本日、郵便ポストに「本人限定受取郵便到着のお知らせ」なる封書が入っていた。銀行からの届け物だったので、おそらくキャッシュカードだろうと思うが、今日は、特に外出もせず、家にいたわけなので、配達員は、そのまま届けてくれればいいものを、と思う。
とりあえず、「郵便物の受け取り方法」という記述に目を通すと、まず、配達希望日をこちらから連絡し、受け取り時には運転免許証やパスポートなどの本人確認書類ならびに印鑑が必要とのこと。なんと面倒なシステムなのか! キャッシュカードなど悪用されないようにここまで本人確認を徹底しているのはわかるが、いくつか納得できない部分が見えてくる。
まず、
●配達希望日を連絡する先の電話番号が、フリーダイヤルではない。なぜ、受取側がわざわざ電話料金を負担する必要があるの?書留とかゆうパックの再配達指定はフリーダイヤルだよね。郵便事業会社は、統一したシステムを作ってくれよ。
●「本人限定受取郵便到着のお知らせ」を配達しに来るくらいなら、そのときにそのブツを配達してくれ。運転免許ぐらい、すぐに出せるから。
●とにかく、事前に告知してから再度配達しなきゃならんシステムだというなら、お知らせの通知に、なぜこのような面倒な手続きを踏まないといけないのか、詳細を書いてくれ。送られてきた紙には、とにかく、配達希望日を連絡しろ、そして、本人確認書類と印鑑を用意しろとそんな程度しか書いてない。
●あと、これは局によるとは思うが、電話にはすぐに出ろよ。7分ぐらい呼び出し音ならし続けてやっと出るんだもんな。
このシステム、検索したところ、なんだか、ギクシャクした対応になっているみたいだね。
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091176904023.html
とにかく、改善を期待するしかないな。

本日は、このワルミネールのお誕生日。ハウステンボス(http://www.huistenbosch.co.jp/top.html)はお誕生日に訪れると、いろんなオマケ(http://www.huistenbosch.co.jp/service/birthday/index.html)があるという。そんなわけで、せっかくだからハウステンボスに行ってみた!!

春のハウステンボス(http://event.huistenbosch.co.jp/)と言えば、チューリップ。会場内はチューリップの花が咲き乱れ、まるで私の誕生日を祝福しているかのようであった!

このピンクのフリル付の可愛らしいチューリップは、2000年に品種改良で誕生した新種のチューリップ、その名も「ハウステンボス」(http://event.huistenbosch.co.jp/tulipes_04.html)。もちろんその球根はハウステンボス内で購入可能。

誕生日の来訪者は、この緑の熊をつけなければならない。この熊が、誕生日だという証明になる。この熊をつけて、ハウステンボス内をうろついていると、「お誕生日おめでとうございます!!」と皆が祝福の声をかけてくれるのだ!

お誕生日の特典で、占いが半額!では、この新たな一年を占ってみるのも一興、と言うことで天星ホールへ!この占いは、最新の占星術を取り入れたコンピューター占い。生まれた場所、時間、性別等をマークシートに記入することでアッという間に結果をはじき出す!!

占いってのは、面白い。自分の情報をインプットすると、それを元に複雑怪奇な計算でもっていろんなパターンの回答を導き出すのだから。
「どんな答えが出るのかな?」ってワクワクするね!!

オークションハウス「ランガダイク」にて「競り下げ式」オークションに挑戦!最初に金額が提示され、次第に価格が下げられていく。購入を希望するものは、購入したい金額になったら、席に取り付けてあるボタンを押す。待てば待つほど安く購入できるが、待ちすぎると、他の購入希望者に先に買われてしまい入手できなくなる。このルール、意外に燃える。このワルミネールも挑戦してみたが、ついつい値段が下がるのを待ちすぎて他の購入希望者に先を越されまくってしまった。このオークション、他人に落とされると、東亜プラン系のシューティングゲームで、ボムを使わぬうちに自機を失うもどかしさに似た悔しさがある。

今回利用したホテル「アムステルダム」(http://www.huistenbosch.co.jp/hotel/ams/index.html)ハウステンボスの町並みに溶け込むようなロケーションと、可愛らしい中庭がイイ!!

お誕生日なので、腹いっぱいに喰おうと心に決めた。洒落たコースも良いが、今回は欲望のままに喰おう!
というわけで、バイキング形式の食べ放題に果敢に挑む!!そして、いろんな料理を皿に載せた、その後、何度も何度も肉、肉、肉、と無限に続く肉食コンボでハウステンボスを堪能したのであった!!
九州は福岡県太宰府にできた国立博物館「九州国立博物館」
(略して九博)へ行ってきた!
九博は東京、京都、奈良に続いてできた国立博物館、オフィシャルホームページには、
「日本文化の形成を、アジア史的観点から捉える」という、独自のコンセプトに基づき、展示を行うのみならず、文化財を守り、調査する博物館科学の現場としての、重要な役割を担います。
太宰府天満宮に詣でる人々に混じって、太宰府周辺の民間が経営するパーキングに駐車。当初、直接九博へ向かい、九博の駐車場に車を止めようとしたが、警備員に「一杯だから」と言われ、仕方なく太宰府天満宮周辺の駐車場を使うことにした。天満宮、九博間にはトンネルがあり、そこにはエスカレーターと動く歩道が設置されて楽に移動できる。
そして、トンネルを抜けると太宰府の緑に囲まれてギラギラと太陽の光を反射する波型の巨大なオモシロ建築が目に飛び込んでくる。

なぜ波型なのか、そして、顔みたいなのもついている。アジアとの交流に重心を置く九博、それゆえに海とか鳥とかイメージしたのであろうか?ガラスが反射して周囲の木々を映し出す、四角いコンクリートの建物よりは波型の建物のほうが周囲の自然に溶け込むのかもしれない。

中に入るとスゲー広々。波型の建築は四角い建物を覆っているという感じ。

九博で開催された展示。
開館第一弾は「美の国日本」。国宝級のお宝の数々が九州に上陸!九博のコンセプトはアジア史的な観点ではあるが、九州に国立博物館ができたおかげで、この企画のように中央でしか見ることができなかったわが国の国宝級のお宝を見ることのできるチャンスが増えた。実に喜ばしい。
今回の「中国美の十字路」は九博らしい企画と言えるだろう。本邦の文化がアジア各地と互いに影響しあってきた歴史、とりわけ中国大陸からの文化に大きな影響を受けた。その中国からこれまた国宝級のお宝が続々と上陸。これはタマラン!!
常設展のコーナーも魅力的だ。海外交流に軸をおき、その歴史を展示品とともに追っていくことができる。古代の日本をテーマにすれば、魏志倭人伝の記述、三角縁神獣鏡、金印、とかね。

九博のおかげで沢山のお宝を目にすることができるようになったわけだが、不満がある。まず、展示のしかたというか、ライティングだ。館内は薄暗く、展示品にカリッとしたスポットライトをあててコントラストを強調するという見せ方だ。最近の流行だろうか。岡本太郎が縄文式土器を世に知らしめたときの画を思い出す。見た目とってもカッコイイ。展示品がスゴク神秘的に見えるから。だが、それで良いのかとも思う。主催者側の「ココを見せたい!」という意思が強く反映する代わりに他の部分は影になりとても見づらくなる。せっかくだからいろんな視点で、いろんな部分をじっくりと観察したいと思ってもそれができないもどかしさ。インパクトはあるが、展示物そのものをじっくり鑑賞するには不向きだと思う。
また、展示品の多くが東京、京都、奈良の国立博物館やそのほかのミュージアム、あるいは個人からの借り物やレプリカであることも残念だ。「あのとき見た天目茶碗は良かった、もう一度見たいなあ」とか思っても、再び見ることは難しいってことになる。できたばかりの博物館、やはり収蔵品が少ないのだろうか。
それと、開館したばかりの珍しさのせいか、多くの人が訪れてとても混雑している。これまたじっくりと鑑賞できない。洛中洛外図屏風など、沢山の人々が描かれており、それぞれが当時の生活を感じさせる行動をしているので非常に興味深く、見所が沢山ある。それなのに観覧の行列にあわせて移動しないといけないので絵の前で立ち止まってじっくりと見ることができない。屏風の解説には、立ち止まってじっくりと観察してみてね、みたいなことが書いてあったがそんな学芸員の思いとは裏腹に会場の警備員は「非常に混雑しているので、立ち止まらずにお進みください」などと無神経なことを拡声器を通じて言う。

美術館や博物館のお楽しみの一つがミュージアムショップだ。企画展示作品の絵葉書、そのミュージアム自慢の一品を使ったグッズはやはり元がお宝なだけにココロ奪われるものが少なくない。
そんなわけで九博のミュージアムショップにも行ってみたが・・・・。太宰府なので、菅公の合格セット、そして、奇妙なヌイグルミは戦国時代の医学書「針聞書」にて病気の原因とされていた蟲達をモチーフにしたと言う。
九博に不満がないわけではないが、これができたことはとても喜ばしい。国宝級のお宝を見ることができるし、また上野ではお目にかかれないような企画展示も開催されるかもしれない。
そして、文化財に指定されたばっかりに、中央に奪われてしまった、本来九州にあるべきお宝もこれを機に九州へ里帰りすることも可能だろう。
今後の九博には大いに期待したい!!
まだ東京で働いていたときの話。
前の会社の同僚たちと、月に一度映画鑑賞をする会を作った。
会員は月に一度集合して映画を観る。観る映画は会員のうち一人が決める。映画を観終わった後、観た映画についてあーだこーだと語り合う席も映画を決めた会員が設定する。
その映画の会の会員の一人がメイド喫茶に連れて行ってくれた。
その頃すでに秋葉原には幾つかのメイド喫茶があり結構な人気になっていたようで、会員たちが行ったお店もちょっと行列ができていて、入店するのに少しばかり待たされた。
初めて入ったメイド喫茶が何処だったか良く覚えてない。「おかえりなさいませ」なんてことも言われたかどうか・・・。
ただ、給仕をしてくれたメイドさんは、確かに可愛らしく、また、俺たちの会話に「何の話をしてらっしゃるんですか?」とか「それ、何ですか?」みたいな感じでフレンドリーかつ丁寧にお話に加わろうとしてきたりで、なんか、不思議な楽しさがあった。
と、いうわけで、出張で久しぶりに秋葉原に来たんだから、メイド喫茶にでも行ってみるか!

いざ、メイド喫茶へ!

で、メイド喫茶「メイリッシュ」に行ってみると、なんか並んでるのね。せっかく来たから入りたい、けど、同時に並ぶほどのものでも・・・って気もしてくる。
さて、どうしようかな、なんて思ってふと見るとこんな看板。

メイドと言えば、コミックビーム連載中の「エマ」だ。このメイド喫茶では「エマイベント」が開催中とのこと。
「エマイベント」とは一体何ぞや?と首を傾げていると、大学生風の若者たちが3~4人この看板を見て「おお、エマさんだ!」、「エマイベント、良いじゃないですか!」と爽やかに語り合いながら何の迷いも無く列の最後尾に並んだ。
なんて潔い!っていうか並ぶのは当たり前なのか。なんか俺みたいに迷うような奴には、ここに入る資格なんか無いのかもしれない。
負けた。今回はいいや、メイド喫茶は遠慮しとこ。

まあ、メイド喫茶はともかく、コミックビーム連載中の「エマ」のDVDが出てたので購入。いやあ、エマさんは良いなあ、と思ってエマのサイトを見てみると、メイリッシュのエマイベントの謎が解けた。しまった、オフィシャルな連動企画だったのか!やはり行っとけば良かった、と激しく後悔!!
伊王島に行ってみるか!連休で、そして、天気も良いからな!!
伊王島は長崎港の大波止より船で約二十分程にあるリゾート地。かつては「軍艦島」の名で知られる端島と同様炭坑の島だったが、炭坑は閉山そしてリゾート地として生まれ変わった。
しばらく前までは「ルネサンス伊王島」の名でPRしていた。そのため施設は微妙に南イタリアっぽい?伊王島の「伊」ってのにかけていたのだろう。が、最近伊王島は再びイメージチェンジ、アクティブに遊ぶリゾート地より「やすらぎ」と癒しをテーマにアピールするようになったようだ。
日帰りの船賃、食事、温泉付きで3000円程度。長崎港内をクルージングするのもなかなか良いだろう、というわけで伊王島へと日帰りの旅に出てみた。
大波止からコバルトクイーン号に乗船して出航。丁度、長崎港では帆船祭りが開催中であった。

真っ白な帆と船体が眩しい!
長崎港内をクルージング。南山手の洋館、三菱造船所の巨大なドックやクレーン、建設中の女神大橋等を眺める。海は穏やかで船はほとんど揺れず、船は快調に伊王島へと向かった。天気も良く潮風が非常に心地よかった。
爽快な船旅20分程で伊王島に到着。腹が減っていたので早速バーベキューへ。

肉、エビ、貝、焼きそばを焼いて食った!美味しく頂きました。特にお気に入りは「檜扇貝(ヒオウギガイ)」、色鮮やかで貝柱が帆立っぽい貝。
食後、温泉に入った。「やすらぎ伊王島」の温泉は、地下1,180mの赤崎層(香焼層)から沸き出す天然の湯。汲み上げ温度は約45℃で、毎分700リットルの豊富な湯量を誇り、常に純正の天然温泉に満たされ、100%かけ流しであるという。
海を眺めながらの露天風呂もあり。ノンビリ温泉を堪能したのであった!
入浴後、伊王島を散歩。

伊王島はカトリックの島でもある。これは伊王島に1931年に造られた「馬込教会(沖の島天主堂)」大天使ミカエルを奉じており、祭壇には大天使ミカエルの像、天井にはミカエルの名があった。天を突くようなゴチック風建築が印象的。伊王島に近づくとこの特徴的な教会が一番に目に飛び込んでくる。
散歩などしてると夜になったので長崎へ帰る。長崎港にはいると、丁度「帆船祭り」のイベントで花火が上がっていた。

ライトアップされた帆船と花火がとても美しゅうございました。帆船、長崎港内クルージング、バーベキュー、温泉、花火、3000円位でこれだけ楽しめるとは伊王島は良い!いやー、良い一日だった!!
ヌイグルミをゲーセンでゲットしていたのを思い出したので、記念撮影。

先日高校時代の友人の弟が店長をつとめるゲーセンに行った。
そこにワイワイクリッパーが置いてあったので、遊んでみた。
すると、思いのほかたやすく景品を捕ることが出来た。
オレが巧かったのではない、配置がとても甘かったのだ。
こんな普通のゲーセンで、こんなユルイ、持っていってください、と言わんばかりの置き方で「大丈夫か?捕られ放題ではないのか?」と思った。
ちょっと気になったので店長に「置き方がちょっとユルすぎるンじゃないのお?」と言った。
すると、「実は・・・・・」
そのゲーセンは閉める事が決まっているという、だから
「在庫を残さないように言われてるンですよ」
とのこと。
なンてこった!ココもか!!
サンデー、オランダ館、仲見世、ピエロ館、ジョイフル、ジョイスポット大橋、S東美、プレイタウン21、プレイランド泉。長崎市内の名だたるゲーセンが、「黄金の城」でブラを飛ばして勝利した瞬間や、妖怪道中記でレバー斜め下で溜めながら歩いたあの日々の思い出とともに「バシシ!」されたように次々と消え去ってていく!!
僕らは何処へ往けばよいのか!!
悲しい、あまりにも悲しい。ああ、モニターが涙で滲んで見えない!!
近頃は家で質の高い良く練り込まれたいろんなゲームが遊べるもの、ゲーセンのお客さんが減るのも道理か。
でも、ゲームセンターにはもっと、こう、違った楽しさがあるよな、ウンあるはずだ。
がんばれゲーセン。

鈴が気になるにゃん
何となくマルショクでビデオのワゴンセールを眺めていたら、「魔物ハンター妖子」のビデオがありました。「魔物ハンター妖子」といえばメサイヤのちょっと侮れないアクションゲーム「魔物ハンター妖子-第七の警鐘-」を思い出しますな。
ゲーム貴族ではこの「魔物ハンター妖子-第七の警鐘-」のフライヤーを「貴族の画廊」のマニエリズムでご紹介させていただいておるんですが、アニメの方は実は見たことなかったのですよ。せっかくなので(今更ですが)購入しました。

見所1:妖子ちゃんの部屋に、怪しげな黒いボディのコンシューマーマシンが!

見所2:へんし〜ん!ヒロインの服は破れるためにある。そう断言しても差し支えございません!!

見所3:剣を構えて決めポーズ!そしてパンチラ、というか、パンモロ!!
魔物ハンター妖子ははやりのメディアミックス企画だったので、色々ありました。
・メガドライブの魔物ハンター妖子(第7の警鐘) MD 【メガドライブ】
・PCエンジンの魔物ハンター妖子~遠き呼び声~ 【PCエンジン】
・DVDの魔物ハンター妖子 DVDBOX
・コミックの魔物ハンター妖子
・イメージアルバムの魔物ハンター妖子
民主党代表の岡田克也氏が参院選を前に来崎。
最後に選挙に行ったのは、学生時代の自治会選挙という政治音痴のこのワルミネールといえども、日本の行く末を左右する大舞台に立つヒト達の一人が目の前にいれば、それは、もう、記念撮影を願い出ねばデジカメを所有している意味がない!

IDAのようないかつい顔つき、ご覧のようにこのワルミネールが貧弱に見える。写真の下では勿論握手を交わしている。岡田氏の手がカサカサとかベタベタとかだったら面白いネタになったのだが、そんな特別な感じはなく、その姿から受ける印象通り、ただ「ガッチリ」という形容がぴったりの握手であった。

長崎の浜の町アーケードを歩き、商店や道行く市民に挨拶をする岡田氏。

その後岡田氏はアーケードを抜け、中央橋にて演説。年金問題、自衛隊多国籍軍参加問題等について語っていた。
特に、戦争の話になると敏感にならざるを得ない長崎市民、自衛隊多国籍軍参加問題について関心は高い。

中央橋にて支援者や他の聴衆に挨拶する岡田氏。
『あらいぐまラスカル』の絵皿を手に入れた。これは、セブン・イレブンの食品についているポイントを集めるともらえるものだ。なんだかんだ買い物をしていると、ポイントがたまってしまうものだな。

”草原にたたずむラスカル”と”洗濯をするラスカル”の二種類から選ぶことができたが、私は言うまでもなく、洗濯の方を選んだ!ラスカルの萌えシチュエーションといえば、何といっても洗濯につきる!!ラスカルは、スターリング少年から大好きな角砂糖をもらっても、その習性からいつも角砂糖を洗ってしまう。角砂糖が溶けてなくなったとき、頭の上に”?”マークを浮かべて不思議がるラスカルは、マジでいとしい!胸がキュンとするではないか!!てゆーか、リアル路線の名作劇場だから、実際には”?”マークなど出ないのだが。
ラスカルの「ミィッ!ミィッ!」という鳴き声は、『ゲゲゲの鬼太郎』(第一作)の鬼太郎、『銀河鉄道999』の鉄郎、『DRAGON BALL』の悟空などでおなじみの超大御所声優、野沢雅子氏が演っている。これは、『あらいぐまラスカル』の台本を読んで惚れ込んだ野沢氏が、自らやりたいと申し出て実現したもので、超大御所声優が主役とは言え動物の鳴き声をアテることは、関係者を驚かせたそーだ。
私は世界名作劇場シリーズのファンだが、特に好きなのは『ふしぎな島のフローネ』『小公女セーラ』『愛の若草物語』『アルプス物語わたしのアンネット』のあたりだ。ちなみに、『愛の若草物語』でベスの声を演じた荘真由美氏は、『美味しんぼ』の栗田さんなんかもアテた声優で、彼女が私の出身高校の先輩であることは、ミーハーな私にとって、密かな自慢である。もぉ~、山岡さんったら~!!
なお、6月もこのキャンペーンは続行されるらしい。さあ、セブン・イレブンの食品を買いまくって、『フランダースの犬』の絵皿をGETしよう!偏った食生活を送れば、天使に抱えられて昇天する日も近づいて、2倍得した気分だね!

居間でテレビを観ながらくつろいでいると、またもや隣の部屋からバサバサと羽ばたく音が聞こえるではないか!!
見てみると、黒い物体が部屋の中をぐるぐると飛び回っている!またもやコウモリの侵入だ!
昨日と同じ個体かどうかは不明だが、俺の部屋は相当コウモリに好かれているらしい。
タオルでくるんで捕獲すると、もの凄い高周波の鳴き声をあげて抵抗した。
翼を広げて写真を撮ろうとしたが、鋭い牙を持っているので断念。とりあえず、ビニール袋に入れたところを記念撮影。
その後、すぐに外に逃がしてやったよ。もう来るなよ。
【参考リンク】
アブラコウモリ(イエコウモリ)

室内にコウモリが侵入した!
最初、なにやらデカイ蛾が飛びまわっているのかと思ったが、なんとコウモリだった!
窓の狭い隙間から侵入して、10分ほど飛び回った挙句、壁に激突して、落下した。
写真は、床で休んでいるところを撮ったもの。
その後、外に帰してあげようと追い掛け回したが、自分でまた同じ窓の隙間から帰っていった。
それにしても、狭い室内を器用に飛ぶこと!などと感心し、梅雨入りした関東の夜にコウモリと戯れたゲーム貴族であった!
先日、横山光輝氏が亡くなった。横山光輝氏といえば小学生のころ、近所の貸本屋で氏の作品である「伊賀の影丸」をよく借りて読んでいたのを思い出す。(そういえば、「伊賀のカバ丸」なんていう少女漫画もあったな)
「伊賀の影丸」は幕府の隠密、伊賀忍者「影丸」の活躍を描いた忍者アクション漫画。主人公「影丸」をはじめ、個性豊かな忍者達が数々の忍術を駆使してページ狭しと暴れ回る。この忍者達と忍術がとてつもなく魅力的。木の葉の術を使う主人公「影丸」、毒物が効かず姿を周囲の風景に溶け込ませるナナフシの術を使う「村雨兄弟」、あらゆる攻撃をひらりと躱す「彦三」、無数の石つぶて”岩風”で敵を攻撃する「岩風」、陽炎に身を包み無敵状態になる「かげろう」、銃を武器に戦うくのいちの「桔梗」、そして死んでもしばらくすると甦る不死身のライバル「邪鬼」などなど。
車田正美の「風魔の小次郎」のベースになったと言われる「七つの影法師」の話なんか、この忍者同士の戦いが特にスゴイ。忍者達の技の応酬と対決の連続が、現在のジャンプなどに見られる少年漫画の一つの様式の下地を作ったのかもしれない。
また、当時の少年向けアクション漫画にしては細かい登場人物達の内面の描写が、「伊賀の影丸」をただの活劇では終わらせないモノにしたと思う。「邪鬼秘帖」では數にモノを言わせる無慈悲な暗殺集団「土蜘蛛党」が、影丸の活躍で壊滅。「土蜘蛛五人衆」で残党の五人が報復のために半蔵屋敷を襲撃するも、次々と倒される。そこで最後にただひとり残った「金目」という忍者が仲間の死に際し、たった一人になってもなお悲痛なまでに復讐を誓う。「半蔵暗殺帳」の話は、徳川家にとって都合の悪い者たちを処分したリスト「半蔵暗殺帳」の争奪戦。幕府に忠誠を誓う公儀隠密である影丸に、敵の首領寒月斎の最後の言葉はどう響いたか。また、敵役邪鬼と影丸との間には幾度かの戦いを通じて、奇妙な信頼関係が見え隠れし始める。
それなりの言い分があり、仲間を大切にし、誠実に使命を全うしようと戦う憎みきれない敵役の存在(逆に勝ち誇る影丸側の伊賀者が醜く見える時すらある)が、単に善悪で割り切れない奥深い物語を生み出して、横山光輝作品を更に魅力的にする。
「三国志」も読んでいると、劉備の敵役曹操は冷酷そうな顔をしているのに、話が進むほど劉備よりも曹操にどんどん惹きつけられてしまう。横山光輝氏は劉備よりも曹操を描きたくなってしまったんじゃないかと思うほど。そう言えば「闇の土鬼」の敵役「血風党」も出だしこそは血に飢えた人殺し集団、そして物語は主人公土鬼の「血風党」への単なる復讐劇といった感じであった。が、物語は次第に幕府に厄介者扱いされはじめた「血風党」側に視点が移り、幕府側の柳生一門、忍者、宮本武蔵らも交え、本作は最後には武芸求道物語へと昇華していったのだ!
と、まあ、そんな横山光輝大先生の傑作、横山光輝版「三国志」のフィギュアがエポック社よりガチャガチャの景品として発売されていた!
その横山光輝版「三国志」のガチャガチャを南長崎のダイエーの三階で見かけたので、横山光輝大先生への追悼の思いを胸に、ダイアルをガチャリガチャリと二回廻した。

劉備三兄弟をではなく、孟徳といきなりシークレットが出た。
このシークレット、貂蝉?じゃないよなあ、この背景は・・・もしかして芙蓉?

「ドンキーコング」、「マリオブラザーズ」、「ゼルダの伝説」などゲームの歴史に残る数々の名作の生みの親、宮本茂氏よりサインを頂戴した!
今朝のこと。何気なく郵便ポストを覗いてみると、珍しくオレ宛に封書が来ていた。しかも結構大きめ。
「なんだろう?」と思って覗いてみると封筒には「任天堂」の文字。そして、それを開けてみると中には宮本茂氏のサイン色紙が!
色紙の中央に輝くのは僕らのヒーロー、マリオ!
「こっこれが、宮本氏直筆のホンモノのマリオか!」
ああ!嬉しい!スゴク嬉しい!!
畜生、まだ震えが止まらないぜ!
ありがとうございます、任天堂様、宮本茂様!!

今日は久しぶりに雨が降っていた。雨が降っていたのでウチのヒトが傘を出しているとウチの猫(ジュジュという)が傘につきまとう。目をランランと輝かせて。
「ジュジュがなんだか落ち着かないではないですか」と言うと、
「ジュジュは傘が大好きなんだ、そうか、あんた、ジュジュを9年もほったらかしにしてたから知らないのか」と言う。
「傘が大好き?どういう事ですか?」と訊くと、
「こういう事だ」と言ってウチのヒトが傘を開いて床に置いた。するとジュジュはササアーッと傘の下に潜り込んで画像のようにポージング。
目もキラキラと輝かせ心なしかウキウキしているように見える。
傘を持ってウロウロすると、ずっとジュジュはその後ろをついてまわってくる。
そして傘を置くとすぐに下に潜り込んだ。
変な猫。
あ、そういえば二月二十二日は「にゃーにゃーにゃー」で「猫の日」なんだとさ。

突然だけど、余った花材を貰ったので、生け花に挑戦してみた。
なんだこりゃ?
自分なりに、一所懸命美しくなるようにいけたつもりなのでありますが、こんな具合であります。
華道とは難しいモノであります。
生け花には、いろんな流派があるそうで、それぞれに何か、この、いけ方にルールがあるんだと。主役になる花と脇を固める花との位置関係、枝の出る角度が何十度、長さとか高さが主役の花の二倍とか二分の一とか、なんか色々ね。 なんだ、じゃあ、そのルールさえ知ってれば誰でも出来るじゃん!なんて思ってオレのような素人が聞きかじりでいけると、こんな風になるんだよ。
生け花ってのは基本の課題を何度も繰り返してそういうルールを身につけるのだそうな。その辺が身に付いてると、花をポンっと渡されても、繰り返し課題を練習して身についてるので、「こういうカタチでいければカッコイイ」というのが浮かんできて、即興でささっといけることができると。
繰り返し繰り返し練習!矢吹ジョーが”明日のためにその一”であるジャブをひたすらに練習してそれを身につけるに至るシーンを思い出すなあ。
成る程、それなりのモノになるには修練が大切なんだねえ。
【参考リンク】
華道各流派のオフィシャルサイト
華道池坊
いけばな小原流
松風流盛花
草月
いけばな龍生派

引越の荷物を少しずつ片づけていると、ウチの猫がじっとこっちを見ていた。ヤツは名をジュジュという。学生時代から飼っているのでもう10年以上のつきあいになる。学生の頃、友人が飼っていた猫が子を4匹産んだというので、そのうちの一匹を貰った。それがコイツ。
「猫リセット」という言葉をたまに耳にする。猫というヤツラはヒトが熱中していると、狙ったようにちょっかい出してくる。一緒に遊びたいのか、かまって欲しいのか。ウチのジュジュも小さい頃からファミコンのリセットボタンを押したりカートリッジに触るのが好きで幾度となくゲームを中断させられた。そんなジュジュもいい歳なので落ち着いたかと思ったけれど、先日メガドライブで「ダライアス2」を久しぶりに遊んでいたら、リーダイン辺りでヤツめオレの顔をチラリと見ながら、メガドラの本体を踏んで何気ないそぶりで歩いていった。わざとか?狙ってやってるのか?まあ、幸い、ゲームが止まることはなかったが。
オレはあれから10年経ってもゲームで遊んでいる、これからもそうだろう。同様にヤツも10年経っても猫リセットを隙あらば狙い続けるのだろう、これからも、そうに違いない。

全国高校サッカー選手権大会で長崎県代表の国見高校が優勝した。オレはサッカーにそんなに興味がないので良く知らないんだけれども、ウチの家族はコレにとても注目していたらしく、皆、テレビに釘付け。と、いうかウチの家族だけでなく、多くの長崎県民がかなり注目していたのではないだろうか?先日の準決勝の時も、ウチの近くの市場を通ると、市場の人たちが店先のテレビに群がって国見を応援していた。
ウチの家族は国見の選手達のファンらしく、どうやって手に入れたか知らないけどヒラヤマ君とかヒョードー君とかのサインを持っており、それを自慢げにオレに見せ、「コミネ監督にも会ってお祝いの言葉をかけたことがある」等と自慢するではないか!だからオレも対抗してまだ整理していない引越の段ボール箱から高橋名人や遠藤雅伸氏、ラショウ氏、中村会長らのサインを引っ張り出して誇らしげに見せて「オレもこのゲーム界の偉人達に会ったことがあるよ。16連射ですよ、ゼビウスですよ、ボコスカですよ、超絶倫人ですよアナタ達!」と自慢してみた(たいした破壊力は無かったが)。
だいたいヒラヤマ君とかヒョードー君とか、まだ高校生ですよ?!オレが正月に「モーニング娘。」が出てくる番組を見て「ののは今年もフラフープ頑張ったなあ!」等と感心(加護ちゃんがフラフープのギネスの記録を更新したとき、すぐさま辻ちゃんが自分も挑戦すると言って、しかも成功したんだよな。ああいう対抗意識というか、微妙な意地が見え隠れするのが好きなんだよ)していたら「いい歳してそんな『モーニング娘。』を見てるなんて気持ち悪い、ロリか」等というくせに・・・、皆さんどう思いますか!!

昨年末に引越をした。画像は退出のときに記念に撮ったもの。
引越は引越の業者に頼むと、荷造りとか開梱を大人数でやるせいか、バカみたいに金がかかる。だから自分で段ボールに梱包して、前の仕事で世話になった運送会社段ボール箱一箱いくらって勘定で頼んだ。時間に余裕があるならこうしたほうがぜんぜん安い。
荷物を減らすために本を処分した。以前日記にも書いたが今回さらに大量に「まんだらけ」に本を送った。古本の買い取りは「BOOK OFF」でもやってくれる。「BOOK OFF」は引き取りの便まで手配してくれるし運賃は負担してくれるのでお手軽ではあるが、買い取り金額が笑ってしまうくらい安かったので一度キリしか使っていない。やはり多少運賃がかかっても、自分が金を出したモノにそれなりの価値を見いだしてくれるてくれる方に譲りたくなるのが人情。
更に要らない家電製品を処分。家電リサイクル法で定められた家電4品目(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン)は購入した電気店や回収業者に引き取って貰わなくてはならない。オレは冷蔵庫とテレビと洗濯機を処分することにして市のホームページで紹介してあった回収業者に電話をかけて費用を聞いてみた。そしたら、これがけっこう高い。細かく聞いてみるとリサイクル費用と回収手数料というものがあり、リサイクル費用とはテレビや冷蔵庫それぞれに定められたリサイクル費用で、これはどこの業者も一律で違いがない、回収手数料は処分するモノを引き取って処分場まで持ち込む手数料で、これは業者ごとに違うという。更に、じゃあ、その処分場に自分で持ち込んだら手数料はかからないのか?と聞いてみると、個人でも郵便局でリサイクル費用を支払い伝票を受け取って処分場に持ち込めばリサイクル費用だけで処分できると教えてくれた。もっとも、オレは輸送手段を持ってなかったので、結局業者に回収を御願いすることにしたのだが。その回収手数料だが、幾つかの業者に聞いてみたが一台あたり2000〜4000円くらいで結構バカにならないくらい費用に開きがあったので一番安いところに依頼した。依頼したんだが、業者が来る一時間くらい前にテレビ、冷蔵庫、洗濯機を外に出しておいたら、テレビが無くなっていた。誰かが「まだ使える!」と思って持って行ってしまったのだろう。リサイクルショップに売ろうとした古すぎて買い取れないと言われたのだが、タダなら欲しいヒトも居るらしい。
本にしても家具にしてもゲームにしても、要らなくなったと言ってアッサリと捨ててしまうのは、なんとなく忍びなく思う。ともに暮らしてきた歳月、買ったときの思い入れが手放そうとする刹那、鮮明に蘇り、手の動きを鈍らせる。またモノにココロがあろうはずもないんだけど、やはりモノとして作られた意味を全うさせてあげたくなる。今回の引越で手放したモノ達が新たな持ち主のもとで有意義に使われるよう願った。

ワルミネールだ、新年おめでとう、ゲーム貴族の皆さんお久しぶり、元気?
昨年末、長崎への転居を済ませ、最近ようやくダイヤルアップではあるもののインターネットにつなぐことが出来るようになったので、久しぶりに書き込みに来た次第。とりあえずは長崎に帰ってからのことから書いていこうかな。
昨年末のこと、長崎についてすぐ、とりあえず部屋の片づけをして荷物の置き場所を確保しようとしていると親が「オマエはパソコンを持ってるのだから、家族のために年賀状を作れ」と言う。「パソコンで作るようなマスプロダクツな年賀状で良いのか?どうせ書くなら手書きで心を込めた方が良いんじゃないか?」と言うと、「オマエは何十枚も年賀状を出したことがないから分からないのだ、手で何十枚も書くのは疲れる」と言う。なるほど、じゃあ分かった。パソコンでそのまま年賀状を作ってしまうのは面白くないので版画にしよう、文章と宛名はクラリスワークスとイラストレーターで作りましょうと。
なんだか余計大変なような気がするが、作ってみたらまあ、それなりに楽しかった。これが長崎に帰って最初の仕事であった。
しかし、オレ自身はこの年賀状を一枚も使ってなかったりする・・・。
と、いうわけで、こんな感じでこれからもちょくちょく日記のようなモノを書き込んでいこうと思う、まあ、コンゴトモヨロシクな。