
昔、家族でお出かけをした日、夕食後お土産として買って帰っていたのが「桃太呂」のぶたまんだった。
そんな思い出のぶたまんが、いつのまにか雑誌「ブルータス」で非常に高い評価をうけていたという。
ブルータス@マガジンハウス企画の「日本一の手みやげはどれだ!?」
にて中華まん部門にて当店の「長崎ぶたまん」が堂々一位!!に選ばれました。
*秋元康様 「手土産の秘密兵器にしたいですね。手土産の殿堂入り決定!!」
「名前を思っただけで味を思い出します。胃袋にインデックスが付いている。」
*佐藤可士和様 「皮がうまい。もちもちした皮と、ゴロっと粗い肉のバランスがいい。サイズもデカすぎず、中の肉汁もおいしくて、これ、もっと食べたいです。もう、ぶっちぎりです!」
*松任谷正隆様 「僕も<桃太呂>が1位。これぞぶたまん。こってりすっきり。一生食べていたい。「ラストエンペラーの贈り物。」」
等、著名人の方々より最大限の評価をいただきました。
と、いうわけで桃太呂のぶたまんを買ってきた!

長崎市内に幾つかの店舗ができたようだが、昔からある思案橋の店に行ってみた。夜の街に蒸気をもうもうと吐き出す。
懐かしいなあと、思いつつ、今日もぶたまん10個を土産に家路についた。

桃太呂のぶたまんの包装、昔と変わってないね、って思ったらホームページのURLが記載されてるよ。長崎を離れても、安心して桃太呂のぶたまん情報がゲットできるぜ!!

コンビニでよくお目にかかる肉まんと比べると、桃太呂のぶたまんはふた周りほど小さく子供の握りこぶしくらい。手軽に食べられるサイズが良い!

喰った!美味い、相変わらず美味い!!
桃太呂のぶたまんが美味いと決定付けているのは、その皮であると思う。もっちりとした食感となにか、こう、独特の味わいがある。具も添付されているタレも美味いが、やはり皮、この皮の味わいだけは忘れられない。長崎を離れて、寒い冬に腹をすかせてコンビニで買った肉まんも暖かく美味しかったし、幸せになれたが、その度に思い出す桃太呂のぶたまんの味!それは、まるで昔の恋人とつい比較してしまう残酷なる人間の性!!
ああ、桃太呂のぶたまんをこんなにいつでも食べられる、なんて幸せなんだ。そうか、離れて初めて分かったよ、僕が本当に愛していたのは君だったんだ!!
■桃太呂のホームページ・・・http://www.butaman.co.jp/
サイト内には通販もアリ、長崎を離れていても、桃太呂のぶたまんを購入できる。http://www.butaman.co.jp/order/index.html
また「長崎ぶたまんの紹介」http://www.butaman.co.jp/butaman/index.htmlというコンテンツにぶたまん作りの様子や具材の解説があり、何気なくたべていた桃太呂のぶたまんの奥の深さを知った!!

ランタン祭りで賑わう中華街。
もともとこのランタン祭りは、「春節祭」として長崎新地中華街を中心に行なわれていたものなので特に中華街にはこのランタンの明かりが良く似合う。

長崎市内のあちらこちらにランタンが登場。眼鏡橋もご覧のようにライトアップ。穏やかな水面にその姿を映して眼鏡ができた!!

眼鏡橋が架かる中島川周辺には金魚や鯉などの水辺の生き物のランタンが配置されていた。

崇福寺の竜宮門もライトアップ。屋根や欄干のそり具合が素敵。赤やら青やら、原色に彩られたこの門にランタンの明かりがとても映える、さすがに中国風の建築はランタンがとても似合う。

崇福寺の境内はランタンで覆われていた!赤い明かりに照らされた境内はとても静かで、まるで別世界!!

九州には国宝の建築物が5つしかない。そのうち二つは大分県の富貴寺の阿弥陀堂と宇佐神宮の本殿、三つが長崎の大浦天主堂、崇福寺の第一峰門と大雄宝殿。その国宝大雄宝殿の前もこのようにランタンで飾られていて、なかなかいい雰囲気になっている。ランタン祭りに来たら、ゼヒ、ココに訪れることをお勧めする。
【参考リンク】
■ゲーム貴族「長崎ランタンフェスティバル」・・・・・「ゲーム貴族」内の長崎ランタンフェスティバルの記事。昨年の長崎ランタン祭りの様子など。
■長崎ランタンフェスティバル・・・・・長崎ランタンフェスティバルの公式サイト。イベントスケジュールや会場へのアクセス、ランタンの解説などが公開されています。

長崎の冬を彩るイベント、長崎ランタンフェスティバルが開催!
今年は干支は犬、ということでメイン会場を飾るのは犬!その名も「旺旺・狗来富(ワンワン・ゴーライフー)」

今年のメインオブジェは公式サイトによると、
「旺旺・狗来富(ワンワン・ゴーライフー)」
「旺」はさかんで元気があること。「狗来富」とは『犬は富を運んでくる』『犬の来る家は家業が栄える』の意味で、富裕とめでたさのシンボルとして伝えられています。

足元には他の犬も居ました。チャウチャウとかパグらしい。

会場には例年通り、関聖帝君(関羽)を祀る祭壇が登場。豚の頭などがズラリと並んだその様子は迫力!来訪者達は思わず手を合わせてお参りしてしまうのであった!!

更に会場では中国のコスチュームを纏っての、コスプレ撮影会などもあり。微笑ましいファミリーなどでにぎわった。