おれの初代PS2(SCPH-10000)は、DVDを見ているとたまにフリーズすることが多くなったものの修理に出すのも面倒なため、騙し騙し使っていたのだが、とうとう電源を入れても、うんともすんとも言わなくなった。
すぐさま故障品の送り先をプレイステーションのホームページで調べたところ、なんと送料は、着払いでOKとのこと。さすがソニー太っ腹。
一週間ぐらいしたところ、修理担当から電話があった。なんと、俺のPS2は、メインCPUがイカレており、修理に時間を要するため、新品と交換させてくれとのこと。そんで、料金を問いただしたところ、9450円との回答。さすがソニー太っ腹。もちろん断る理由もないので、快諾したのだった。
ソニーの修理センターには、いままで何回かお世話になっているが、毎回、対応が丁寧なので、好感がもてるなぁ。・・・っていうか、故障しない製品が一番いいのだがね。
<追記>
PS2 ミッドナイト・ブラック(SCPH-50000NB)の新品、送られてきました。
付属品も同梱されていたので、コントローラーや電源ケーブルが1個ずつ増えてしまったよ。
【参考リンク】
■PS2修理費情報
我が町にも中古ゲームソフトを扱う店がある。レアモノは置いてないが、ワゴンでファミコンソフトが投げ売り状態だ。暇つぶしにさくっと遊べるものはないかと、そういうワゴンを漁ってると「ピンボール」という文字がチラリと見えた。「ピンボール?それはちょうど良い!」そう思ってワゴンに埋もれたそのカートリッジをサルベージしてみると、あれまあ、ビックリ、ファミコン戦士達には鬼門と悪名高いジャレコではないか!カートリッジの形が変だと思ったよ!
ただのピンボールで良いのに、クエストなんて余計なものまで付ける辺りが実にジャレコらしい。
カートリッジの裏には、
「ピンボールとR・P・Gがドッキングして、痛快さとストーリー性が同時に楽しめるソフト」
などと香ばしいことが書いてある。
もう、ここまで言い切られたら買うしかない!

上段はタイトル画面。電源を入れるなり勢いよく大きな玉がカ画面中を暴れ回ってタイトルが表示される。インパクト充分!
下段はゲーム選択画面。「POP! POP!」、「VIVA! GOLF」、「CIRCUS」、「RPG MODE」の中から選んで遊ぶ。「ピンボールクエスト」というタイトルのゲームだけど、RPGモードがそんなに大きく取り上げられていない。それにこの選択画面のポップな印象はどういうことか?タイトルになっている「クエスト」という「RPG MODE」が実は
「最近、クエストモードがあるゲームがウケてない?ウチのピンボールにも付けた方が良いんじゃない?っていうか、他のピンボールのゲームと差別化できるからタイトルもいっそ『ピンボールクエスト』にしちゃったらどうよ?」
って感じで付いた後付けのオマケだったのではないかとうっすら感じてしまう。もっとも、RPGモードは、ちょっと遊んでみるとRPGモードのためのキャラやBGMがふんだんに用意されているので、オマケにしては手が込んでいるということが分かるのではあるけど。
でも、まあこの選択画面はちょっとカッコイイかな。ピンボールらしくて気に入った。

「VIVA! GOLF」はタイトル通りにゴルフがモチーフ。玉を打ちだすとき、右下の女の子がゴルフスウィングして見せるんですよ!モグラとかもカワイイ、とにかく全体的に可愛らしい。面白いかどうかは別だけど。

「CIRCUS」もタイトル通りサーカスがモチーフ。「サイコー!」と言うほどではないが、仕掛けが楽しく、攻略したくなるような面白みがある。巧いことやれば下段のような別画面でのボーナスもアリ。

「RPG MODE」は置物も「RPG」風(?)。墓を壊すとご覧のように謎のキャラが登場、実に「RPG」っぽい会話が始まった!

ポイントを貯めて、買い物でパワーアップ!次々と現れるボスをピンボールで倒し、捕らわれの姫を救うのだ!
こんなふうに書いてると、面白いんじゃないかと誤解されそうだけれども、そうでもないところがジャレコの偉大なところ。
特にこのRPGモード、ミスすると前に戻されて同じ面を繰り返しやらされるので、すごくストレスが溜まる。クリアするには、チト、忍耐が必要。カートリッジの裏に書いてあった「痛快さとストーリー性が同時に楽しめる」という一文はおそらく誤植、何か別のゲームとの勘違い、性質の悪いジョーク、或いは「最初はそういうゲームにするつもりでした」という独白だろう。
ジャレコのゲームを遊ぶと「何かが足りない」という居心地の悪さをしばしば感じることがある。その感じを本作でもじっくり堪能できるよ。
ああ、なんか、もう少しで面白くなりそうなんだけどなあ・・・。
と、言うわけで、結局、普通に遊べる「CIRCUS」をプレイするばかりなのであった!
【参考リンク】
■ジャレコのホームページ。
香港のPCCWグループに買収され、PCCWJ(パシフィックセンチュリー・サイバーワークス・ジャパン)と社名を変更したのにまた社名をジャレコに戻したそうな。
ピンボールと言えば、集英社の少年ジャンプのサイトでジョジョのピンボールが遊べる。
■Jojo-PinBall
「オラオラオラオラオラ」という声だけで、ジョジョファンには納得していただけるでしょう。

茶屋の屋根には、巨大な鬼太郎の下駄が!!

墓場には、鬼太郎、ぬらりひょん、座敷童子、ぬりかべが!!

ねずみ男のヒゲを持ち去ったのは誰だーー!?
弾幕シューティングゲームマニアには超有名なブランド、「上海アリス幻樂団」の新作紹介ページに興奮した!!
「ゲームのこと」から紹介ページに入れるので、老いてなお益々盛んなシューティング野郎は迷わずクリックしまくるのが良いだろう。うおおお、早くプレーしてみたいぜえ!!

こちらは前作のスナップショット。興味をもたれた方は前作・前々作もプレーされてみてはいかがかな?

調布の深大寺にある「鬼太郎茶屋」に行ってみた。

茶屋の庭には、観光地ではおなじみの顔出し看板がある。

東京・阿佐ヶ谷のDJバー『我無双』で開催されている稲垣有さんの個展に行ってみた。

この可愛らしい女の子のイラストレーションは、同人誌マニアの祭典「コミックマーケット」の紙袋のためにデザインされたものですね。2002年に夏コミに行った方は、ご存知でしょう。
個展は、5/12まで開催中とのことですので、お近くの方は是非行ってみてください。

長崎港にて本日より開催された長崎帆船まつりの入港パレードを観てきた。
帆船まつりとは、国内外の帆船が長崎港に寄港し、一般公開されるイベント。
上の画像は「海王丸」。独立行政法人航海訓練所の練習船で、今回の「帆船まつり」にともに参加している「日本丸」と同じく日本最大級の帆船。全長110mの美しく白い船体、見上げるほどの40mを越す高さのマストは迫力!

帆船まつりのオープニングセレモニーの入港パレード。長崎港の入り口からタグボートに曳かれて、次々と長崎港に入港する帆船たち。

中国は明から清の時代にかけて福建地方で建造されていたという「大福船」を復元した「飛帆」(フェイファン)。長崎に現存する、江戸時代の長崎港の様子を描いた絵画に登場する唐人船そのままの姿。長崎とゆかりの深い福建省にて現地の伝統技術を用いて建造され、現在長崎港内外のイベントで活躍中。全長31m、今回参加している帆船の中で最も小さい。入港パレードでは先頭に立って他の帆船を長崎港に導いた。

皆さんご存知、日本の帆船といえばコレ、「日本丸」!「海王丸」と同じく独立行政法人航海訓練所の練習船で、海王丸と並んで日本最大の帆船。ところで、「日本丸」の読みは「にほんまる」だとばかり思っていたが、どうやら「にっぽんまる」らしい。

上段はハウステンボスで遊覧船として活躍中の「観光丸」。元はオランダ国王から徳川幕府に献上された蒸気船で、国立アムステルダム海事博物館所蔵の設計図と模型をもとに、当時の姿を外観ばかりでなく、船内の彫刻に到るまで可能なかぎり再現したというこだわりの逸品。
下段は韓国国際海洋都市研究院の練習船コレアナ。全長41m、マストの高さは33m。4本のマストに三角形の帆が美しいスマートな船らしい。帆を広げたときの姿を、是非見たい!

ロシア極東漁業技術大学のパラダ。マストに船員達が登ってパフォーマンスを展開(黒い小さな洗濯ばさみみたいに見えるヤツが船員の皆さん、手を振ったりしている)、風になびく旗もカラフル!ちなみに、幕末ロシア使節が通商を求めて長崎に来たときの旗艦も、パラダって名前だったんだとさ。全長約118m、マスト高約50mとこれもデカイ!
明日からは帆船が一般公開されたり、夜には花火が打ち上げられたりする予定。
4月23日から4月27日まで開催。
青林工藝社のサイトで、つげ義春の「ねじ式」サイン本を抽選で販売しているぞ。
http://www.seirinkogeisha.com/book/p_040423.html
つげ氏のサイン本なんて、最近では滅多に手に入らないから、とても貴重だね。
締め切りは、5月5日なので、お早めに。

昨年6月にオープンしたプラダ南青山店。この菱形フレームで構成される全面ガラス張りの建物を設計したのはスイスのジャック・ヘルツォークとピエール・ド・ムーロンだという。

外からは中が丸見え。こんなビル漫画でしか見たことないな。どうやら、夜のほうがもっと綺麗に見えるらしい。
この建物、夏はビニールハウス状態になって、冷房代がかさむんだろうなと、貧乏くさいことを考えつつ、この場を後にしたのだった。
先日、横山光輝氏が亡くなった。横山光輝氏といえば小学生のころ、近所の貸本屋で氏の作品である「伊賀の影丸」をよく借りて読んでいたのを思い出す。(そういえば、「伊賀のカバ丸」なんていう少女漫画もあったな)
「伊賀の影丸」は幕府の隠密、伊賀忍者「影丸」の活躍を描いた忍者アクション漫画。主人公「影丸」をはじめ、個性豊かな忍者達が数々の忍術を駆使してページ狭しと暴れ回る。この忍者達と忍術がとてつもなく魅力的。木の葉の術を使う主人公「影丸」、毒物が効かず姿を周囲の風景に溶け込ませるナナフシの術を使う「村雨兄弟」、あらゆる攻撃をひらりと躱す「彦三」、無数の石つぶて”岩風”で敵を攻撃する「岩風」、陽炎に身を包み無敵状態になる「かげろう」、銃を武器に戦うくのいちの「桔梗」、そして死んでもしばらくすると甦る不死身のライバル「邪鬼」などなど。
車田正美の「風魔の小次郎」のベースになったと言われる「七つの影法師」の話なんか、この忍者同士の戦いが特にスゴイ。忍者達の技の応酬と対決の連続が、現在のジャンプなどに見られる少年漫画の一つの様式の下地を作ったのかもしれない。
また、当時の少年向けアクション漫画にしては細かい登場人物達の内面の描写が、「伊賀の影丸」をただの活劇では終わらせないモノにしたと思う。「邪鬼秘帖」では數にモノを言わせる無慈悲な暗殺集団「土蜘蛛党」が、影丸の活躍で壊滅。「土蜘蛛五人衆」で残党の五人が報復のために半蔵屋敷を襲撃するも、次々と倒される。そこで最後にただひとり残った「金目」という忍者が仲間の死に際し、たった一人になってもなお悲痛なまでに復讐を誓う。「半蔵暗殺帳」の話は、徳川家にとって都合の悪い者たちを処分したリスト「半蔵暗殺帳」の争奪戦。幕府に忠誠を誓う公儀隠密である影丸に、敵の首領寒月斎の最後の言葉はどう響いたか。また、敵役邪鬼と影丸との間には幾度かの戦いを通じて、奇妙な信頼関係が見え隠れし始める。
それなりの言い分があり、仲間を大切にし、誠実に使命を全うしようと戦う憎みきれない敵役の存在(逆に勝ち誇る影丸側の伊賀者が醜く見える時すらある)が、単に善悪で割り切れない奥深い物語を生み出して、横山光輝作品を更に魅力的にする。
「三国志」も読んでいると、劉備の敵役曹操は冷酷そうな顔をしているのに、話が進むほど劉備よりも曹操にどんどん惹きつけられてしまう。横山光輝氏は劉備よりも曹操を描きたくなってしまったんじゃないかと思うほど。そう言えば「闇の土鬼」の敵役「血風党」も出だしこそは血に飢えた人殺し集団、そして物語は主人公土鬼の「血風党」への単なる復讐劇といった感じであった。が、物語は次第に幕府に厄介者扱いされはじめた「血風党」側に視点が移り、幕府側の柳生一門、忍者、宮本武蔵らも交え、本作は最後には武芸求道物語へと昇華していったのだ!
と、まあ、そんな横山光輝大先生の傑作、横山光輝版「三国志」のフィギュアがエポック社よりガチャガチャの景品として発売されていた!
その横山光輝版「三国志」のガチャガチャを南長崎のダイエーの三階で見かけたので、横山光輝大先生への追悼の思いを胸に、ダイアルをガチャリガチャリと二回廻した。

劉備三兄弟をではなく、孟徳といきなりシークレットが出た。
このシークレット、貂蝉?じゃないよなあ、この背景は・・・もしかして芙蓉?

いきおい余って、買ったはいいが、全然使っていない「セガサターン バーチャスティック(新品)」を読者一名にプレゼントすることにしたぞ。
このスティックのウリは・・・
・アーケードスティックのデザイン、操作感を再現!
・連射機能付き
だそうです。
運賃着払い(関東から)でも良いから欲しいというかたは、件名を「プレゼント希望」にしたメールをsarayasiki@hotmail.com に送ってくれ、そのときに「ゲーム貴族」の感想とかでも書いて貰えれば当選確率がググッとアップだぜ!
運賃が心配なヒトはヤマト運輸 の運賃案内とか見て検討してみて。サイズは、80になると思う。
締め切りは4月末なのでお早めに。
【参考リンク】
■USBアーケードスティック大作戦!

www.bloodyfingermail.comで、血塗られたメールを送ってみよう。
こちらで、メッセージを書いて、SENDを押して、相手のメールアドレスを書いて送信すればOKだ。
また、こちらでは、世界各国のユーザーが書いた最新のメッセージを閲覧することができるぞ。

南青山の「岡本太郎記念館」に行ってみた。

館内の撮影は、自由。

太郎先生の蝋人形がお出迎え。

先生の仕事場も見学することができる。

一青 窈(ひとと よう)が、第54回NHK紅白歌合戦に着用して出場した衣装が展示されていた。これは、岡本太郎の「明日の神話」をプリントしたもの。

記念館の裏側には、岡本太郎が作成した門を見ることが出来る。
長崎の島原半島と言えば「島原の乱」、それと高校サッカーで有名な「国見高校」、平成2年に噴火して大災害をおこした「雲仙普賢岳」などがあるので、それなりに全国にその名は知られているかもしれない。その島原半島、橘湾に面した所に小浜という小さな温泉街がある。長崎市内から車で一時間チョット。日帰りで行ける温泉だ。
で、「久しぶりに小浜の温泉に浸かってくるか!」ってことで小浜へ行ってきた。
蛍茶屋の方へ路面電車を脇に見ながら走り、日見トンネルを抜ける。山の斜面に切り開かれた、曲がりくねった道を上り下りしながら車を走らせて長崎市を脱出。ジャガイモが植えられた段々畑に挟まれた道を走っていると眼下に海が広がる。

千々石の展望台だ。ちょっと空気が霞んでいたのが残念だったがなかなかの見晴らしの良さ。流石は「21世紀に残したい日本の自然100選」に選ばれるだけのことはある。
ココにはジャガイモをまるまる揚げて割りばしに刺した「じゃがちゃん」という名物がある。

外側は揚げたてサクサク、中はほくほくのジャガイモ。美味い。せっかくなので海をバックに「じゃがちゃん」を食って記念撮影。
千々石の海岸に沿って島原半島を南下すると湯煙立ち上る温泉街が見えてきた!
温泉宿が道沿いに立ち並ぶ。宿の煙突だけではなく、溝からも湯気が出ている。ウン、温泉だ!

小浜は古くは「肥前風土記」において既に、「高来の峰の西南より、温泉の湧出するのが見ゆ」との記述があるという。
全国の温泉の中でも、その温度はトップクラス。二十を越える源泉から100度のお湯が一日一万五千トンも湧きだしているとのこと。
今回入ったのは、海上露天風呂「茜の湯」。

橘湾に沿う海岸に突き出すように作られた小さな露天風呂。潮の香り、波の音、目の前に広がる海、そして温泉!なんと贅沢な!!
この茜の湯、入浴料は大人300円、小学生以下200円。営業時間は平日7:00〜10:00/13:00〜20:00、土日祝7:00〜12:00/13:00〜21:00。ア、しまった、夕方まで待って、夕日が沈むのを眺めながら浸かるってのも良かったかもしれん。って言うか、「茜の湯」の「茜」って夕焼けのことじゃねえか?今気がついたよ!
今度はそうしよう。
【参考リンク】
小浜温泉観光協会
少年時代、強くあこがれたモノ、それは合体変形メカ!
合体変形して圧倒的な破壊力で悪を粉砕するメカ達!!
そんな少年の夢に真っ向から挑戦したゲームメーカーがあったことを皆さんご存じか?
「バンダイ?バンプレスト?」
彼らは確かに数多くのロボットアニメ物に手を出しているが、ちょっと違う。
なぜならそのほとんどが版権モノ、彼らのオリジナル作品が僕らを熱くさせたわけじゃあないから。
「少年の夢に真っ向から挑戦したゲームメーカー」ってのは、そう、ニチブツだ。
僕らを最初に熱くさせた合体モノのゲームは何だったろうか?それは、「MOON CRESTA」ではなかったか!
「MOON CRESTA」と言えば、「敵の動きがトリッキーすぎる」、「ボーナスステージは合体」、「三号機はホントに使い難い」、「効果音やBGMが耳に残る」と話せば長くなる。
「MOON CRESTA」の続編の「テラクレスタ」も凄かった。「二号機がいきなりデカイ」、「フォーメーションが強力」、「五機合体で火の鳥」、「BGMがステキすぎる!」、「サターンの3Dはアレだ」と、これまた語り出すと長くなりそう。
テラクレスタの続編「UFO ROBO DANGER」なんか特にオレ、好きだな。
「UFO ROBO DANGER」の自機は他の二機の飛行機と合体してロボットに変形、後方に敵の体当たりを防ぐバリアを張り、前方に横軸の動きが自機と同期するロケットパンチを発射する(このロケットパンチが実に気持ちよく敵を壊す)。更に進むと武器が出てきて自機がロボットの状態ならばこれを装備して攻撃力がアップ!そして更に進むとUFOが出てきて、これと合体すると圧倒的な攻撃力(とでっかい当たり判定)を持つ巨大UFOロボになることができるのだ!
勿論、「テラクレスタ」で好評だったフォーメーションボタンも健在。そして、当然「MOON CRESTA」からの伝統どおり、いくら合体していても、合体したパーツは敵の弾一発で気前よくぶっ壊れる。
ニチブツは他に、「妖魔忍法帖」という忍者をテーマにしたトップビューのシューティングゲームも出してたな。忍者、おお、これまた少年の夢ではないか。
と、いうわけで、そんなニチブツの合体ロボットゲーム「マグマックス」をファミコンで遊んでみた。

地上面と地下の面があり上下に行き来する。地上の明るさに比べて、地下の訳の分からない雰囲気がBGMも含め、初見の当時オレをしびれさせた。自機は上半身、下半身と合体してロボットになり、高い攻撃力を持つ波動ガンを持って攻撃できる。このロボットがまた、ブリキでできた昭和のおもちゃ風でステキ。(イラストではブリキのおもちゃみたいじゃないけどね)やはり合体するごとに強力な攻撃力を持つんだけど、当たり判定がでかくなり、そしてそのブリキのおもちゃのような見た目のとおり、期待を裏切ることなく、敵の弾一発で気前よくぶっ壊れて丸裸になる。
この丸裸になったときの心細さがタマラン。一回の被弾では残機が減らないので、コナミのグラディウスシリーズとは違った哀愁があるなあ。
ニチブツと言えばフクロウがトレードマーク。
フクロウ、それは英知の象徴か、それともあるいはアミューズメントという闇の世界に生きながらも、JAMMAに背を向けるという道を選んだゲームメーカーの孤独のアレゴリーか?!
そんなニチブツが、少年の夢では飽きたらずDVDを搭載した麻雀ゲームで「オトナの男の夢」に真っ向から挑戦しているのは、また別の話。
【参考リンク】
■古ゲー玉国
(ゆかい4コマ劇場、マリオ先生アマ野球編の第5話「恐怖!機動ロボ学園」の巻にマグマックスが登場、期待どおりの活躍!)
ところで、ニチブツは在庫があればプレイステーション以外のソフトの通販を受け付けてるそうな。興味があったら覗いてみよう!
■ニチブツの「コンシューマ・プロダクト」のページ。

コミックビームを買ってきた。この雑誌だけは毎号読んでいる。アスキーコミックの頃からの付合い。アスキーコミックとはずいぶん趣が変わってしまったけれど、面白いから良いや。そんなビームも、先日ついに通算100号を突破した。いやめでたいめでたい。
それはそうと今月号では、ドラッグ漫画「ウルトラヘブン」が二年ぶりに掲載された。薬物によるフラッシュバックや幻覚などの経験はないけれど、すごいな、この描写は!
連載2回目の「Astral Project 月の光」も次号が気になる作品。ストーリーも気になるが、この作品、なんとなく「狩撫」臭い。つい、ビームに原作つきの新連載が始まるたびに原作が「狩撫麻礼」じゃないかと、主人公の独白や登場人物のセリフの言い回しに独特の「狩撫節」が無いか気にしながら読んでしまうんだけど、どうも「狩撫」臭い。
羽生生純の「青 オールー」は修羅場が最後には・・・。そう、羽生生純と言えば「恋の門」が映画化ですって、まあ、大変。
しかし、今号のビームで最も印象に残った作品は、やはり森薫のメイドさん漫画「エマ」。もう、エマの表情がたまらん。続きはどうなるのかしら!
ところで、ユージンから「シャーリー」のフィギュアが出てる!だがしかし、そこはそれ、流石はユージンの仕事と言うべきか、この出来は画像を見るかぎりでは微妙、というか正直、拙い。
「でも、たとえ拙い出来でもシャーリー、シャーリー・メディスン、彼女が、メイドさんが家にやってくるなら・・・。」
と、いうわけで、今月もビームを楽しく読ませていただいたのでした。

近鉄長瀬駅から徒歩10分、近畿大学の目の前に「あうとばあん」はある。

ずらりと並んだテーブル筐体が圧巻。
1、2階ともにレトロゲームのパラダイス状態。
ちなみに、新作好きの君も安心。1階には、レトロゲーム以外に、ポップンミュージック(プレイ料金100円)などの新作も稼動していたぞ。

ほとんどのゲームが20~30円というデフレスパイラルを地で行く料金設定だ。
ちなみに2階では、ヒゲの店主が椅子にふんぞり返ってテレビを見ている様をガラス越しに鑑賞することが可能だぜ。
【参考リンク】
■レトロゲーム写真館

大阪城を後にして、北浜駅までの道を歩いていたところ、なにわの空を貫く豪華なビルを発見!そして、屋上のロゴを確認して仰天!偶然にもカプコン本社ビルに遭遇したのであった!

とりあえず、ビル入り口を激写。
素晴らしく豪華な「自社ビル」と書きたいところだが、実は、06年3月期の減損会計導入をにらみ、保有資産の価格変動リスクを解消するため、カプコンは、子会社のカプトロンへ本社ビルを売却したとのこと。素人の私には詳しいことはわからんが、なんとも裏ワザチックな手法ですな。

そして、本社ビルから数十メートルの近さにカプコン研究開発ビルが屹立!
なにわのカプコンファンは、このビルに向かって毎日5回のお祈りをすることでも有名である!

大阪城、カプコン本社ビル、カプコン研究開発ビルという連続コンボが決まったところで、北浜への道を急いだゲーム貴族であった。

「激写!素人投稿写真塾」の「憧れのドイツ・イタリア11日間」を更新。
今回は前回に続いてローマ編(その2)。
みなさん、観光地の池や泉を見ると何だか小銭を投げ込みたくなりムズムズしたりしませんか?
ローマのトレビの泉で、わたしは思いっきり小銭を投げ込んできました。
と言うわけで、今回はトレビの泉辺りをウロウロしてます。興味のある方はご覧あれ。

一度は、登ってみたかった大阪城天守閣。ちなみに入閣料金は、大人600円。

エレベーターを使わず、階段で、8階の展望フロアに到着。そして、金のしゃちほこを激写。

天守閣内部では、豪華な兜をかぶっての写真撮影も出来るぞ。(有料)
アメリカ合衆国大統領セオドア・ルーズベルトは1902年、ハンティングにミシシッピー州を訪れた。が、獲物が一匹も現れなかった。困ってしまった同行のハンターが一匹の子グマを捕らえることに成功した。そして、この子グマを木に縛りつけ、獲物が一匹も獲れていないルーズベルトにトドメの一発を撃つように勧めた。しかしルーズベルトは「それは、なんか、スポーツマンシップに反してない?」と言ってこれを拒否。この話が同行していたワシントン・ポストの記者により報じられ、たちまち「クマを助けた心優しい大統領」というイメージが国民の間にでき上がった。このお話にちなんででき上がったのが「テディベア」。テディは大統領のファーストネーム「セオドア」の愛称。
その「テディベア」をたくさん見れるハウステンボスの、テディ ベアキングダムをのぞいてきた。

大小様々のクマのぬいぐるみがそこら中に展示してある。ときどき動いたりしゃべったりするクマもいて驚かされるので注意!
「ちょ〜カワイイ、ちょ〜カワイイ」とむやみやたらと連発する児童発見。

テディベアの生みの親マルガレーテ・シュタイフ。小児まひのために車イスの生活になってしまったものの、持って生まれた才能と努力で縫製の技術を上達させ縦横にミシンを操りテディベアを製作。テディベアの原型の特許を登録したそうな。だから、テディ・ベアといえばシュタイフなのね。

テディ ベアキングダムに展示してあったテディベアの一部。アンティークモノのテディベアや世界各国のテディベア、マニア達のオリジナルテディベアなどが展示してある。

世界最大級のクマのぬいぐるみ。座高3.6m、全長5.3m。
入り口近くにあるので、ハウステンボスを訪れたら覗いてみよう。親子連れにはおすすめ。

会社帰りにセブンイレブンに寄って、懐かしいテーブル型ゲーム筐体の形をしたLCDゲーム機「ゲームセンター80’S」を買ってみた。
カプセルTOYだけあって、なんと値段は、299円!
サッカーやスノーボードなど全6種のゲームがラインナップされている。今回、俺が手に入れたのは、バスケットボール。
遊び方は・・・
・プレイヤーを左右に動かし、相手チームのシュートを阻止。
・3回のミスでゲームオーバー。
・一定数のシュートを阻止するとカップが手に入り、カップ5つ獲得でゲームオーバー。
さきほど、カップ4つまで獲得したが、あえなくミス!単純な内容であるが、299円でここまで楽しめるのであれば、良しとしようではないか。
【ネタ元】
■ネコスタ
ナムコがユニクロの 「企業コラボTシャツ」の企画に参加するとのこと。
でも、このデザインじゃなぁ。微妙だ。
新進デザインユニット「CEMENT PRODUCE DESIGN(セメントプロデュースデザイン)」(本社:大阪市西区代表:金谷勉氏)のグラフィックデザインによるTシャツが、本年5月中旬から全国のユニクロで販売されます。 デザインは、ナムコのキーワードである『遊』という漢字を、前面に大きくデザインしたもので、サイズはS・M・L・XLの4種類、価格は1,000円(税込)です。

シンディ・ローパーのコンサートが日本で数年ぶりに開催されることが決定した。
これは、昨年リリースされたアルバム「At Last」にちなんだもの。
サイトのコンサート日程によると、6月に全国6都市で開催されるとのこと。
13 Japan Tokyo, Koseinenkin Hall
14 Japan Sapporo, Koseinenkin Hall
17 Japan Tokyo, Shibuya Kokaido Hall
18 Japan Osaka, Koseinenkin Hall
20 Japan Nagoya, City Hall
21 Japan Tokyo, Shibuya Kokaido Hall
23 Japan Hiroshima, Aster Plaze Big Hall
24 Japan Fukuoka, Shimin Hall
大阪、名古屋、広島のチケットは、チケットぴあで今月24日発売です。
懐かしの「The Goonies 'R' Good Enough」を歌ってくれるかもしれないな。
6月の開催までは、毎日ファミコンのグーニーズでもやって、気分を高揚させていきたい!
ハウステンボスでひときわ目立つ巨大な塔ドムトールンに登った。

この塔、オランダはユトレヒト旧市街の教会の鐘楼がモデル。
このハウステンボスのドムトールンは高さ80m。エレベーターですいーっとてっぺんまで登ることが可能。ちなみにオランダにあるホンモノは高さ112m、中には465段の石段があり、てっぺんまで登ることが出来るそうな。

せっかくなので、てっぺんから記念撮影。なかなかの見はらし。
左手の黄色い気球はルフティー、地上120mまで上昇する。もちろん乗れます。今回は乗らなかったけど。

園内のショップにて、明らかに違和感のある電気ネズミの形をしたシャボン玉発見。早速購入。「MADE IN TAIWAN」 であり、「Nintendo」の文字は無し。まさに、ポケモンならぬパチモン。
記念にチューリップをバックに軽やかにシャボンを吹いてみた。
それを見ていた、家族連れの観光客の子供たち「ピカチュウ、ピカチュウのシャボン玉」と大喜び。が、しかし親たちは、大警戒。喜ぶ子供たちを制して俺に近づけようとしなかったのであった。

ハウステンボスに行くなら日帰りは駄目。園内の宿泊施設、或いは近在のホテルに泊まってゆっくりするのが正しいと思う。今回宿泊したのがこのホテルデンハーグ。ハウステンボスの奥の方、大村湾に面した静かな落ち着いたホテル。

夜は葉加瀬太郎プロデュースのレーザー光線、花火、音と光のシンフォニー「フォーシーズンズ イン ザ スカイ」を見物。目の前で上がる花火はたまらなく美しく、とても見ごたえアリなのだ。

ソフマップ新宿2号店で、一時売り切れていたプレステ2用「トランスバイブレーター」がまやもや激安の609円で販売中。たぶん、アキバのほうでも同じ価格で売ってると思う。
REZも一緒に大購入してワイヤーフレームの世界に埋没してみよう。
ちなみに、Windowsでバイブをコントロールするためのドライバが配布されているので、様々な部分のコリをほぐすのにも最適だろう。
井上和香ちゃんの実家は、割烹 笹よしだそうです。
今度行ってみようかな。
全日本プロレスの川田利明と一緒に湯沢温泉に行ってみよう。憧れのレスラーと一緒に温泉に行くなんて滅多に無い機会。川田プロデュースの芋焼酎も貰えるし、プロレスファンは、早速応募じゃ。
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●旅行期間:平成16年6月26日(土)から27日(日)までの1泊2日
●旅行代金:(お一人様あたり、4人部屋基準)
・東京駅発着:全日本プロレスFC会員(会員本人のみ) 27,800円
・東京駅発着:一般 29,800円
●募集人数:40名様限定
●申込締切日:平成16年6月4日(金)
●ツアーのポイント:
1.川田利明選手に加え、荒谷望誉選手&石狩太一選手、和田京平レフェリー、木原リングアナもゲスト参加
2.行きのバスで、裏話満載の川田利明トークショー
3.初日の夜は飲み放題で大宴会!選手愛用品などが当たるプレゼント抽選会も開催!
4.川田利明選手プロデュース鹿児島本格芋焼酎「俺の王道」を参加者全員にプレゼント
●利用予定ホテル:湯沢東映ホテル(4定員和室)
詳しい内容は下記参照のこと。
http://www.oudou.co.jp/topics/other.html#20040403

一度生で見たかった「太陽の塔」。
大阪モノレールを「万博記念公園駅」で降り、太陽の塔が屹立する自然文化園の入り口まで来てみてびっくり。中に入るのに、250円もとるのかよ。中に入んないとご覧のようなベストショットが撮れない仕組みなんだよ。ここまで来て入らない馬鹿は居ないので、250円払いましたよ。
それにしてもデカイ。身長70m。コンバトラーVよりデカイのかよ!

お腹の部分にある顔、これは「現在の太陽」というそうです。

そしてこちらは、「未来の太陽」。口に咥えているのは、避雷針だそうです。

裏には、「過去の太陽」。実物を見るまでは、この黒い太陽は、ただ色が塗られているだけかと思ったが、実際には鼻の部分が盛り上がっていて、立体的なのだった。

ハウステンボスに行ってきた。ハウステンボスといえば、会社更生法の適用を申請して世間を賑わせたが、現在再生に向けて活動中。もう、営業してないんじゃないかと勘違いされるが、これまで同様営業は続いている。もちろんこの時期恒例のチューリップ祭も開催中。(チュウリップじゃないよ!)

”100万本のチューリップ”と言うだけのことはある。もう、そこら中チューリップだらけ!
とにかく圧巻!

数ばかりでなく種類も豊富。「こんなチューリップはじめて見た!」というような、様々な形、色のチューリップが咲いている。

これは23年もの歳月をかけて品種改良を重ね、2000年に誕生した新種のチューリップ、その名も「ハウステンボス」。ハウステンボスのあちこちで見かけた。
淡いピンクにフリルのついた花びらがかわいらしいと評判。
チューリップの球根販売コーナーもあるので、気に入ったものがあれば買って帰ることも出来る。チューリップ「ハウステンボス」、お土産にお薦めしたい。
このチューリップ祭は4/11まで開催。

鹿との交通事故は年々増加し、毎年100頭以上のシカが死傷しているそうなので、注意しなければいけないぞ。あと、犬や猫と違って、鹿なんかに衝突すると車のほうも大破するそうだ。
ちなみに財団法人奈良の鹿愛護会では、Cautionステッカーが売ってるぞ。

奈良公園には、約1200頭もの鹿が生息しているそうで、とても人になれているのだ。

癒し系の天然記念物。鹿はイイ!

餌を貰おうと近づいて来た鹿は、人に何度もおじぎをするのには驚いた。
【参考リンク】
■奈良公園の鹿さんと遊ぶ

先日予告したとおり、神戸のチャーリーズに行ってみた。
三ノ宮駅を北へ徒歩五分。北野坂と山手幹線が交差するところのビル2階。すぐに店を発見できた。

ルパン三世オリジナルシンガーの表記が目を引く。おっと、月曜は定休日なので、注意だぜ。

赤いシャツに黄色いネクタイをビシッと決めたコーセー氏。本日はブルースハープとのDUOである。スタンドバイミーなど、数曲ブルースロックの演奏が続き、お目当ての「ルパン三世その2」が始まる。生で、この曲を聴けるとは、やはり、いいものだな。
ちなみにチャーリーズは、そこいらのラーメン屋も顔負けのラーメンとチャーハンもおすすめなので、お腹を空かして行ってみてくれ。
【参考リンク】
■チャーリー・コーセーインタビュー