
さーて、今日は荒川区のスター北島康介選手の実家の肉屋で名物のメンチカツを買うために西日暮里駅にきてみたよ。駅構内では、さっそく北島選手の金メダルをたたえるポスターが!!

商店街に金メダルをたたえる旗がひらめく。

ポスターもいたるところに貼られているのである。

徒歩6、7分。北島商店に到着であるが、予想どうり多くの人手。

水曜と土曜限定のメンチカツは、一日4000個売れるとか。狂っているぜ。

店の右側へ向けて列ができているな。嫌な予感だーぜー!

ズギャ!何これ。路地にすんげぇ人並んでるじゃないの。聞いたところ2時間待ちだとか。
無理無理。別に今日メンチカツ食わなくてもいいや。今日は撤退!!
長崎バイオパークへ行ってきた。

コレはミーアキャット。はじめは姿を見せなかったが、お得意の背伸びポーズで、ちょこちょこ姿を現してこちらの様子を窺っていた。このポーズがとてもキュート。
たまりません。

まあ、リスザル!私初めて。
おいで、ほら、怖くない、怖くない。
こわ、うっ、ほらね、怖くない。ね?
怯えてただけなんだよね。ユパ樣、この子私にくださいな!

この、つぶらな瞳を見よ!超カワイイのよ、リスザルって。
いろんな動物と戯れることの出来る長崎バイオパークは素晴らしかった!
せっかくなので、凄く気に入ったカピバラくんにちなんだビスケットをお土産に購入。

ビスケットを食べながら、カピバラくんと過ごしたあの、池の畔の木陰を思い出したりした。
秋になったら、またカピバラくんやリスザルに会いに行こう、そうしよう。
先日民事再生法の適用を申請したばかりの、長崎バイオパークへ行ってきた。
ゴマフアザラシを見た後、しばらくするとフラミンゴの池が見えてきた。ここでもフラミンゴに間近で餌をあげることができる。が、フラミンゴは、近くで見ると結構怖い。

フラミンゴに囲まれる子ども達。
フラミンゴの池を過ぎると、ちょっとした広場に出る。ここには牧場のように柵で囲われた芝生のコーナーがあり、そこにはシバヤギがいた。
子ヤギが近づいてきて目の前で草を食べ始めたのでなでなでしてやった!
カワイイ!!

ヤギはカワイイなあ!と思っていると、すぐ隣のテントでゴツンッゴツンッと突然何かがぶつかる音がした。見ると、ヤギがいきなり「めえええええ!」と声をあげて、わりと本気で喧嘩を始めていた。ちょっとビビッた。これだからバイオパークは油断できない。
更に進むとまたもや大きな池があり、そこには「草原の支配者」と呼ばれる巨大な齧歯類カピバラがいた!

とてもおとなしいカピバラ。目の前をゆうゆうとお散歩したり池で水浴びしたり。なでなでしたら気持ちよさそうに目を細める。なんか、すごく良い感じの生き物だ!!

木陰でカピバラと一休み。水面を眺めながら、カピバラにちょっとした悩みなんかも聞いて貰ったりしたのであった!
【参考リンク】
■カピバラページ

首相や市長のお言葉も終り、無事式典が終了。ようやく会場内に入ることが出来た。
長崎の平和のシンボルである北村西望作の平和祈念像の前で、参列者達は原子爆弾の犠牲者の冥福を祈り、平和の誓いをするのだ。

会場に入ると、入り口の両脇に全国から送られてきた沢山の折り鶴がズラリと並んでいた。

平和祈念像の前で原爆犠牲者に手を合わせる人々。途中で雨が降りだしたが、祈りを捧げる人は絶えることがなかった。
【参考リンク】
■長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典 内閣総理大臣挨拶・・・・・小泉首相の式典での挨拶(首相官邸ホームページ)
■長崎平和宣言・・・・・毎年祈念式典で長崎市長に読み上げらる長崎平和宣言(毎日新聞)
■59回目・長崎原爆忌・・・・・長崎の59回目の原爆忌関連記事(西日本新聞)
式典が行われた平和公園では、原子爆弾が炸裂した後の長崎の惨状を撮影した写真が幾つか展示されていた。式典に参加するため平和公園を訪れた人々は、そのあまりにもむごたらしい光景に言葉を失っていた。

原子爆弾とは恐ろしいもので、当然無いにこしたことはないが、近ごろは核兵器についての議論もかつて程タブーではなくなってきた。しかし、議論するにしても、その恐ろしさについてよく知ったうえで議論して欲しいものだと思う。
戦争の悲惨さ、原子爆弾の恐ろしさ、そして平和の尊さを伝えるのが長崎市民の責務であると考える人も少なくない。しかし現在、実際に原子爆弾を体験した被爆者も高齢化が進んでおり、今後はこの原子爆弾の恐ろしさや被爆体験をいかに語り継いでいくかが被爆都市長崎の課題と言われている。
展示されていた写真は長崎に投下された原子爆弾の被害のありのままの姿ではあるけれど、原子爆弾の恐ろしさを充分に伝えきれてないかもしれない。
それは、かろうじて写真に収めることの出来た事実のほんの一部でしかないから。
【平和公園に展示してあった写真の一部】
*各画像についてのコメントは展示のまま

上段
大橋町にあったガスタンクの被害(爆心地から北へ約0.8km)
強烈な爆風によって押しつぶされていた。
中断
山王神社のニの鳥居(爆心地から南東へ約.0.8km)
爆風によって片方の柱が倒壊した。
下段
廃虚の浦上天主堂(爆心地から北東へ約0.5km)
鐘楼ドームは爆風によって吹き飛ばされた。

爆心地付近を走行中だった電車(爆心地から南へ約0.2km)
爆風で吹き飛ばされ、乗客の死体が散らばっていた。

縁側で死んでいる少年
日なたぼっこをしているようだが、すでに息はなかった。

大村海軍病院(現 国立病院)に収容された少女
皮膚はぼろ布のように垂れ下がっていた。
【参考リンク】
■長崎原爆資料館
■長崎原爆死没者追悼平和祈念館
■長崎の原子爆弾被害に関する科学的データ
■Remembering Nagasaki
■A-Bomb WWW Museum
■原子爆弾-Wikipedia
本日八月九日は長崎市に原子爆弾が落ちた日。1945年8月9日午前11時2分、長崎市松山町の上空500mで原子爆弾が炸裂、死者約7万4千人、負傷者約7万5千人、全焼家屋約1万2900戸というとてつもない被害を受けた。
その原子爆弾の犠牲者の慰霊と平和を祈る式典が、長崎市では毎年催される。

会場は長崎市の原子爆弾が落ちた爆心地の近くにある平和公園。
会場に着くと柵とセキュリティゲートが設けてあった。そして長崎市の職員や警察官が入り口を警備していた。会場に入ろうとすると市の職員らしき男性に止められた。「式典会場は満席なので、危険防止のために入れません。」等と言う。
なるほど、確かに満席ではあるが、立って式典に参列するだけのスペースは充分あった。と、いうか立って居る人も式典会場内に居た、が、それでも式典会場内に入れてくれない。

満席というのは変な話だ。被爆者の遺族には式典の招待状が届くのだ。招待しといて席がないなんておかしな話は無かろう。まあ、7万人以上も亡くなってるので、全ての遺族の席を用意するのは不可能だとは思うが。それにしても閉め出しはどうにも戴けない。他の方法は無いのか。
被爆者遺族の年寄りが来て、式典会場内に入れてくれと懇願していたが「危険防止のために入れません、式が終わったら自由に入れます」と言うばかりでけっして一人も中に入れようとしなかった。
会場は屋外なので、柵の外からでも式典の様子は窺えるし、市長や首相のお話も聞けるが、会場内で式典に参列することと、会場の外から式典を眺めるのでは、距離にすれば数十メートルの差でしかなくても、式典に参加しようとする人にとっては意味するところが大きく違うのではないか。
また、海外メディアの記者と思しき数名が会場内に入れて貰えず立ち往生していた。彼らはゲートの職員に身分証を見せようとしたが「聞いてない」とか言われて退けられていた。そしてそんなやりとりの脇をNHKの連中が余裕で何度も出入りしていた。プレスは事前に許可が必要なのかな?それでも原子爆弾のことを海外に伝えるチャンスなのに、それを閉ざすというのもどうかと思った。
満席だから危険防止で入場できないというが、これも意味が分からない。何が危険なのか、なぜ閉めだすのか。炎天下立ちっぱなしで参列するのが危険なのかな?そんなの会場の外でも同じ。「満席だから帰る」なんて人はそう居ないだろう、皆炎天下の中、会場の外で式典を見るだろうから。いや、会場の外にはテントが無いからむしろ閉め出された方が危険かもな。混雑するからだろうか?でも、それは混雑しないように場内を整理すればいいだけ。別にゲートと柵で締め出さなくても出来ることではないか?
一体何処の誰が危険だったのか?
こうなってくると、この閉め出しは単に参列する要人と呼ばれるヒト達の警護のため、また式典のプログラムを滞りなく進めるために人の出入りを止めたのではないかと思えてくる。なるべく数多くの人に式典に参加して貰い、犠牲者の慰霊と世界の平和を祈ることよりも、式典が万事問題なく終わることを主催者は望んだのかと。
原子爆弾で一瞬にして大切な身内を失い、何十年経っても消えない被爆者や遺族の無念。犠牲者の鎮魂と平和を祈るために、この炎天下平和公園まで訪れた年寄りが、席が無いのを理由に年に一度の式典の会場にも入れて貰えない。
式典を閉め出された遺族達の気持ちが想像できるだろうか?なんとも切ない話ではないか!
一体誰のための式典なのか。だいたい年寄りの一人や二人式典会場に後から入ったからって何が危険だって言うんだい。
見損なったぞ長崎市。
式典が始まった。
式辞、献花と式は順調に進んだ。
そして午前11時2分、原子爆弾が炸裂した時刻、市内の彼方此方で鎮魂の鐘が鳴り長崎市民は式典会場の中でも外でも、一斉に黙祷を捧げた。

連日暑いですね、夏ですね、皆さんいかがお過ごしですか。
夏といえば、怪談。納涼と称して、怖い話をするのは日本の文化です。近ごろのような暑い夜は、怖いゲームで納涼と洒落こみましょう。

怖いゲームと言ってもイロイロありますが、今回ワタシが御紹介したいのはスタジWINGの「怨霊戦記」なのです。これはとっても怖いです。見て下さい、パッケージ裏面、バーコードの上に「深夜に、このゲームをPLAYしないで下さい。霊的な現象が起きる場合があります。」と書いてあります。それ程までにスゴイゲームなのです。

主人公はいきなり、この世ならざるモノに襲われるのです!そして、次第に街に怪異が顕れるようになり・・・。
この怪事件を解決するために、コンピューターを駆使して情報を集めまくるのです。その名も「悪霊調査プログラム」。イベントで新しい人物が登場するごとに、その人物のデーターが追加されていったり、町のどの辺に霊が出現しそうなのかということを調べることが出来たりと、なんか凄いんです。
また、このプログラムを動かすシーンのBGMが超イカス。
このゲームはコマンド選択方式のアドヴェンチャーゲーム。シナリオは一本道ですが、登場人物はプログラマー、画家、記者、霊能力者、神主、巫女、僧侶、などなどバラエティー豊かに総勢100人近く。その登場人物達が織りなす人間関係のクモの糸(桜木記者に惚れました)、そしてスタジオWING御自慢の「サイキック・サウンド」が異常にストーリーを盛り上げるのです。

ところで、そんな、「怨霊戦記」を作ったスタジWINGが、「WING ゲームミュージック大全集」を販売してます。「怨霊戦記」のみならず、「白と黒の伝説」や、「波動の標的」、「魔界復活」等の音楽も楽しめます。

海洋堂が造形を担当したK&M AKIRA3が発売されたので、早速買ってみた。
すげー!!、全部すげぇんだけど、このバイクは、特にいいねー。
これで300円ってのは、驚異的だな。
先日民事再生法の適用を申請したばかりの、長崎バイオパークへ行ってきた。
コレはクロキツネザル。

餌をあげると、ひょいひょいと飛び乗ってきた!彼らの餌を取ろうとする手は意外に柔らかかった。なんか、感動。

ゴマフアザラシが、池の中を泳いでいた。もう、手が届く距離!
タマちゃんより近くで見れる。このバイオパークには二匹のゴマフアザラシが居て、名前は?マコちゃんとルーちゃん、母娘だそうな。お婿さん募集中ですって!

バイオパークはこんな感じで動物が居る近くに手洗い場がある。動物に触れたり餌をあげた後は必ず手を洗おう!
【ムービー】
バイオパークのゴマフアザラシの母娘。

(real形式、1MBくらい。Real Playerのダウンロードはこちらから。)
・biopark_spottedseal.rm ストリーミングはこちら。