ダ・ヴィンチ・コード を読んだ。

ルーブル美術館館長ジャック・ソニエールが館内で死体となって発見された。ソニエール殺害当夜、面会の予定になっていたハーヴァード大学宗教象徴学教授ロバート・ラングドンはフランス警察より捜査協力を求められる。そしてラングドンが見たものはウィトルウィウス的人体図を模して横たわったソニエールの奇妙な死体だった!(こんなやつ)
こうして始まった奇怪な殺人事件。この奇妙な死体は強烈なダイイングメッセージで、この謎をラングドン教授が解き明かしながら物語が進む。
なんとも荒唐無稽な部分があるのは否めないし、あまり欧米のキリスト教文化と縁がない我々には共感できない部分もあるかも知れない。そして、この作品で述べられていることは作品中でもあるように昔から一部で語られていたことで、その方面に詳しい人々にとってはさほど斬新なものではないし、また、その説も数ある解釈のうちの一つでしかないんだろうけど、ラングドンの謎解きシーンはやはりそれなりにエキサイティング!
陰謀とか、秘密結社とか、原始キリスト教とか、図像学とか興味ある人は必読!
【参考リンク】
・角川書店、「ダ・ヴィンチ・コード」のオフィシャルサイト
・「ダ・ヴィンチ・コード」の著者ダン・ブラウンのオフィシャルサイト
・ウィキペディア 「レオナルド・ダ・ヴィンチ」
何となくマルショクでビデオのワゴンセールを眺めていたら、「魔物ハンター妖子」のビデオがありました。「魔物ハンター妖子」といえばメサイヤのちょっと侮れないアクションゲーム「魔物ハンター妖子-第七の警鐘-」を思い出しますな。
ゲーム貴族ではこの「魔物ハンター妖子-第七の警鐘-」のフライヤーを「貴族の画廊」のマニエリズムでご紹介させていただいておるんですが、アニメの方は実は見たことなかったのですよ。せっかくなので(今更ですが)購入しました。

見所1:妖子ちゃんの部屋に、怪しげな黒いボディのコンシューマーマシンが!

見所2:へんし〜ん!ヒロインの服は破れるためにある。そう断言しても差し支えございません!!

見所3:剣を構えて決めポーズ!そしてパンチラ、というか、パンモロ!!
魔物ハンター妖子ははやりのメディアミックス企画だったので、色々ありました。
・メガドライブの魔物ハンター妖子(第7の警鐘) MD 【メガドライブ】
・PCエンジンの魔物ハンター妖子~遠き呼び声~ 【PCエンジン】
・DVDの魔物ハンター妖子 DVDBOX
・コミックの魔物ハンター妖子
・イメージアルバムの魔物ハンター妖子
宇宙最凶の美女二人が復活いたしました。

みなさま良くご存じの高千穂遙氏の人気シリーズ、ダーティペアの新作「ダーティペアの大復活」です。前作の結末では毎度のごとく大変なことになっていましたが、彼女たちは帰っててきたのです!内容について語るのはネタバレになるので止しましょう。と、いうかどんな内容でも良いでしょう、ケイとユリがまた私たちの前に現れたのですから!(FLASHとかじゃなくて!)
そして見てください、この安彦良和氏のカバーイラスト!やはりダーティペアは安彦良和氏が描くムッチムチな絵でなくては!!