海外のマウンテンデューのサイトにファミコンファンには懐かしい『SPY VS SPY』が登場するCMを発見した。
http://www.mountaindew.com/mdtv/index.php
↑のサイトの「HELICOPTER」と「HALLWAY」というタイトルのCMにヘッケルとジャッケルのリアルな姿を拝むことができるぞ。
ちなみに、ケムコのファミコンソフト第2弾として送り出された「SPY VS SPY」は、なぜか「すぱい あんど すぱい」と読ませる謎のネーミングセンスを発揮していた。さすがケムコ。
7月17日から10月11日までの間、東京・上野公園の国立科学博物館で開催される『テレビゲームとデジタル科学展』の公式ページが開設された。
詳しい開催内容については、まだ掲載されていないようだが、入場料が100円割引になるクーポンがゲットできるぞ。入場料が一般1300円と高いので、100円でも安くなれば嬉しいところ。
それにしても、なんで国内で行われる展覧会とかはこうも高いのだろうかね。
個人的にこの展覧会では、書籍やNHKのテレビ番組などでしか見たことのない「コンピュータ・スペース」っていうのが見てみたい。
この「コンピュータ・スペース」は、宇宙船が撃ち合う内容で、 マサチューセツ工科大学(MIT)のスティーブ・ラッセルがDEC社のミニコン、PDP-1で、プログラムしたものだとか。
ゲーム貴族の皆さんの間ではグループSNEの活動の方が有名かもしれない山本弘が会長を務める「と学会」の新刊、「トンデモ本の世界S」と「トンデモ本の世界T」を本屋で見かけた。

今回は「トンデモ本の世界T」を読んだ。こちらは、二章「疑似医学系」に「ゲーム脳の恐怖」、五章「トンデモ世界研究本」にバカゲー界では有名ながっぷ獅子丸の「ゲーム業界のフシギ」が取り上げられているから、ゲーム貴族の皆さんも目を通してみてはいかが?
これぐらいだったら立ち読みでも充分。
他にも、「バカでマヌケなアメリカ本」の紹介も良い。流石は唐沢俊一、抱腹絶倒の面白さ。
「トンデモ本の世界S」の方では世間をちょっとだけ騒がしたアポロ月着陸捏造説の番組などを取り扱ったりしている。

最近の山本弘の長編作品に「神は沈黙せず」というのがある。数々のトンデモネタがばらまかれており、実に山本弘らしい作品で意外に面白かった。
山本弘の本といえば、「こんなにヘンだぞ!『空想科学読本』」というヤツもあった。この本は特撮やアニメなどフィクションの設定をわざわざ検証して、そのおかしさを楽しむ「空想科学読本」という本を更に検証してその間違いにツッコミを入れて楽しむ本。
「空想科学読本」と言えばずいぶん昔、学生のころサークルの部室に誰かが置きっぱなしにしてあったのをパラパラ読んだ記憶がある。ゴジラの体重がどうとかこうとか書いてあったような・・・。あんまり面白いと思わなかった。ゴジラは熱線を口から吐いて放射能をばらまいたりするのだ、もう、ヤツの体重が適当かどうかなんて論じてる場合じゃあない。
そう思ってると、オレの、特撮とか怪獣とかにとても詳しい先輩が「この本は駄目だ」と憮然として言い放った。なんでも、この空想科学読本で取り上げられている怪獣のデーターが間違っているとのこと。更に、「そんな間違ったデーターで計算して作品を笑いものにするのが許せない」と言ったのであった。
作品に愛を持っている方々は、たいてい同じことをおっしゃる。あの先輩、「こんなにヘンだぞ!『空想科学読本』」を読んだらどんな感想を持つだろうか?
書店では「トンデモ〜」と「空想科学〜」はたいてい同じコーナーにある。「空想科学読本〈4〉」を立ち読みしてみたが、ヤッパリあんまり・・・。もともとフィクションである作品を取り上げて、現実の定理や公式に当てはめて計算してもなあ。それに、エヴァンゲリオンの共同墓地の部分など、おかしな数字が出るように意識していてるようなところも確かにある。
「空想科学〜」の著者の柳田理科雄は塾の講師をしていたという。「空想科学〜」は勉強に興味を持たない生徒が授業に集中するように、生徒が関心を持ちやすい題材としてアニメや特撮を選び、それに公式を当てはめて計算、「ほら、計算によると、現実ではこんなことになるんだよ」とか言って生徒を注目させる。元はそんなノリのつもりだったんじゃないかなあ。生徒達の関心を引きさえすれば良い、むしろおかしな結果が出た方が都合が良い。
空想科学読本〈4〉の巻末に「読者が科学に興味を持ってくれることを最優先に〜」とか書いている。塾の講師時代に「空想科学〜」と同じネタで授業をしてたかもね。まあ、「空想科学〜」の一冊のうち2〜3章ぐらいでお腹一杯。それに巨大化したアキコ隊員のトイレの心配をするようなネタでは、もうオジサンは笑えなあ。(巨大化する人間といえば、「巨人獣(ザ・パラノイド)」を思い出す。)
矛盾に満ちたアニメや特撮の世界の出来事をとりあげるなら、笑い物にせずにそれらを実現するためにはどうすればいいかを、真面目に検証して論じてみた方がよっぽど興味深いと思う。
そういえば、「空想科学読本」の柳田理科雄が監修する山本貴嗣のイブニング掲載の「俊平1/50」があんまり面白くない。なにやら説明的すぎる。
漫$画太郎先生の「樹海少年ZOO1 1 (1)」で連載開始早々に「ドリアン」と「スサノオ」という強烈なキャラが惜しくも死んでしまう。これはとても衝撃的で面白かったけど、この「俊平1/50」でもヒロインであろうと目星をつけていた少女が、いきなり死ぬ。それも「表面張力」の説明のために!
山本貴嗣は昔から説明シーンが入る漫画が多かったけど、今回は特に多い。なんか設定に縛られてるのではなかろうか?
昔の、「超人日記 」や「エルフ・17 」とか楽しかったなあ。「超人日記」第1巻の巻末に、おもちゃ箱をひっくり返したようなSF世界や、古きよき時代のペーパーバックこそが安住の地であると書いていたのに・・・。
もっとも「俊平1/50」は編集部の意見がかなり色濃く反映されているそうなので、山本貴嗣にはちょっと同情。また、製作雑記を読むと山本貴嗣の作品に対する姿勢が見えてくる。本作、最近は、アリと戦ったり女性キャラの露出が増えたりと、ちょっと山本貴嗣らしくなってきたようなので今後に期待。
【参考リンク】
■山本弘のSF秘密基地
■と学会山本弘問題連絡会
■空想科学研究所
■パソコンに熱中するとキレやすい…脳科学者が指摘
民主党代表の岡田克也氏が参院選を前に来崎。
最後に選挙に行ったのは、学生時代の自治会選挙という政治音痴のこのワルミネールといえども、日本の行く末を左右する大舞台に立つヒト達の一人が目の前にいれば、それは、もう、記念撮影を願い出ねばデジカメを所有している意味がない!

IDAのようないかつい顔つき、ご覧のようにこのワルミネールが貧弱に見える。写真の下では勿論握手を交わしている。岡田氏の手がカサカサとかベタベタとかだったら面白いネタになったのだが、そんな特別な感じはなく、その姿から受ける印象通り、ただ「ガッチリ」という形容がぴったりの握手であった。

長崎の浜の町アーケードを歩き、商店や道行く市民に挨拶をする岡田氏。

その後岡田氏はアーケードを抜け、中央橋にて演説。年金問題、自衛隊多国籍軍参加問題等について語っていた。
特に、戦争の話になると敏感にならざるを得ない長崎市民、自衛隊多国籍軍参加問題について関心は高い。

中央橋にて支援者や他の聴衆に挨拶する岡田氏。
http://www.hiki.info/info2_film/
引きこもりを扱った映画が7作品紹介されているよ。結構たくさんあるものだね。
やっぱり、引きこもり諸氏のエキセントリックな言動は、興味深いものがあるから、映画の題材としても、魅力的なんだろうね。

高田馬場駅の早稲田口改札を出て東に徒歩7、8分。ボコスカウォーズの作者としておなじみのラショウさんのお店『ITA really Choco really(イタれりーチョコれりー)』に行ってみた。前回の店は、寿命3ヶ月だったが、そのすぐ近くに再生したそうです。

ここは、ラショウさん自ら淹れてくれるコーヒーや特製マズジュー(それぞれ500円)などを注文しながら、イタチョコゲームが楽しめる一風変わった店だ。入り口前には、お店の看板猫のイラストあり。

もちろんイタチョコグッズ類も購入可能。数日前のライブで商品が出払ってしまったそうで、この日は数は少なかったが、Tシャツ、バッジなどがあったぞ。

以前にイタチョコショップのあった場所は、ラーメン屋になっていた・・・
ちなみにラショウさんのソフトハウス盛衰記『巨人のイタチョコの星のシステム』が復刊ドットコムで、復刊交渉予定となりましたが、まだ票が足りないようで、 交渉が開始されていません。皆で投票して、順位をあげませんか?
ご飯の準備のためにスーパーで買い物をしていたら、久しぶりにトマト・サーディン(イワシのトマトソース煮)を見かけたので買って食べた。
オレはイワシの缶詰めは醤油煮や味噌煮よりもこのトマト・サーディンが好き。

大正三年、日露戦争からおよそ10年、長崎の大浦に住む沢山精八郎という人物が、ロシアの傷病兵慰問のために白人向けの缶詰めは無いかと水産試験場やイワシの缶詰め業者に依頼して開発されたのが、本邦初のトマト・サーディンであったという。早速これをロシアの傷病兵へ慰問として送り、一部を海外市場に見本として送ってみたら、結構好評であったので輸出開始。
その後、長崎の各地に製造工場が出来て長崎の重要な輸出品になったそうな。
イワシは今でも安いが、ウチの父親に言わせればずいぶん高くなったという。昔はそれこそバケツ一杯いくらというくらいにバカみたいに獲れていたというから、缶詰めの材料も豊富にあったということだろうか。
また、父も母も、戦後の配給ではトマト・サーディンばかり貰っていたという。
近ごろは「あるある大辞典」のおかげでイワシも注目されたし、トマトもリコピンだかなんだかでネタにされたんじゃなかったっけ?じゃあ、もう、トマト・サーディンは完璧な健康食品ではないですか。味噌煮の、大豆、イソフラボン(だっけ?)が健康っぽく聞こえるので「いわしの味噌煮」が強力なライバルかもしれないけど、味噌煮や醤油煮は塩分過多っぽい。よって皆さんにもトマト・サーディンをお薦めしたい。
ネットには、イワシのトマト煮のレシピがけっこう彼方此方にある。
なにをバカな!そんなことせずに缶詰めを買いなさいよ!!手間が省けるから。
そんなわけで、水産加工業者の方々、缶詰めメーカーの方々、トマトもイワシも食べられるスバラシイ健康缶詰め、イワシのトマトサーディンを、もっと作ってもっと流通させて下さいませ。お願いします。
【参考リンク】
■ニチロ・・・「あけぼの」というブランド名の缶詰め、冷凍食品メーカー。トマト・サーディン系の賞品として、
・「いわしトマト煮」(要缶切り)内容量(固形量) 215g(150g)@220.-
・「いわしトマトソース味」(缶切り不要)内容量(固形量) 100g(75g)@180.-
がある。

鎖国時代江戸末期の長崎が舞台のねじめ正一作の時代小説、「シーボルトの眼 出島絵師 川原慶賀」を読んだ。オランダ商人達の居留地であった出島に出入りを許され、シーボルトお抱えの絵師になった実在の絵描き川原慶賀が主人公。
史実の上では川原慶賀は日本の自然、文化風俗を研究していたシーボルトの求めに応じて、日本の植物や街並み、お祭りの様子など、大量の絵を描いた。が、日本を出国するシーボルトの積み荷から地図等の国外持ち出し禁止の品が見つかり、すわ、国家機密の漏洩と大問題になった。(実は持ちだし禁止と言われた件の地図も半ば公然と流通していたもので、功を焦った奉行の勇み足だったとの見方もあるそうな)
慶賀も始終シーボルトにひっついて一体何をしてたんだと、こっぴどく叱られ牢にも入れられた。ところがこの慶賀、なかなか懲りない人のようで、その後も禁を破るような絵をオランダ人に描き、再びこっぴどく叱られた揚げ句長崎追放処分。その後晩年の消息は知られていないので、不遇のうちに寂しく死を迎えたと言われている。
しかし、事件の後、田口慶賀の名で描いた肖像画が、長崎の旧家に残ってるそうなので、実は追放されても密かに長崎に舞い戻り、こっそり絵を描いていたのかもしれない。そんなどこか飄々とした雰囲気を感じさせるのが、この出島絵師川原慶賀。

川原慶賀が描いた、長崎に存在したもう一つの外国人居留地、唐人屋敷での蛇踊りの図。蛇踊りの動きはダイナミックだが、全体として淡泊な印象を受ける絵。絵の中央、土神堂というお堂の奥の方に消失点を設定した遠近法で描かれている。
流石はシーボルト先生お抱えの絵描き、洋風絵画の技法を取り入れたというわけだろうか。また、画面全体から受ける淡泊な印象は、記録することが目的の絵画で、事物の客観性を重視するが故か、または慶賀自身の本性の顕れではなかろうか。
「特に植物画において非常なる技量を持っていた」とシーボルトは慶賀のことを評している。こういう絵が描けるから、或いはそういう素養があると踏んだからこそ、シーボルトは自分の研究のパートナーに慶賀を選んだのかもしれない。
さて、物語の中の慶賀は実にイイヤツだ。別に善良だとかそういうわけではない。飄々としながら、えげつない絵で稼ごうともするし、気に入らない相手を絵で辱めたりもする。しかし基本的に画業には真剣。ときに自分の技量に慢心し、ときに才能及ばぬコンプレックスに悩む。また周囲の人間に対して実に誠実で情深く、恩に報いようとする姿がどうにも憎めない。
物語前半部分の丈吉への思いやりなど特にスバラシイ。そして後半は葛飾北斎の娘、阿栄が登場、この阿栄がまた面白く、物語に一風変わった花を添える事になる。
洋風絵画の技法を習得し、シーボルト他のオランダ人達の依頼に応じ数千点にも及ぶ絵を描くことで海外に当時の日本の自然、文化風俗を知らしめた人物であるにもかかわらず、本作では慶賀の実に町絵師らしい庶民的な感じがチラチラ見えて兎に角楽しい。偉大な功績ありと、もっと評価されても良さそうだが、物語では、そんなこととは関係なく日々を暮らす。画業に対するプライドはあっても大望無く仕事をこなし、様々な事件に遭遇しながらも、自分なりの幸せを求めて日々過ごしてゆく慶賀がとても正しく見えた。
現在は埋め立てられてしまった出島。岸壁のカーブにその面影を残す出島の脇、江戸町辺りを本作読了後車で走っていると、かつての出島が復元工事中なのが見えた。そこにある建物をチラリと見ながら
「はて、慶賀が詰めた画工の部屋、シーボルトの医務室、カピタンの建物なんかは一体どれにあたるんだろうか?」とちょっと気になった。
【参考リンク】
■シーボルト記念館
■史跡「出島和蘭商館跡」

先日ついに日本でも発売されたメトロイド ゼロミッション、皆さんクリアできましたか?新作ゲームを買うことが絶えて久しいこの私も、森下千里嬢の、任天堂にしては思い切ったテレビCMに引っ張られて、速攻で購入を決定。長崎の家電量販店に車を走らせてすぐさまゲットしたのです。
どうです、このパッケージのなんとカッコイイことか!(最近はゲーム画面を勝手に載せると怒られるので注意!)

化粧箱のフラップの所にコッソリとメトロイドが!任天堂の遊び心を見た!!

ところで、GBAのカートリッジはとても小さいですね。ジャレコのファミコン晩期の作品「燃えろ!!柔道WARRIORS」と並べてみるとよく分かります。でもパッケージ自体は結構大きい、そして内材はコートボールになりました。環境に優しいのか厳しいのか。まあ、パッケージが小さいと見栄え悪いし、万引きされやすいしってことですかな。
今回は後半部分でチト趣が変わるとのことですが、遊んでみると、相変わらずのメトロイドで、まあ不満が無かったわけではないですが、楽しめました。そして一応クリアしました。あとはいつものようにタイムアタックとかアイテム回収率とかで遊ぶわけです。
ところで今日から「メトロイド ゼロミッション」のタイムトライアルが始まるンですって!
そして任天堂様はこのイベントに賞品として、SPのボディーカラーを「サムスツートン(刻印入り)」にチェンジしてくれたり、森下千里直筆サイン入り等身大POP等を用意して下さるという大盤振る舞い!
森下千里嬢のファンの方もそうでない方も挑戦してみてはいかがでしょうか。
【参考リンク】
■任天堂ホームページ
■メトロイド ゼロミッション公式サイト
■森下千里のプレイダイアリー・・・森下千里嬢(クリアーする気あるのか?)と一緒にゼロミッションクリアを目指す初心者向け攻略コンテンツ。
カルト的人気を誇るイタチョコシステムズのラショウさんが、自身で開発したイタチョコゲームの移植者を大募集しています。
ゲームのソースコード提供料は下記のとおり。腕に自信のあるゲームプログラマーの方は、応募してみてはいかがでしょうか?
<イタチョコゲームリスト>
[]は移植難易度 ()はソース代
あの素晴らしい弁当を2度3度[7](\100,000)
野犬ロデム[8](\100,000)
蒸し蒸しチキンそり旅行[10](\100,000)
難しい本を読むと眠くなる[5](\50,000)
おませなおませな屋台大作戦[10](\100,000)
サイテイバード[6](\50,000)
ニセミジンコのうそひみつ[8](\100,000)
うそつきと私[6](\100,000)
ロデムッチ[10](\150,000)
ワレ、ウマソウニ見エズ[10](\150,000)
ワインはワイ[10](\150,000)
世界屈指の科学者如月博士の創り出したアンドロイド・如月ハニーは、普段は独りぼっちのさえない派遣OL。しかし首のチョーカーに触れて「ハニーフラッシュ」と叫ぶと、スーパーヒーロー「キューティーハニー」に変身する…。

『キューティーハニー』を観て来た。
悪の秘密結社パンサークローの一員・ゴールドクロー役の片桐はいりさんの真剣な演技が光っていた。はいりさんは、本作の撮影にあたり、生まれて初めてTバックの下着を買いに行ったそーだ。なるほど、ローマ帝国の甲冑を思わせる金色の衣装は、下半身の露出度が高い。はいりさんが登場した際には、この衣装の下にTバックをはいているのだなぁと想像しながら鑑賞してしまったよ。
他に印象的だったのは、永井豪。停まっている車のフロントガラスの上にハニーが落ちてきたとき、ビックリして「あっ」と声を上げる運転手の役でカメオ出演してたぞ。
つまらない映画だったが、はじめから期待していなかったのでよしとしよう。100点満点中、12点。
『あらいぐまラスカル』の絵皿を手に入れた。これは、セブン・イレブンの食品についているポイントを集めるともらえるものだ。なんだかんだ買い物をしていると、ポイントがたまってしまうものだな。

”草原にたたずむラスカル”と”洗濯をするラスカル”の二種類から選ぶことができたが、私は言うまでもなく、洗濯の方を選んだ!ラスカルの萌えシチュエーションといえば、何といっても洗濯につきる!!ラスカルは、スターリング少年から大好きな角砂糖をもらっても、その習性からいつも角砂糖を洗ってしまう。角砂糖が溶けてなくなったとき、頭の上に”?”マークを浮かべて不思議がるラスカルは、マジでいとしい!胸がキュンとするではないか!!てゆーか、リアル路線の名作劇場だから、実際には”?”マークなど出ないのだが。
ラスカルの「ミィッ!ミィッ!」という鳴き声は、『ゲゲゲの鬼太郎』(第一作)の鬼太郎、『銀河鉄道999』の鉄郎、『DRAGON BALL』の悟空などでおなじみの超大御所声優、野沢雅子氏が演っている。これは、『あらいぐまラスカル』の台本を読んで惚れ込んだ野沢氏が、自らやりたいと申し出て実現したもので、超大御所声優が主役とは言え動物の鳴き声をアテることは、関係者を驚かせたそーだ。
私は世界名作劇場シリーズのファンだが、特に好きなのは『ふしぎな島のフローネ』『小公女セーラ』『愛の若草物語』『アルプス物語わたしのアンネット』のあたりだ。ちなみに、『愛の若草物語』でベスの声を演じた荘真由美氏は、『美味しんぼ』の栗田さんなんかもアテた声優で、彼女が私の出身高校の先輩であることは、ミーハーな私にとって、密かな自慢である。もぉ~、山岡さんったら~!!
なお、6月もこのキャンペーンは続行されるらしい。さあ、セブン・イレブンの食品を買いまくって、『フランダースの犬』の絵皿をGETしよう!偏った食生活を送れば、天使に抱えられて昇天する日も近づいて、2倍得した気分だね!
パソコンで多重スクロールするのがメチャ凄かった!イースIIIであるが、
タイトー社からプレステ2で発売されることになったもよう。
プレステ2でも、凄い多重スクロールを見せてくれるとでも言うのかッッ!!!

(↑)すすす、すごい! 手前と奥の建物、空が別々にスクロールしてるんだぜえ!!!
ちなみに、タイトー社からはイース4~5も発売されるもよう! 全部買う?
個人的には、ツヴァイの発売のほうが嬉しいかもしれない。
【参考リンク】
初回特典はイース1~5全部!豪気な『イース6-ナピシュテムの匣-』を遊べ!
なんか~コナミからも出るみたいな~(2004年冬)
日本ファルコムのページでツヴァイのゲーム内容を確認しる!
遅ればせながら、ティム・バートンの新作『ビッグ・フィッシュ』を観た。
エドワード(アルバート・フィニー)は、自分の人生を、いつもおとぎ話のように語る。未来を予見する魔女、一緒に旅をした巨人、そして、伝説の”大きな魚”との出会い…。誰もが彼の話を楽しみ、幸せな気分になった。しかし、息子のウィル(ビリー・クラダップ)は違った。子どもの頃は父のホラ話に夢中だったウィルも、今は父の本当の姿を求めていたのだ。父が病に倒れたのを機に、ウィルは、ホラ話に隠された人生の真実を探り始める……。

ティム・バートンの作品では、今まで、”史上最低の映画監督”の愛すべきバカぶりを描いた伝記映画『エド・ウッド』がダントツで好きだったが、『ビッグ・フィッシュ』が一番好きになった!てゆーかもう、この作品、私の中では殿堂入りを果たしたぞ!「おとぎ話だと思っていたものが、実はおとぎ話じゃなかった…!?」とゆー部分が、ロマンチストである私のツボを直撃。大粒の涙が私の頬を数回伝い落ちた。100点満点中、99点。
現在公開中のこの作品、ご覧になることをお薦めいたします!

居間でテレビを観ながらくつろいでいると、またもや隣の部屋からバサバサと羽ばたく音が聞こえるではないか!!
見てみると、黒い物体が部屋の中をぐるぐると飛び回っている!またもやコウモリの侵入だ!
昨日と同じ個体かどうかは不明だが、俺の部屋は相当コウモリに好かれているらしい。
タオルでくるんで捕獲すると、もの凄い高周波の鳴き声をあげて抵抗した。
翼を広げて写真を撮ろうとしたが、鋭い牙を持っているので断念。とりあえず、ビニール袋に入れたところを記念撮影。
その後、すぐに外に逃がしてやったよ。もう来るなよ。
【参考リンク】
アブラコウモリ(イエコウモリ)

室内にコウモリが侵入した!
最初、なにやらデカイ蛾が飛びまわっているのかと思ったが、なんとコウモリだった!
窓の狭い隙間から侵入して、10分ほど飛び回った挙句、壁に激突して、落下した。
写真は、床で休んでいるところを撮ったもの。
その後、外に帰してあげようと追い掛け回したが、自分でまた同じ窓の隙間から帰っていった。
それにしても、狭い室内を器用に飛ぶこと!などと感心し、梅雨入りした関東の夜にコウモリと戯れたゲーム貴族であった!
メガドライブでそれなりに好評だった「シャイニング・フォース」シリーズが「シャイニング・プロジェクト」として復活ですが、その「シャイニング・フォース」の第一弾「シャイニング・フォース〜神々の遺産〜」がGBAでリメイク。副題はなぜか「黒き竜の復活」に改題。おおいにネタバレ感があり「神々の遺産」に比べると、ネガティブな印象の副題です。もしかすると「黒き竜」とは密かにメガドライブを意味しているのかも知れません。もしそうだとすると、実に不吉な暗示であります。この副題の変更は、セガが自ら「シャイニング・シリーズ」を大いなる「神々の遺産」ではなく禍々しい「黒き竜の復活」であると宣言しているのですから。
キャラのイラストもメガドラ版とはちょっと雰囲気が変わってる気がしますが、これについては、私はオッケーです。各キャラクターのイメージをそんなに損なっていないと思います。玉木さんに戻ったわけですし。これをラスタンだと言い張るよりは256倍はシリーズに対する愛があると思うのです。これはいったいナニを考えているのでしょうか。前作に対して失礼だとは思わないのでしょうか。そもそもこんな絵にしたかったのならラスタンを名乗らずに、最初からオリジナルで勝負すればよいのです。
話が逸れました。
さて、さっそく件の「シャイニング・フォース〜黒き竜の復活〜」公式サイトを見ると、あからさまに馬や犬であるにもかかわらず、共に戦ううちに、そんなことが気にならなくなり、なぜか可愛くてしょうがなくなり、むしろ惚れてしまうほど魅力的なメイやチップをはじめとする、かつての懐かしい仲間達がいるではありませんか!
あら?新キャラ、新要素もあるわけね。まあ、「シャイニング・プロジェクト」という戦略であって、「ファミコンミニ」みたいな復刻じゃあないってわけですな。
しかし、もっともっと過去の郷愁に浸りたいというメガドライバー達の思いを、我らがSEGA様はよく理解していらっしゃったのです。
【セガダイレクトオリジナル特典】御注文いただいた方にはシャイニング・フォース メガドライブ風パッケージをプレゼント!
「シャイニング・フォース〜黒き竜の復活〜」の原作にあたるメガドライブ版「シャイニング・フォース〜神々の遺産〜」のパッケージを模した外箱です。
これさえあればGBA「シャイニング・フォース〜黒き竜の復活」が懐かしいパッケージに収納できます。
でも、どうせやるんだったら、もうファミコンミニみたいに復刻版「メガドラミニ」を出して欲しいなあ。GBA本体もね、真っ黒なボディに金文字で「16-BIT」ってつけたメガドラエディションなんか作ったりしてね。
そしたらね、あたしゃ買いますよ。
あ、いや、「マークIIIミニ」を先に出すべきでしたね。
2004年5月23日、オノ・ヨーコ展を見るため、東京都現代美術館を訪れた。オノ・ヨーコの1960年代から現在に至るまでの作品を紹介する本格的な回顧展である。
エントランスホールに並んだ100個の棺おけに迎えられつつ入場すると、まず目に飛び込んで来たのは、虫眼鏡が吊るされた額縁の下に白い脚立が置いてある『YES』という作品。脚立に上って虫眼鏡を覗くと、小さな”YES”という文字が書かれているのが見える、というものだ。これは、ジョン・レノンがオノ・ヨーコと結婚するに至るきっかけとなったといわれている有名な作品だ。二人が出会った場所はオノ・ヨーコの個展で、ジョンはこの作品がポジティブだったからヨーコに惚れこんだといわれる。しかし、このできすぎてオシャレくさいエピソードは作り話だという噂も聞いたことがある。実際には、ヨーコが自分の携わっているある芸術活動にジョンを参加させようとして話を持ちかけたのが、出会ったきっかけだということだ。当初、ジョンは「しつこい女だ」と嫌がっていたとか…。
一方、アクリル版と鏡でつくられた巨大迷路『Amaze』は、人が中に入って行くことができる体験型の作品。ガラスに頭をぶつけそうになりながら恐る恐る歩いていくと、真中のトイレにたどり着いて脱力するという趣向だ。
更に、『フライ』という映像作品を鑑賞した。これは、オノ・ヨーコの悲鳴に似た歌声をBGMに、女性の体の表面を歩きまわるハエの姿を捉えたもので、乳首にハエが止まっている画が印象的だった。

私の父は、66年のビートルズ武道館公演の際、スタッフ(設営・警備等)をやって演奏をタダ見した経験を持つ程のビートルズファンで、ビートルズのコピーバンドをやっていた16歳頃には、ジョン・レノンのパートを担当していた。そして、私の母は、眉毛が濃く、顔が角張っており、オノ・ヨーコに似ているっ!!
「相変わらず、ジョン・レノンとオノ・ヨーコには、他人とは思えない何かを感じるなぁ…」そんな独り言をつぶやきつつ、私は東京都現代美術館を後にしたのだった。
http://www.ousaru.com/cj/tokyo_frame.html
かなり沢山あるもんだ!
長崎市最大のお祭り、「長崎くんち」の「小屋入り」、「打ち込み」があった。

「くんち」(あるいは少し上品に「おくんち」)とは10月7〜9日に実施される、長崎にある諏訪神社の神様に踊りや曳き物等を奉納するお祭り。
1820年頃に編纂された長崎名勝図絵に「切支丹宗徒は神道仏法に戻ったとは言っても、まだ、残党が潜伏していることを警戒し、奉行所は9月9日の重陽の日に諏訪社の祭りを初めて行わせた。」とあるそうで、つまり、キリシタンが多かった長崎の地に、幕府が諏訪神社で大きな祭りを実施することで禁教を徹底させようとした政策的な思惑があったりする、実に長崎らしい背景を持つお祭りなのだ。
「くんち」の出し物である奉納踊りは、町単位で7年毎に順番がまわってくる。その年に奉納踊りを担当する町を踊町(おどりちょう)という。6月1日は、その踊町が奉納踊りの練習を開始するため、「おくんち」関係者が、諏訪神社や八坂神社などでお祓いを受けて祭りの成功を祈願する「小屋入り」、そしてその後関係各所に挨拶回りでをする「打ち込み」が行われるのだ。

上段は東古川町の、下段は本古川町の商工会館前での打ち込みの様子。東古川町と本古川町は現在統合されて古川町となっているが「くんち」には旧町名で参加する。
古川町は古い歴史を持つ眼鏡橋がかかる、中島川沿いの町。なので、出し物はそれぞれ水にちなんだ「川船」と「御座船」。
他の地域のお祭りと住人の関係と同様に、長崎の人々も地元のお祭りである「くんち」が大好き。ある医者は太鼓山(コッコデショ)を担ぎたいばかりにその踊町である樺島町にマンションを購入して引っ越し、更に山の上にある職場の病院に通うとき、その医者は担ぎ手として充分な体力をつけるためにランニングシャツに短パン姿、リュックに重しを入れて背負い、連日上り下りするという自主トレを実行。しかし、それが、あまりにハードなトレーニングであったため「くんち」本番直前にヘルニアを患ってしまい大望果たせず欠場した、などという伝説が、まことしやかに語られるほどに「くんち」は愛されている。
俺もシャギリと呼ばれる「くんち」のテーマソングの笛と太鼓の音が聞こえてくると、何やらむずむずしてくるし、幼いころ、「くんち」に出演したいと強く憧れたもんだ。

神々に頭を垂れる聖性と、人々を熱狂に誘う魔性を合わせ持ってこそ正しい「祭」。
笛、鐘、太鼓を打ち鳴らし通りを歩く踊町の面々を見よ!
練習開始の挨拶回りと言えども、真剣そのものの表情。10月を待たずして「くんち」はもう既に始まっているのだ!
【ムービー】
とまあ、そんな「くんち」の本古川町の打ち込みの様子。デジカメのムービーモードで撮影したので30秒程度のあんまり動きのない映像なんだけど、せっかくなのでご覧あれ。

(real形式、それぞれ1MBくらい。Real Playerのダウンロードはこちらから。)
・本古川町の打ち込み。ストリーミングはこちら。
・シャギリ。ストリーミングはこちら。
【参考リンク】
長崎新聞の長崎くんちのページ。関連ニュースへのリンクあり。踊町になることは賞賛と同時に多大な人的、経済的負担を伴うことが伺える。また、「くんち」を長崎観光のネタにしようという行政の思惑も。
こんなニュースもあった。
ナムコの投資家向けページに製品ラインアップ紹介ビデオがアップされていたぞ。
パチスロ『鉄拳R』の情報も流れるので、注目だ!