて買い取れないと言われたのだが、タダなら欲しいヒトも居るらしい。
 本にしても家具にしてもゲームにしても、要らなくなったと言ってアッサリと捨ててしまうのは、なんとなく忍びなく思う。ともに暮らしてきた歳月、買ったときの思い入れが手放そうとする刹那、鮮明に蘇り、手の動きを鈍らせる。またモノにココロがあろうはずもないんだけど、やはりモノとして作られた意味を全うさせてあげたくなる。今回の引越で手放したモノ達が新たな持ち主のもとで有意義に使われるよう願った。

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2004年01月07日

【どんなゲームも見放すな!】レッドアラーム(VB)  [Game]

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 実家に帰ってしばらくは、引越の荷物を整理したりでバタバタしていたので、ゲームを遊んでいなかった。いや、まあ、やろうと思えばすぐにでも出来たんだろうが、そんなに急いでクリアしなければならないゲームも、今更無い。
 それに、いい歳こいて、帰るなりすぐにファミコンを引っ張り出して「ボコスカウォーズ」や「フォーメーションZ」を遊ぶ30過ぎの男というのはいかがなものか?
 そんな姿を見てしまった家族の気持ちとはどんなものか?想像するだけでもう、どうにかなりそうだ。と、いうわけでその辺を考慮した上で引っ張り出したのが「ヴァーチャルボーイ」だ。コレならば卓上の小さなスペースで使える、おまけにヘッドホンをつければ音も漏れず家族に知れることなく、コソーリと遊ぶことが可能!!
 そして、ヴァーチャルボーイときたら、もう遊ぶソフトはT&Eのレッドアラームでキマリ!これほどまっとうにヴァーチャルボーイの機能を活かしたソフトはあるまい。ヴァーチャルボーイはレッドアラームのために造られたのではないかと思ってしまうほど。レッドアラームによって初めてヴァーチャルボーイの中に、赤と黒で彩られた広大で刺激に満ちたなインナースペースができ上がったのだ!これこそまさに赤と黒のエクスタシー!!
 と、いうわけで、御覧のような完全武装でヴァーチャルボーイのレッドアラームを楽しんだのであった。そして、この姿を目の当たりにしたウチの家族がわりと本気で心配そうな眼差しを向けていたなどとは、このとき、このワルミネール、夢にも思っていなかったのであった!!(なんせ周囲がまったく見えんからな!)

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ノーライフキング 2月上映  [Movie]

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シネマ下北沢で、2/21(土)~27(金)2:10/6:30に いとうせいこう原作、市川準監督の「ノーライフキング」が上映されます。

呪われたゲームソフト「ライフキングの伝説」をめぐって成長してゆく少年の姿を描く…ってな内容です。映画は1989年の作品なので、今見ると古臭さを感じさせますが、当時ドラクエなんかをリアルタイムにプレイしていたユーザーなんかは、懐かしさに浸れるかもしれません。
なお、映画の中ではゲーム内容について詳しくは語られませんが、小説では、色々記述がありまして、たとえば、突進してくる車を避けずに、わざとぶつかって右腕をロボットに変化させなければならないとか、はっきりいって、滅茶苦茶です。実際に発売されていたら、たぶんクソゲーです。

また、映画の見所といえば、シャープの名機X68000がやたら沢山出てくるところでしょう。
「ライフキングの伝説」がX68000上で動いているんですが、そのゲームのプログラムをした方というのが、元ログイン編集長の高橋ピョン太氏。ここに当時の様子が記述されています。このゲームを作って、プログラマーを辞めたそうです。修羅場だったんでしょうかねぇ。

追記:2004年3月時点、ツタヤ北千住店でノーライフキングのビデオがレンタル可能です。

Posted by AYA at 23:02 | Comments (0) | TrackBack

2004年01月06日

グラバー園  [Local]

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 さて、また昨年末の話。
 父親がグラバー園に行きたいというので、一緒に行ってきた。グラバー園とは海外交易が盛んだった昔、長崎に駐留した外国人達の邸宅なんかを保存した庭園。和洋折衷の独特の建築物と丘から見渡せる港の眺めがなかなか良い。グラバー園は近所だったので子供の頃からちょくちょく行っていたんだけども、中に入るのは久しぶりだ。
 グラバー園は南山手という所にあり、その名の通り山手にあり丘の斜面を登ることになる。斜面を登っていくのが大変なので園内には動く歩道が設置してある。ところが最近はグラバー園の外に斜行エレベーターなどが出来ていて丘の上の方からも入場できるようになっていた。今回はその新しくできた丘の上の方の入場口から入場、長崎市の広報誌「広報ながさき」についていた「半額入園券」を使った。中にはいるとバンドが演奏をしていた、クリスマスが近かったのでクリスマスの曲を演奏していた。
 園内を歩いていると、父親が「昔、この建物で勉強しよったっさ」と言った。建物は旧スチィル記念学校。中にはいると「そう、そう、こがんなっとった、ここが職員室やったなあ」と懐かしそうに言った。建物の中、幾つかの部屋には昔の長崎の町並みを写した古い写真が沢山展示してあった。見ると今では解体されてしまった数々の洋館等が写っていた。オレの記憶に残っているモノも幾つかあった。思えばオレの小さな頃には大浦辺りにはまだまだ沢山洋館が残っていて、普通に住人がそこで生活していた。そんなことを思い出し、そこに展示してあった写真を父親と「ああ、コレはあの辺にあった建物だ」などと昔語りしながら見てまわった。

Posted by WAL at 23:46 | Comments (0) | TrackBack

猫のゲーム  [Game]

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FLASHによるゲームといえば、『Orisinal Morning Sunshine』がお勧め。
多数のゲームが掲載されており、美麗なグラフィックと絶妙な操作感でついついはまってしまいます。

最新作『CATS』は、猫を操るゲーム。
猫たちは、マウスカーソルで触れると歩いたり、座ったりします。
灰色のラインにいるのがリーダー猫で、その他の猫をリーダーと同じ動きにさせると、点数が加算されます。
100点ごとに持ち時間が増えていきますが、点数の上昇とともに登場する猫の数が増えていきますので、大変です。
さぁ、レッツビギン!

Posted by AYA at 15:05 | Comments (1) | TrackBack

2004年01月05日

年賀状  [Diary]

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 ワルミネールだ、新年おめでとう、ゲーム貴族の皆さんお久しぶり、元気?
 昨年末、長崎への転居を済ませ、最近ようやくダイヤルアップではあるもののインターネットにつなぐことが出来るようになったので、久しぶりに書き込みに来た次第。とりあえずは長崎に帰ってからのことから書いていこうかな。
 昨年末のこと、長崎についてすぐ、とりあえず部屋の片づけをして荷物の置き場所を確保しようとしていると親が「オマエはパソコンを持ってるのだから、家族のために年賀状を作れ」と言う。「パソコンで作るようなマスプロダクツな年賀状で良いのか?どうせ書くなら手書きで心を込めた方が良いんじゃないか?」と言うと、「オマエは何十枚も年賀状を出したことがないから分からないのだ、手で何十枚も書くのは疲れる」と言う。なるほど、じゃあ分かった。パソコンでそのまま年賀状を作ってしまうのは面白くないので版画にしよう、文章と宛名はクラリスワークスとイラストレーターで作りましょうと。
 なんだか余計大変なような気がするが、作ってみたらまあ、それなりに楽しかった。これが長崎に帰って最初の仕事であった。
 しかし、オレ自身はこの年賀状を一枚も使ってなかったりする・・・。
 と、いうわけで、こんな感じでこれからもちょくちょく日記のようなモノを書き込んでいこうと思う、まあ、コンゴトモヨロシクな。

Posted by WAL at 00:02 | Comments (0) | TrackBack

2004年01月04日

モンスターファームの怪  [Game]

モンスターファームシリーズは、PS、PS2でテクモが発売したシミュレーションで、手持ちのCDやDVDなどを読み込んでモンスターを誕生させ育てていくのが特徴ですが、現在発売中の雑誌「実話GONナックルズ2月号」に興味深いジンクスが掲載されていましたので、紹介します。

そのジンクスというのは、同作のイメージキャラクターを務めたタレントは、短命に終わるというもので・・・

●鈴木あみ → 事務所との契約問題で表舞台から姿を消す
●フォルダー5 → CDセールスが急降下し、活動休止状態
●市井紗耶香 → '03年11月9日、19歳の若さで引退

つ、次は誰がタイアップするのでしょうね・・・心配です。

Posted by AYA at 01:08 | Comments (0) | TrackBack

2004年01月03日

マリオブラザーズのFLASH  [Game]

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外国の方によるマリオを題材としたフラッシュ。
ストーリー性が高く、やたら気合が入っています。

パート3まで出ていますが、まだ続くようです。

Mario Brothers - Part I

Mario Brothers - Part II

Mario Brothers - Part III

作者の方は、まだ19歳とのこと。

【参考リンク】
■2ちゃんスレの日本語訳

Posted by AYA at 16:19 | Comments (0) | TrackBack

2004年01月02日

新年一般参賀  [Event]

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皇居へ一般参賀へ行ってきました。
早速、旗を配っております。無料です。
配っているのは、皇居参賀協力委員会の方だそうです。

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騎馬警官ですね。初めて見ました。
大変おとなしい馬です。皆、記念撮影をしておりました。

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二重橋を渡って中へ。
ここへ来るまでに荷物検査とボディチェック、そして金属探知機による検査があります。厳重です。

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長和殿です。
お出ましの5分前に到着しましたので、この位置しか空いておりませんでした。ちょっと遠いですね。

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天皇皇后両陛下です。
ガラスの反射で綺麗に撮ることが出来ませんでしたが、次のお出ましまでは、1時間もありますので、これで退散いたしました。
帰り道、旗の回収をしておりましたが、持って帰っても大丈夫だそうです。

【参考リンク】
■宮内庁

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2004年01月01日

カレンダー作成ソフト  [Memo]

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皆様あけましておめでとうございます。本年一発目の記事を投稿いたします。

わたしは会社では、FDケースサイズの卓上カレンダーを常用しているのですが、今年は手に入れる機会がなかったため、作成ソフトが無いかとネットを彷徨っていましたところ、フリーウェアで、とても使い勝手のよいソフトが見つかりました。
それが、この「暦ショップ
自分の好きな画像を挿入したカレンダーを簡単につくることが出来て、サイズに関しても、最初からFDやCDケースサイズなどが登録されていますし、マニュアルを読まずとも直感で使えるインターフェースも優れています。
先ほど、カレンダーを作ってみましたが、とてもよいものが出来て満足です。

【参考リンク】
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/1791/w_koyomi.html

Posted by AYA at 23:16 | Comments (0) | TrackBack