最近PRIDE GPの中継でも耳にすることのあるオモプラッタっていう柔術の技があるが、はっきりいって認知度の低い技のわりには、平気でアナウンサーなんかが技名を連呼しているな。
ちょっと調べてみたところ、いい写真があったので紹介。
http://www.boutreview.com/data/reports/030216pancrase.html
美濃輪育久 VS ヒカルド・アルメイダ (アルメイダがオモプラッタをかけている写真)
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=904158
[教えて!goo] ノゲイラやアルメイダのように華麗なオモプラッタをかけたい人。回答へのキレ加減が素敵すぎ。

新井理恵先生の最新刊『ろまんが』第1巻を読んだ。
コンチキチ・マチカーナに”若返りの妙薬”を飲まされそうになったとき、エリザベスが「いやあぁあ なによコレぇ きもちわるいぃーっ!! ひいいい」と叫んで拒絶するシーンがイイ。
新井先生といえば、カゼ気味のとき1週間ほとんど寝ずにメシもロクに食わずぶっつづけで『ドラゴンフォース』をプレイしたら体調が悪化して1ヶ月間寝たきりになった経験がある程、ゲームが好きらしい。そういえば、新井先生は26歳のときイノッチ似の男子高校生(当時)とデキチャッタ結婚したけど、二人が出会ったきっかけもゲームの通信対戦だったらしいし。なんだか私生活も漫画みたいですね。
元プロレスラー安生洋二のお兄さんは、米国公認会計士(CPA)試験対策などを専門とするANJOインターナショナルの社長だよ。生徒数は、1万人を超えるという有名専門校なんだってさ。
ソースは、こちら(下のほう)。
ちなみに、安生洋二自身も芸能プロダクションの社長だよ。
このアネットプロダクションには、エスパー伊東が所属しているのだよ。
安生洋二は、ああ見えても、帰国子女で英語がぺらぺら。
兄弟で社長だなんて、すごいね。
『げんしけん』第四巻を読んだ。

木尾士目先生が「アフタヌーン」で連載中のこの漫画は、大学のサークルを舞台に、オタクの日常を描いたもので、同人誌即売会をめぐる人間模様を描写したゲーム『こみっくパーティ』の超特大目覚まし時計(↓)のアラームと共に起床し、

”ゆりかもめチョロQ”(↓)と

”歩くビッグサイト”(↓)を競走させたりして

ココロのスキマを埋めている私のようなオタクにとってはこたえられない、シブすぎる作品となっている。尚、2004年10月からアニメ化されるらしいので、そちらにも期待したい!

小泉純一郎とDr.マシリト。
郵政大臣時代から似てると思ってました!リチャード・ギアよりも似てる。
「一度負けただけで引退!!」なんと相撲の世界というのは過酷なものなのか!
深夜3時、一分一厘の隙をも許さぬ集中力を働かせ、播磨70番勝負を繰り広げた将殿のサイトで、取り組みの詳細を確認してみようではないか!
http://blog.livedoor.jp/syou526/archives/4642202.html
まわしを取られると負ける可能性があるので、離れて突くのがコツ。紫電海のようにジャンプして接近するタイプに要注意。
なんとも、相撲ゲームにあるまじき、プレイのコツであるが、さすがはセガ!
そういえば、メガドライブ版の播磨灘もゲーム内容よりも、おまけの「播磨体操第一」と「神経数弱」が人気であった・・・
先日民事再生法の適用を申請したばかりの、長崎バイオパークへ行ってきた。
長崎バイオパークは小動物と触れ合うことが出来る小型のサファリパークのようなテーマパーク。
動物達を至近距離で観察できたり、実際に触ったり、直にエサを手渡しであげることが出来たりする。また、小さくて愛嬌のある可愛らしい動物も多く、動物好きにはたまらない施設なのだ!

公園入口にコンゴウインコがお出迎え。青空に映える鮮やかな羽色!気分は熱帯!!
長崎バイオパーク経営破綻のニュースを聞きつけて焦ったのか、はたまた連休のせいか、来園者は多く、駐車場は満車に近い意外な賑わいを見せていた。
動物達を至近距離で観察できるだけでなく、幾つかの動物達には手渡しでエサをあげることが出来る。エサは動物達の住み処の近くにご覧のようなガチャガチャが置いてあり、1カプセル/100円で購入できる。

動物達の居住エリア近くに来ると、上のような看板に動物の簡単な説明が記されてある。
入場口からすぐのところにツルやカモ、白鳥などの水鳥たちの池があり、その先にクモザルたちの池がある。池の真ん中にはロープがかけられた小屋が建ててあり、そこにクモザル達がいる。
「クモザル」それは英語で言えば「すぱいだーまんきー」、まさにクモ!彼らは尻尾や手足を巧みにつかってロープや組み上げられた木をひょいひょいと渡って来園者の投げたエサを拾うのだ。

小屋の中から顔を出してこちらを睨むクモザル様。
クモザル達の池から階段を登ると、途中にラマ発見。このラマはとても大人しく、子どもたちに囲まれて、なでられたり、エサを貰ったりしていた。長崎バイオパークには30頭ものラマが飼育されており、その飼育数は日本一だとのこと。
とても優しい、吸い込まれそうなその瞳、眼差し。ああ、癒される!

と、油断して、頭をナデナデしていると、突然オレのカメラバッグを口に入れ、モグモグやり始めた。
この、人間には伺い知れぬ、カワイイばかりではない動物達の予測できない行動によるハプニングこそ、動物達との触れ合いをコンセプトにする長崎バイオパークの真骨頂!
人類は自分の意のままにならぬ、自分以外の生物が存在することについて、このバイオパークで学ばねばならぬ!!
ラマが居た階段を登りきると、「熱帯館」というドームが見えてくる。ドームの中は熱帯の植物が植えられており、熱帯の鳥や蝶等が放たれている。

ドームに入ってふと右上を見ると、インドオオコウモリが普通にぶら下がっていた。しかも、そのコウモリの尻にはどういうわけか蝶がとまっていたのであった。見回してみると、木々の間に派手な赤色の鳥や、やたらくちばしが大きな鳥とかが居るのが見えた。
さらに進むとアルマジロがいた。しかし、暑さのせいか、或いはただ単に眠かったのか、はたまたサボタージュか、地面に掘った穴にごろりと寝ころび、まぶしいのか眼を隠してお昼寝の最中であった。

あられもない姿でお休み中のムツオビアルマジロのお二人。仲は良いようだ。
【ムービー】

長崎バイオパークの魅力は至近距離で動物を鑑賞できたり、エサをあげられたり、触れ合ったり出来るところ。というわけで、せっかくなのでラマのエサやりムービーをアップしてみる。(real形式、1MBくらい。Real Playerのダウンロードはこちらから。)
・biopark_llama.rm ストリーミングはこちら。
![]()
北海道土産の定番といえば、「白い恋人」なんかが有名だが、ゲーム貴族がおすすめするのは、清月の『赤いサイロ』だ。しっとりとした食感にチーズの豊潤な味わいが口中に広がる絶妙の一品。さすが、JALのスーパーシート茶菓に選定されただけのことはある。北見市内の清月か、新千歳空港内の「さっぽろ東急百貨店売店」と「じょうてつ」の2店で販売しているので、北海道旅行のおみやげに是非買ってみよう。
軍艦島という俗称で知られる端島は、昭和49年の炭坑閉山より無人になった。その後最近まで三菱鉱業〜三菱マテリアルが所有、管理していたが高島町に無償譲渡された。
一応、端島は立ち入り禁止になっている。
「軍艦島」関係のサイトには上陸して撮影した画像を掲載しているところも少なくないが、そういうサイトには「現在、端島は上陸禁止になっています。渡航方法についてはお答えできません」とかいったテキストが免罪符のように掲げてある。が、現在も何も、三菱が管理していたころは三菱の所有だったので、昔から関係者以外立ち入り禁止だったのではないか?
まあ、とにかく船で周囲を回るだけなら別に問題はない。船で周囲を巡ってみると、長崎からは拝めない端島の西側を見ることが出来る。

島の西側は居住区で、9階建てのアパートなどのコンクリート建築がぎっしりと建ち並ぶ。狭い土地を利用するために大正時代から既に鉄筋コンクリートのアパートが建設されていた。左上の小さな三角屋根の建物は「端島神社」。
閉山後、無人になった島の建物は、誰も住まず、メンテナンスをする人もいないし、その必要もなかったので30年間風雨にさらされて荒れ放題。廃虚マニア恰好のターゲットだ。
現在、この「軍艦島」を保存しようという動きがある。観光資源として活かそうと考える人たちや、元端島の住人で崩れ行く故郷を守りたいという人たち、産業遺跡として研究の対象になると考える学者らがその中心。それぞれ究極の思惑は違うかもしれないが、とりあえず「保存」という方向は同じ。その実現ためには多くの人たちに端島のことを理解してもらわなくてはならない。
「軍艦のような島影」、「巨大な廃虚」というのは確かに分かりやすくて人々の関心を引く。また端島を含めた長崎県周辺の海底炭田が日本の近代産業や戦後の復興と高度成長を支えたとか、エネルギー革命の影響で閉山したという歴史は修学旅行の教材にも良いかもしれない。
端島は巨大な廃虚であるということよりもむしろ、廃墟になる前の端島での生活の様々な特異性や、炭坑開発の始まりから閉山によって無人の廃虚になってしまうまでの八十数年間の歴史とその背景こそが重用だとは思うが、とりあえず「軍艦」のような姿には子供たちも関心を持つだろう。
そう言えば、つい最近(2001年に)閉山した池島では炭坑を修学旅行生に見学させたりしているという。坑道を百メートル以上も地下に潜るというツアーは圧倒的な迫力で、教師にも生徒にもかなり好評だったようだ。

端島は石炭採掘の為に開発された島。だから、竪坑があった便利の良い東側、長崎側に炭坑の施設が集中している。逆に、西側の厳しい外海の波風に晒される方に住居が建設された。
コンクリートで固められた岸壁、立ち並ぶコンクリートのアパート、削られてむき出しの山肌。木々が生えるすき間もない。「緑なき島」という端島を舞台にした映画があったが、「緑なき島」という表現もそんなに大袈裟でもない。緑を欲した島民達はアパートの屋上に土を盛り、草花や幾つかの農作物、茄子、キュウリ、芋、稲(もち米!)等を植えた。特に、稲は収穫され、端島神社へ奉納されたという。

島は長年風雨に晒され波浪に洗われて、崩壊寸前!岸壁が崩落しているところもある。もっとも完全にほったらかしにしているわけでもないが、危険な場所は少なくない。
が、太公望達はそんなことは気にしない。全国の廃虚マニア垂涎の「軍艦島」に余裕で上陸、そして廃虚には目もくれずに魚を追ってただ釣り糸を垂れる。
確かに上陸は禁止されているが、釣り人達が平気で釣りをしていたことからも分かるように、上陸が全く不可能というわけじゃあない。「ドウシテモ上陸シタイヨウ」というヤンチャな廃虚マニアの方はあきらめずに「軍艦島」、「廃虚」系のサイトにメールで質問してみるとか、地方BBSや廃虚マニアの集まりそうなところで尋ねてみると意外に答えが見つかるかもしれないな。
まあ、観光資源として開発されるのならそのうち整備されて上陸できるようになるかもね。
【ムービー】

せっかくなので、端島を船から眺めた動画。(real形式、それぞれ1MBくらい。Real Playerのダウンロードはこちらから。)
・hasima_mov01.rm ストリーミングはこちら。
・hasima_mov02.rm ストリーミングはこちら。
・オマケ、端島をパノラマで撮影してみた。hasima_la.zip(800kbくらい)
【参考リンク】
■インターネット博物館「石炭・金・地熱」 石炭コーナーに日本の石炭産業の事が分かりやすく解説してある。
■浮浪雲 NPOである「軍艦島を世界遺産にする会」の活動を支えるdoutoku氏のサイト。
■SAIGA yuji,雑賀雄二 「軍艦島」と「天主堂」ばっかり撮ってる人。「軍艦島 棄てられた島の風景—雑賀雄二写真集」と「天主堂—光の建築」など。
■インダストリア 管理者はもと端島住人。「軍艦島グラフィティ—おもいでのさんぽみち」の著者。これがとても切ない絵本なんだよ。上記の写真集よりこっちをお薦めしたいくらいだ。いつまでも軍艦だ、廃墟だと騒ぐのも大人げない。端島の本当の姿は廃虚の向こうにこそある。
■軍艦島 ある島のお話〜長崎県の端島を知っていますか?〜 「軍艦島」についての書籍は幾つか出ているがいちいち読むのが面倒臭い。「軍艦島」について調べたかったらとりあえずココを見ると良い。参考資料なども多く紹介してある。
■端島(軍艦島) 端島の黒歴史。炭坑にはつきものの強制連行、強制労働について。
■軍艦島2002春。2ちゃんねら〜がついに「軍艦島」上陸。だいたい「軍艦島」をテーマにしたサイトは似たようなものが多い。いかに廃墟をカッコヨク見せるかと考えた結果かどうか知らないが、黒っぽいバックに同じような廃虚の写真がただベタベタ貼り付けてあって、すぐに飽きてしまう。しかし、ココはちょっと違う。画像は大きく見やすく、それぞれにコメント付き。コメントの「〜ですよ?」が気に障るが、汲み取り式のトイレなど意外なところに眼をつけており、他と違った切り口で「軍艦島」を見ているのが面白い。他の「軍艦島」系のサイトでは「軍艦島」のアパートの室内写真は沢山あるが、その間取りに言及しているところがココの他にいったい幾つあるだろうか?と、いうか「軍艦島」の画像にコメントや解説がついているところは少ない。たまにコメントがついてるかと思うと、廃墟を語るのにありがちなポエムだったりしてな。
このサイト、レポートが途中で止まっているのが非常に残念。探索の続きを見たかった!
ところで、端島への上陸は禁止されているが、船で周囲を見て回ることは簡単にできる。
■やまさき海運 「軍艦島クルーズ」という遊覧船があるようだ。
■美津丸 「軍艦島周遊」の予約受付があるようだ。
そういえば「軍艦島」をモチーフとしたと思われるエロゲー(18禁)もある。
■百鬼 〜淫黙された廃墟〜
あ、あと現在、端島は上陸禁止になっています。渡航方法についてはお答えできませんので質問しないでね。(お約束)

田中康夫と美輪明宏。
鼻筋が似ている。田中康夫が金髪にするか、美輪明宏が黒く染めれば、もっと似ているはず。

オウム被害対策弁護団滝本太郎弁護士と、ラピュタ探索責任者ムスカ大佐。
ちなみに、クシティガルパ正悟師(土谷正実)は、窪塚洋介に似ている!

長崎県野母崎半島の沖に浮かぶ端島。長崎港から南西18.5km、長崎県西彼杵郡高島町に属する周囲およそ1200m、160m*480mの小さな島。
その島影が、大正時代にワシントン条約のために標的艦として処分された戦艦「土佐」に似ていたため「軍艦島」と呼ばれるようになり、この俗称で有名。(この戦艦「土佐」も長崎にはかかわりが深い。三菱造船所で建造されたし、なかにし礼が書いた長崎の伝説の芸者愛八さんと伝説の長崎学者古賀十二郎先生が主役の小説「長崎ぶらぶら節」にも関連するエピソードがある。)
写真は野母崎の浜辺から端島を撮影したもの。丁度夕方で逆光だったために、確かに軍艦のように見える。

端島を眺めながら野母崎半島の先端に車を走らせていると、野母崎町の物産センターの様なところ出くわした。野母崎町のホームページには現在何のアナウンスもされていないようだが、「軍艦島資料館」なるものがあり、端島の写真や歴史史料が展示したあった。

「軍艦島資料館」の近くに野母崎海の健康村という施設がある。この施設内に「陽の岬温泉」という温泉があり、ここでは温泉に浸かりながら「軍艦島」を眺めることが出来る。「オーシャンビュー」で「軍艦島ビュー」なのだ!
また、野母崎獲れたての海の幸も堪能できる。

夫婦岩から端島をのぞむ。離れて見るとますます「軍艦」に見える。実際、米軍の潜水艦が端島を軍艦と勘違いして、この島に魚雷を発射したという逸話もあるそうだ。(ただし、その時桟橋に積み出し船がついていたそうなので、その船が狙われただけなのかもしれない。)
長崎周辺の島々には古くから多くの炭坑が存在していた。
端島はそういった石炭の島の一つだった。
伝えるところによれば、宝永7年(1710)、肥前国松島において、漁師五平太なる人物が、焚き火をしようとしたところ、燃える石を発見したという。これが長崎の石炭発見伝説。(伝説の舞台は香焼だったり高島だったり、また、五平太も役人だったりと異説が幾つかあるようだ。)
そして、高島辺りで採れた石炭が四国辺りの製塩用の燃料として採掘販売されはじめたという。
高島をはじめとする長崎周辺の島々はかつて佐賀藩鍋島氏が治めており、幕末から明治にかけて、葉隠武士とはイメージを異にする開明的な鍋島の殿様やその親戚の深掘の領主らが高島や端島など、この辺りの島々の炭坑を本格的に開発しはじめた。
燃料としても原料としても近代工業において最も重要な資源の一つ、それが石炭!
が、端島の炭坑経営は他の島のようになかなかうまくは行かなかったらしい。グラバー邸や大浦天主堂などの建設を請け負った天草の小山秀が、その技術を駆使して端島に堤防を築き埋め立てをして経営に挑戦するが事故で失敗、大損害を被った。
その後端島は明治23年に三菱の手に渡り、大規模な護岸埋め立て工事がなされ、経営も軌道に乗り、島民の増加に応えて大正5年に狭い土地を有効利用するため、日本初の高層鉄筋コンクリートアパートが建設された。島を取り囲む堤防、そびえる鉄筋コンクリートのアパート。その角張った島影から端島はついに「軍艦島」と呼ばれるようになった。
高島や端島で採掘された石炭は欧米東洋航路の蒸気船の燃料、国内製鉄業のコークスの原料等に使用され、同じ九州の筑豊としのぎを削り途中戦争をはさみながらも重要な資源であり続け、成長を続けた。戦後の高度成長期、端島は最盛期を迎え、1960年代に人口は5000人を超えた。
周囲わずか1200mの島で5000人超!人口密度は当時世界一であったという。
長崎とは限られた便数の船で行き来するしかなく、天候によっては島に閉じこめられる。食料や水、生活物資の供給もままならず不便も多かったようだが、住居費、電気代などの料金はタダ同然。学校は勿論、映画館やパチンコ屋などの遊戯施設もあり。そして、この狭い土地に住む人々は、ほとんどが炭鉱関係者。住民同士は非常に仲が良く、意外にもとても住みやすい島であったらしい。
端島の産する石炭は非常に良質であったそうだが、時は流れて燃料は石炭から石油へ移行して、石炭の需要自体が減少、また、露天掘りでガンガン採れる豪州産等の安い海外炭に価格面でかなわなくなったために端島の炭坑は1974年閉山。石炭を掘るためだけに開発された島である端島の閉山により、働く場所を失った島民達は、涙をのんで住み慣れた島を離れていったという。
閉山から30年、すっかり忘れられていた端島だが、数年前から様々なメディアで廃虚、産業廃棄物、棄てられた島等とネガティブな言葉で飾られてその名を知られるようになった。
今では廃虚マニアで「軍艦島」を知らない人はいないだろう。
長崎ではこれを新たな観光資源として開発中。
「おれたちひょうきん族」の人気コーナー「ひょうきん懺悔室」で、神様をやっていたブッチー武者氏のお店が歌舞伎町にあるよ。
ちなみに、昔は、北区赤羽にあったそうだ。
7/13-7/16は、毎年恒例、靖国神社のみたままつりが開催されるよ。
今年も見世物小屋が建つそうだ。昨年の様子はこちら。ちなみに、一昨年の見世物は酷かったらしい。
【参考リンク】
大寅興行の見世物小屋@花園神社
見世物小屋の世界

ひゃー!Excelマクロでここまで出来るんだ!
ちなみに、これは、DIGDUGじゃーないよ。CELLDUGだからね。ファイルはパスワードロックがかかってないから、ソースコードも見れるよ。
家でExcel使ってる人は、早速↓に飛べ。そして堪能しろ!
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Sunnyvale/9554/