
「ゼルダの伝説」シリーズって面白い。何で面白いのかなあって思ったことありませんか?
私がいつも感じるのは、「ゼルダ」には、プレイヤーに「この謎が解けるとは、この敵を倒せるとは、さすが俺!」と思わせる絶妙なところがあるよなあって思うのですよ。
「こんなことできるのかな?」って思ってやってみるといい感じで反応があるのも嬉しい。
そんな思いを確認できるのがこの映像です。
2003年の「風のタクト」販売時期に合わせた映像で、「風のタクト」のプロモーションビデオかと心配になりますが、ゲーム業界著名人達のゼルダ体験を振り返るインタビューには「ああ、そう、そう、そんなこともあったよ!」と手を打ち鳴らして共感すること請け合い。
そして、このゼルダの歴史を振り返りながらの業界人達の「ゼルダ体験」インタビューも、同じゲームを志すものたちの微妙な関係やクリエーターとしての「ゼルダ」やその生みの親である宮本氏に対する複雑な感情がやんわりと感じられて面白いが、やはり目玉は後半の「ゼルダの伝説」の生みの親、伝説のクリエーター宮本氏のインタビュー!宮本氏が、自身の過去の作品をどう思っているのかなんてことも聞けたりして実に興味深いのです!!
おまけに各ゼルダのエンディング、スチャダラパーのゼルダのCM映像なんかもついててけっこう楽しめました!

ゲームラボ2006年6月号の<第2特集>「駄菓子屋・デパート屋上ゲームズ」で、ゲーム貴族が開発した「貴族の山のぼりゲーム」が紹介されたよ!この特集自体も、エレメカ大図鑑やエレメカが遊べるショップガイドなどがあり、貴重な情報満載。これは、エレメカ好きには堪えられないなー。

ダウンロードして遊んでくれー!
貴族の山のぼりゲーム:http://gk.cool.ne.jp/pHotsoup.html#yama
ゲームラボ:http://www.sansaibooks.co.jp/glabo/
懐かしいカラクリ貯金箱、「PACKMAN」を購入しました。せっかくなので、記念撮影。

ナムコではないパックマンですが、ヘッドセットマイクのようなアームでコイン跳ね上げてほおばる様は、パックマンとしか呼びようがありません。大きな口につぶらな瞳、ツヤツヤで丸い頭のカーブは絶妙のバランスで超キュート。誰もが「PACKMAN」を一目見たら恋に落ちてしまうに違いありません。

しかも、この「PACKMAN」には5色の仲間がいるんです。
パックマンと名乗りながらも黄色が無いのはなぜでしょうか?なんて考えちゃいけませんよ。
「PACKMAN」がすごいのはやはりコインを跳ね上げて食らうアクションにあります。せっかくなのでそのダイナミックなスペシャルムーヴを動画でご覧に入れましょう。
・「PACKMAN」がコインを食らう動画・・・・・・packman.wmv
頭でっかちで重心が高いので、なんだか不安定ですが、なあに、お金がたまればそんな心配もなくなります。皆さんこの「PACKMAN」でガンガン貯金しまくってみましょう!!
出張のために久しぶりに上京。せっかくなので、聖地秋葉原へ。そしてTRY Amusement Towerに入ってみると、とんでもない記録にぶち当たった!!

あの、「SDI」のハイスコアが更新されたというではないか!なんと、八年ぶりの快挙であるという!!
もちろんプレイヤーは、宇宙で一番「SDI」が巧いY'-GTO氏!!
すごい、すごい、すごすぎる!!
【参考リンク】
・レジェンド オブ ゲームミュージック ~プレミアムボックス~・・・・・SDIとY'-GTO氏のプレーについて
珍しく仕事が早く終わったので帰りに夕飯の材料を買おうとマルショクに立ち寄った。ジャガイモ、タマネギ、ニンジン、豚肉というカレーにもシチューにも豚汁にも対応可能な食材を篭に入れてレジに進む。するとレジの脇の棚にペプシコーラが山積み。一本100円であった。
ペプシに限らず、コーラはハンバーガーや宅配ピザを食うときは好んで飲むが、それ以外ではあまり・・・。と思っていると、チラリとボトルキャップがオマケで付いているのが見えた。さらによく見ると、応募用紙が棚にぶら下がっていた。
なんとキャンペーン中で、ペプシカラーのNINTENDO DSが当たる(かもしれない)というではないか!!
で、早速買ったぜペプシコーラ14本。応募はがき二枚分ぽっちだけど。
DSは既に持ってるけど、このペプシカラーのDSは世界に1000台だけなンだぜッ!(小池一夫風)

ボトルキャップはご存知スーパーマリオのキャラ達。カクカクがファミコンっぽい。クリボーなんか”地下の色”も表現してあったりしてなかなか侮れない。

さっそくシールを貼って応募するぜ!!ペプシを飲むかどうかは勿論別問題だぜ!!
当たると良いな♪
ニンテンドーDSのタッチスクリーンという新しいインターフェースのゲーム機が登場しましたが、昔のアーケードゲームもしばしば特殊なコンパネのゲームが登場して私たちをワクワクさせたモノです。特殊なコンパネのゲームを思い出してみると、「怒」、「ワールドカップ」、「サイバリオン」、「ロストワールド」、「アサルト」と名作ばかりですね。あっ「スト2」もそうでしたね。「スト2」なんか「6個もボタンつけてナニ考えてンだッ!」って思ったモンですよ。
特殊なコンパネのゲームを商品化することはメーカーにとってリスクが伴います。市場のコンパネは当時1スティック2ボタンが基本。そのため「プレイヤーがとっつきにくい」と思われてしまう。そして、特殊な操作系ということは、ゲームセンターに既に存在するコンパネを交換しなければならないのです。コンパネの分だけコストアップなのです。コンパネの分だけ高いけど、それだけのインカム、売り上げがあるの?というのがメーカーの営業、そしてオペレーターの疑問となります。また導入も手間がかかります。コンパネを交換する作業ができるオペレーターと出来ないオペレーターが市場にはいるのです。ハーネスの差し違いが無いように配慮した設計、取り説の作成をしなければならないし、それらがサポートできるように営業やサービス部門も準備しておかないといけない。勿論故障の対応もしなければならない、いつもは在庫にしていないような部品を故障対応のため、そのゲームのためだけに在庫を持たなければならなくなるのです。そして売れ残ったらユニークな操作系故そのままでは他に流用が利かないというのも問題。
特殊なコンパネのゲームはそんなリスク、周囲の心配をはねのけて商品化することに成功した作品というわけです。だから記憶に残る名作が多いのかも。そしてそんな特殊なコンパネのゲームとして記憶に残ってるのが「SDI」。
「SDI」と聞けば、多くのレゲーマーのオジサンたちは眉間に皺を寄せ、「アレか、トラックボールとスティックのついた難しいヤツか!」というような多少敗北の響きを含んだ言葉を吐いた後、「SEGAはなんであんな特殊な操作系の〜」と昔話を始めるに違いありません。「SDI」は照準と自機、両方の動きを把握しトラックボールとボタン付きのスティックで、これらを同時に自在に操作できなければクリアは覚束ないというモノでした。人間にとって二つのものを目で追うのは難しいでしょう?おまけにそれらを右手と左手で同時に別々に動かすなんてとてもとても・・・。発表された当時、極めて難易度の高い本作に多くのゲーマーたちがジョイスティックを投げたのです。勿論ワタシも。
そして、あれは何年前だったでしょうか?渋谷洋一氏の「ゲーム博物館」に行ったときのこと、そこに「SDI」が置いてありプレイヤーも着いてました。「流石は『ゲーム博物館』、『SDI』も置いてあるし、ちゃんとプレイヤーも着いてる。」とちょっと感動したのです。そしてそのプレイを何気なく眺めていると「何か変だな?」と思いはじめたのです。そのプレイヤーの方、ちっともミサイルを逃さないのです。いや、ちっともではなく、一つも逃さないのです。正確にミサイルをトレースする照準。あまりにも普通に、あまりにも淡々と画面内の敵を消してゆくその様子に最初は「あれ?このゲーム、こんなに簡単だったっけ?」と思いましたが、ずっと見ているうちに分かりました。
完璧なプレイというのは、無駄な動きがないから派手に見えないんだ!
そして、しばらくその淡々とした完璧なプレイに目が釘付けになっておりましたが、そのプレイヤーの方、突然コンパネから手を離し、屈んで何故かその筐体の電源を落としてしまいました。
「何故?どうしていきなり電源を落としたんだ?」そのプレイヤーの方の不可解な行動、同行した友人によれば「ミスした」らしい。ミス?どこが?勿論べつに自機がやられたわけではなかったのです。ワタシには何処がミスだったのかゼンゼン分かりませんでした。
この完璧を目指す求道者のごときスーパープレイヤーこそY'-GTO氏、おそらく宇宙で最高の「SDI」プレイヤーその人であったのです。
そんなY'-GTO氏のスーパープレイが納められたのが、レジェンド オブ ゲームミュージック ~プレミアムボックス~。

レジェンド オブ ゲームミュージック ~プレミアムボックス~についてはレゲーマーの皆さん既によくご存じでしょうし、既に購入済みの方も沢山いらっしゃるでしょうから今更細かい説明は必要ないでしょう、一応サイトロンのサイトもリンクしておきますが。
ワタシ、ASOのテーマなんか好きです。
あと、「ゲームミュージッククロニクル」という付録の冊子も良かったです。特にクリエーター達のインタビュー、あの沢山の制約と怒濤のごときハードの進化、毎日が工夫と挑戦の連続であったというあの熱い時代の思い出が語られており少しばかりジンときました。
皆さんはとっくにDDS2を終了させてらっしゃるかも知れませんが、ワタシ、いまだにDDSの1を遊んでます。もう、続編が発売されてけっこう経つのにね。なかなかゲームを遊べる時間が無いってのもありますが、原因はサブシナリオや最上位のマントラのせいです。
サブシナリオの蠅の王をはじめとした強敵達が存在すると知ったからには”倒さねば”そして、強力なマントラが存在すると知ってしまったからには”入手せねば”、と思ってしまいました。
一応、一度はクリアしましたが、マントラを集め、ヤツを倒すまではDDS1をプレイし続けます!続編は既に購入済みですが、封も切っておりません!!
現在はひたすら敵を倒して、貯金貯金の毎日です。

ところでデジタルデビルストーリーではなくデジタルデビルサーガでしたが、皆さんいかがでしたか。
主人公はトライブの仲間達に非常に慕われており、パートナー以外は召還した悪魔しか仲間がおらず、友人の屍を乗り越えなければならない孤独な従来の女神転生シリーズの主人公達からするとずいぶん人望がありますな。
二作目以降ロウとカオス、世界に対する己のあり方を問う内省的なテーマでもって迫るあまり、己と違う生き方を貫くかつての仲間達との決別や対決が常に織り込まれていた女神転生シリーズとは違って、本作は心を交わした者達と戦わねばならない理由が「悪魔化したためやむをえず」というかなりマイルドな作品。「喰らう」というシナリオでもシステムでも根幹を成す行為が残酷な響きを持っていたり、常に雨が降り薄暗く陰気な世界なのに、シナリオは健康的であります。
まあ、そんな物足りない部分もありますが、伏線だらけ謎だらけの本作、やはり気になる部分も非常に多いので先に申し上げたように既に続編は購入済みです。マントラの組み合わせも遊んでて楽しいし。
あ、そう言えば気になることが一つ。
女神転生3でお馴染みの人修羅が最強の敵として登場することは既に皆さんご存じでしょうが、コレが気になる。
次々と悪魔を召還する彼が最強の敵として登場、そしてプレイヤーが彼を倒すということ、まさか女神転生への決別の暗示なのではと心配になるのです!
【参考リンク】
■アトラス・・・・・アトラスのオフィシャルサイト。メガゾーン23やバースのDVDが発売!?そりゃあ、懐かしい!!
■真・女神転生ポータル・・・・・真・女神転生情報満載のオフィシャルサイト
フィギュアスケート界のアイドル安藤”ミキティ”ちゃんのCMに誘われたわけではありませんが、ナムコのDSソフト、手描きのパックマンが動き出すというワクワクものの新作「パックピクス」を購入しました!

描いたパックマンは描き上がったときの口の方向に勝手に動き出します。パックマンは大きく描けばゆっくり、小さく描けば速く移動、進行方向に壁のように線を引けば線にあたると方向を変えます。そうやってパックマンを導いて画面内のモンスターを食い尽くせばクリアというゲームです。
こんなふうに、「ギュギュギュ〜ン」とパックマンを描いてみると、

「ワカワカワカ・・・・」と動き出すのです。

パックマンだけではありません。爆弾もご覧のように描いたりします。もちろん爆発します。
あと、矢も描いて放ったりします。
モンスターには近づくとダッシュするヤツ、画面にインクをまいてパックマンを描く邪魔をするヤツなど一癖あるやつばかり。そして画面上にはいろんな仕掛けがあって、クリアするために結構いろんな手順をふまないといけなかったりするのです。
最初は自分が描いたパックマンが動くのが楽しいンだけど、そのうち勝手に動くパックマンをうまくコントロールし、画面内に配置された仕掛けの意図を読み解き、面クリしていくことが楽しくなる。
そしてクリアできるようになると、今度は更にいかに効率よくパックマンを動かしフルーツを食い、連続してモンスターを食らいスコアを上げるかということが楽しくなってくるのであります。
この辺りはまさには元祖「パックマン」の血を受け継ぐ、ナムコお得意の面クリア型アクションゲームの王道を往く作品って感じですな!
手描きのパックマンが動くということだけが売りのイロモノではなかった!!(別にそれでも良かったけど)
ああ、なんて楽しい!
とかなんとか思いながらTouch-DS.jpを覗いてみたら、ニンテンドッグスの紹介が!
UtadaさんのCM動画も今回は素晴らしい!見ろよ、あのワンちゃン、なンてかわいいンだ!(小池一夫風)
「キャッチ!タッチ!ヨッシー!」を購入しました。

超カワイイ加藤ローサちゃん出演のTVCMを見たのがキッカケで購入しました。加藤ローサちゃんの可愛らしさに参ったからばかりではありません。CM内でため息をついたとき、雲が吹き飛びローサちゃんが「え?!」って感じで驚いてもう一度ゲームを始めてゲーム画面が出るシーンがありますな、この驚きが実にイイと思ったのです。っていうか、雲が吹っ飛ぶ画面にはワタシも驚きました、「マイクをそんなふうに使うの?」ってね。思えば、ファミコンでスーパーマリオを遊んだとき、初めて天に昇る蔦が出てきたその時の驚きと興奮。そんな驚きをこのCMに見たのです。
「このゲームには、こんな驚きが詰まっているのか?!」と。
そしてまた、マイクと言えば、ファミコンでは「バンゲリングベイ」、「たけ挑」等のキーワードがすぐさま思い浮かびますが、2コンのマイクはファミコンで笑うときの美味しいネタに他ならないというのが悲しい現実です。しかし、DSのマイクは「キャッチ!タッチ!ヨッシー!」のTVCMでとても重要に描かれております。ゲームにマイクという取り合わせこそグンペイズムの象徴。グンペイズムを信奉するレゲーマー達はこれで大いに溜飲を下げまくったに違い有りません。
ところでTVCMといえばUtadaさんの赤い衣装の胸の辺りの穴ばかり気になるCMは、インパクトこそあれDSの事を何一つ知らせてくれない、何をアピールしたいかサッパリ分からない任天堂らしからぬ作品でありました。Utadaさんや彼女のファン、任天堂のスタッフ達はこれに満足したかも知れませんが、ワタシはちっとも購買意欲をそそられませんでした。「大合奏!バンドブラザーズ」のCMも良く分かりません。楽しげにプレイしているのだろうとは思いますが、どんなゲームなのかがサッパリ分からない。プロレスの中継で熱狂している観客席ばかり見せられてるようなもんですな。面白そうにしてるのを見せてくれるのはイイんですが、どんなゲームなのか、どの辺が面白いのかってのがちっとも分からない。
そもそもDSの本体を買うことを決心したのは量販店の試遊台でワリオを遊んだのがきっかけ。飛んでくる果物を切るというミニゲームの一つにシビレタからです。
とかなんとか思いながらTouch-DS.jpを覗いてみたら、ナムコの新作パックピクスが紹介されていて、そのTVCMもアップされていました!
そしてこの新作を遊ぶのが4回転ジャンプという驚異の超必をもつフィギュアスケート界のアイドル”ミキティ”こと安藤美姫ちゃん!!
ミキティの表情がとても良い、カワイイ、とか思いながら見てると・・・・、
オイッ、なンてことだッ、手描きのパックマンが動いてるぞッ!こンな事ッてあるのかよッ!!(小池一夫風)
【参考リンク】
■PAC-PIX・・・・・自分の描いたパックマンが動き出すという驚異のゲーム「PAC-PIX」のナムコオフィシャルサイト。
■SANSPO.COM「安藤美姫」・・・・・日本フィギュアスケート界のアイドル安藤美姫についてのプロフィール、関連記事。
昨年の末のこと、職場の上司が子どもへのクリスマスプレゼントは「PSPとDS、どちらが良いかなあ」と悩んでらっしゃいました。すると側にいた同僚が「PSPが良いですよPSPはスゴイですよ、音楽聴けるし動画も見れる。」とか言うんです。
そして「悪峰くんなんか、そういうの詳しいんじゃないの?」などと話をふってきたのです。
ううん、どっちかなあ。GBAのソフトを沢山持ってるならその資産を活かせるほうが良いでしょう。DSはタッチパネルと2つの画面で何か夢を見させてくれそう。PSPはその名の通り携帯できるPSって感じですよね、なんか、ワタシあんまり魅力を感じませんよ。
そう思ったんです。でも、職場では些細なことでも意見を対立させない方が良いでしょう?
なので、「周りの友達に合わせるのが良いんじゃないですか」と答えました。
まあ、一番良いのは、両方買うことですが。
そして、年が明けて、ワタシも携帯ゲーム機買いました。任天堂のヤツです。DSです。
どうです、どっちも表と言える化粧箱のデザイン。四角を二つ並べたマークはDSのシンボルですね。ゲームボーイと言えば低年齢層向けというイメージですが、DSはシンプルでクール、ちょっと大人向けのデザイン。任天堂様は、ゲームボーイで育ち大人になった世代をそのまま捕らえて逃がさぬおつもりなのでしょうか!!
とはいえ、GBA互換なのにゲームボーイの名はアッサリ捨ててますな。任天堂様のDSに対する意気込みを感じます。TVCMもUtadaさんの赤い衣装の胸の辺りの穴ばかり気になったり、Utadaさんが外人の若者達にDSを配ってどういう訳かおかしなテンションで笑いあうといった、実に妙なものばっかりであり、ちょっと心配になるほどゲームボーイとの違いを感じさせますよね。

側面にセット内容とGBAとの互換性についての注意書き、バーコード等が印刷されてます。店頭などでディスプレイするとき、このパッケージに印刷されたDSの本体写真を正位置に見えるように立てると、バーコード等が印刷された面が底に来ます。
箱から出して改めてDSを見る。シルバーのシンプルなデザインがイカス!さすがにセレクトボタンの辺りにウェルドラインっぽいのが微かに見えますがヒケも無くしっかりしたつくり。

タッチスクリーンにはタッチペンを使う。そしてDS本体にはそのタッチペンが収納できる穴がついている!これなら失くしん坊将軍のワタシも安心してタッチペンを持ち歩けます。ありがとう、任天堂様!!
マニュアルを見ると、初めて遊ぶ前に充電しろなんて書いてあるじゃないですか。いや〜ん、もう、ここまできておあずけなんてないですよね。とりあえずPowerのボタンを押すのであります!

緑のLEDが点灯、液晶画面が明るくなった!
ああ、動いた動いた!そして名前を入れろみたいなこと言ってきましたよ。
うおお、なんか、スゲーワクワクするじゃないですか。こんなこと、久しぶりですよ!!
さて、ソフトは何を買いますかね!!
【参考リンク】
■ニンテンドーDS・・・任天堂の公式ホームページ。
■Touch-DS.jp・・・ニンテンドーDSのキャンペーンサイト。超カワイイ加藤ローサ出演の「キャッチ!タッチ!ヨッシー!」TVCMのメイキング映像、加藤ローサ直筆の体験日記、「キャッチ!タッチ!ヨッシー!」体験プレイのムービー等を見れる。
■NINTENDO DS Preview!・・・2004年10月に開催されたDSの体験発表会での任天堂岩田社長によるプレゼンテーションの全文。DSの開発意図など非常に熱っぽく語っている。また、UtadaさんのTVCMについても触れてる。
ワイヤレスダウンロードによる試遊プログラムってのがイイと思った。
久しぶりにゲームネタを更新だよ。
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昨年の12月、1時間遅れで忘年会に現れた連邦の吉野さん。小脇に、なにやらデカイ箱を抱えていたのが怪しかった。「これおみやげです!」って、軽く言われても・・・(デカイので持ち帰るのが大変じゃ!)あと、清まるのチョコレートの入ったトンカツは、かなりキツかったです。勘弁してください。

これ持って、山手線乗ってたら、みんなに白い目でみられたなぁ。さぁ見てくれ、これが俺の愛車、イエローボディのニクイ奴『GAME SPEED Z』だぁ!!パッケージには、ラスベガスのきらびやかな街並みにGAME SPEED Zの本体が鎮座するゴージャスさ!おれもあんなスーパーカーでラスベガスに乗り付けたいぜー!!
もうね、ちまたでは、PSPだの、NDSだのと騒いでおられますけれども、これからは、このGSZ(GAME SPEED Z)ですよ皆さん!!

『GAME SPEED Z』の開発元は、韓国のHAN SEUNG SYSTEM社(知らねぇ)。とうとう俺の自宅にも韓流ブームがやってきたのだ!(写真は箱の裏側)

箱をカパッと開けると、ジョイスティック2個に光線銃1個。どんなゲームでもかかって来いて感じだね!

車に貼り付けるステッカーは、2枚も付属している太っ腹!!これなら、小さなお子さんも安心ね!

おぉー!これがGSZの勇姿よ!もう気づいている人もいると思うけど、これ、ファミコンのコンパチマシンね。青いところにカセットを挿すんだよ!韓流ブームがファミコン界にも飛び火したなんて凄い!
自動車業界でZといったらフェアレディZだけれども、ゲーム業界では、GAME SPEDD Zのことを指すんだよ!知ってた?これ、業界の常識!
残念ながら、タイヤはくるくる回らなかったけれど、かっこいい車のオブジェとして、部屋に飾ることもできるね!

ヘッドライトが電源とリセットスイッチになっている凝りよう。思わず、何回も押してしまったよ!楽しいね!

ギョエー!!マフラーがなんとAV端子になっているんだよ。思わず、何回も抜き差ししてしまったよ!いやらしいね!

これからの時代は、ファミコンやるにしてもジョイスティックだよ。GSZには、最初から2つも付属しているんだよ!!

光線銃をじっくりご覧になっていただきたい!これでダックハントやホーガンズアレイもばっちりだね!

もう、やる気満々でケーブル類を接続していったのだが、まさか、こんな落とし穴があるとは!!
なんだよ、このコンセントの形状、見たこと無いぜ!ヨン様助けてくださいっていうか、助けれ!

しょうがないので、代わりのACアダプタを探すか。DC9V 300mAなんてあったかな・・・
少し電圧違うけど、TOPGUNのACアダプタでも使うか。もう、壊れてもいいや・・・

おりゃー!ジャレコの傑作ロットランドを挿してみた!「動け・・動け・・動け・・」「今動かないと、みんな死んじゃうんだよ ... 」

やったー!動いたよ父さん。
しかし、ロッドランドは、面白いなぁ。みんなもやるといいよ。クジラは強敵だよ。

ジョイスティックにやたら沢山ボタンあるけど、連射用みたいだね。それにしてもA+Bって何だよ。そんなの頻繁に使うファミコンゲームあったっけ?

ボタンを押すと、LEDが光っちゃうよ。楽しすぎ!
これまで、韓国旅行の土産といえば、キムチとか韓国のりとかあったけど、これからは、このGSZこと『GAME SPEED Z』がいっきに定番の座をかっさらうだろうね。みんなも機会があったら、このイエローボディで遊んでね!
ではまた。
連日暑いですね、夏ですね、皆さんいかがお過ごしですか。
夏といえば、怪談。納涼と称して、怖い話をするのは日本の文化です。近ごろのような暑い夜は、怖いゲームで納涼と洒落こみましょう。

怖いゲームと言ってもイロイロありますが、今回ワタシが御紹介したいのはスタジWINGの「怨霊戦記」なのです。これはとっても怖いです。見て下さい、パッケージ裏面、バーコードの上に「深夜に、このゲームをPLAYしないで下さい。霊的な現象が起きる場合があります。」と書いてあります。それ程までにスゴイゲームなのです。

主人公はいきなり、この世ならざるモノに襲われるのです!そして、次第に街に怪異が顕れるようになり・・・。
この怪事件を解決するために、コンピューターを駆使して情報を集めまくるのです。その名も「悪霊調査プログラム」。イベントで新しい人物が登場するごとに、その人物のデーターが追加されていったり、町のどの辺に霊が出現しそうなのかということを調べることが出来たりと、なんか凄いんです。
また、このプログラムを動かすシーンのBGMが超イカス。
このゲームはコマンド選択方式のアドヴェンチャーゲーム。シナリオは一本道ですが、登場人物はプログラマー、画家、記者、霊能力者、神主、巫女、僧侶、などなどバラエティー豊かに総勢100人近く。その登場人物達が織りなす人間関係のクモの糸(桜木記者に惚れました)、そしてスタジオWING御自慢の「サイキック・サウンド」が異常にストーリーを盛り上げるのです。

ところで、そんな、「怨霊戦記」を作ったスタジWINGが、「WING ゲームミュージック大全集」を販売してます。「怨霊戦記」のみならず、「白と黒の伝説」や、「波動の標的」、「魔界復活」等の音楽も楽しめます。
「一度負けただけで引退!!」なんと相撲の世界というのは過酷なものなのか!
深夜3時、一分一厘の隙をも許さぬ集中力を働かせ、播磨70番勝負を繰り広げた将殿のサイトで、取り組みの詳細を確認してみようではないか!
http://blog.livedoor.jp/syou526/archives/4642202.html
まわしを取られると負ける可能性があるので、離れて突くのがコツ。紫電海のようにジャンプして接近するタイプに要注意。
なんとも、相撲ゲームにあるまじき、プレイのコツであるが、さすがはセガ!
そういえば、メガドライブ版の播磨灘もゲーム内容よりも、おまけの「播磨体操第一」と「神経数弱」が人気であった・・・

ひゃー!Excelマクロでここまで出来るんだ!
ちなみに、これは、DIGDUGじゃーないよ。CELLDUGだからね。ファイルはパスワードロックがかかってないから、ソースコードも見れるよ。
家でExcel使ってる人は、早速↓に飛べ。そして堪能しろ!
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Sunnyvale/9554/
海外のマウンテンデューのサイトにファミコンファンには懐かしい『SPY VS SPY』が登場するCMを発見した。
http://www.mountaindew.com/mdtv/index.php
↑のサイトの「HELICOPTER」と「HALLWAY」というタイトルのCMにヘッケルとジャッケルのリアルな姿を拝むことができるぞ。
ちなみに、ケムコのファミコンソフト第2弾として送り出された「SPY VS SPY」は、なぜか「すぱい あんど すぱい」と読ませる謎のネーミングセンスを発揮していた。さすがケムコ。
7月17日から10月11日までの間、東京・上野公園の国立科学博物館で開催される『テレビゲームとデジタル科学展』の公式ページが開設された。
詳しい開催内容については、まだ掲載されていないようだが、入場料が100円割引になるクーポンがゲットできるぞ。入場料が一般1300円と高いので、100円でも安くなれば嬉しいところ。
それにしても、なんで国内で行われる展覧会とかはこうも高いのだろうかね。
個人的にこの展覧会では、書籍やNHKのテレビ番組などでしか見たことのない「コンピュータ・スペース」っていうのが見てみたい。
この「コンピュータ・スペース」は、宇宙船が撃ち合う内容で、 マサチューセツ工科大学(MIT)のスティーブ・ラッセルがDEC社のミニコン、PDP-1で、プログラムしたものだとか。

先日ついに日本でも発売されたメトロイド ゼロミッション、皆さんクリアできましたか?新作ゲームを買うことが絶えて久しいこの私も、森下千里嬢の、任天堂にしては思い切ったテレビCMに引っ張られて、速攻で購入を決定。長崎の家電量販店に車を走らせてすぐさまゲットしたのです。
どうです、このパッケージのなんとカッコイイことか!(最近はゲーム画面を勝手に載せると怒られるので注意!)

化粧箱のフラップの所にコッソリとメトロイドが!任天堂の遊び心を見た!!

ところで、GBAのカートリッジはとても小さいですね。ジャレコのファミコン晩期の作品「燃えろ!!柔道WARRIORS」と並べてみるとよく分かります。でもパッケージ自体は結構大きい、そして内材はコートボールになりました。環境に優しいのか厳しいのか。まあ、パッケージが小さいと見栄え悪いし、万引きされやすいしってことですかな。
今回は後半部分でチト趣が変わるとのことですが、遊んでみると、相変わらずのメトロイドで、まあ不満が無かったわけではないですが、楽しめました。そして一応クリアしました。あとはいつものようにタイムアタックとかアイテム回収率とかで遊ぶわけです。
ところで今日から「メトロイド ゼロミッション」のタイムトライアルが始まるンですって!
そして任天堂様はこのイベントに賞品として、SPのボディーカラーを「サムスツートン(刻印入り)」にチェンジしてくれたり、森下千里直筆サイン入り等身大POP等を用意して下さるという大盤振る舞い!
森下千里嬢のファンの方もそうでない方も挑戦してみてはいかがでしょうか。
【参考リンク】
■任天堂ホームページ
■メトロイド ゼロミッション公式サイト
■森下千里のプレイダイアリー・・・森下千里嬢(クリアーする気あるのか?)と一緒にゼロミッションクリアを目指す初心者向け攻略コンテンツ。
カルト的人気を誇るイタチョコシステムズのラショウさんが、自身で開発したイタチョコゲームの移植者を大募集しています。
ゲームのソースコード提供料は下記のとおり。腕に自信のあるゲームプログラマーの方は、応募してみてはいかがでしょうか?
<イタチョコゲームリスト>
[]は移植難易度 ()はソース代
あの素晴らしい弁当を2度3度[7](\100,000)
野犬ロデム[8](\100,000)
蒸し蒸しチキンそり旅行[10](\100,000)
難しい本を読むと眠くなる[5](\50,000)
おませなおませな屋台大作戦[10](\100,000)
サイテイバード[6](\50,000)
ニセミジンコのうそひみつ[8](\100,000)
うそつきと私[6](\100,000)
ロデムッチ[10](\150,000)
ワレ、ウマソウニ見エズ[10](\150,000)
ワインはワイ[10](\150,000)
パソコンで多重スクロールするのがメチャ凄かった!イースIIIであるが、
タイトー社からプレステ2で発売されることになったもよう。
プレステ2でも、凄い多重スクロールを見せてくれるとでも言うのかッッ!!!

(↑)すすす、すごい! 手前と奥の建物、空が別々にスクロールしてるんだぜえ!!!
ちなみに、タイトー社からはイース4~5も発売されるもよう! 全部買う?
個人的には、ツヴァイの発売のほうが嬉しいかもしれない。
【参考リンク】
初回特典はイース1~5全部!豪気な『イース6-ナピシュテムの匣-』を遊べ!
なんか~コナミからも出るみたいな~(2004年冬)
日本ファルコムのページでツヴァイのゲーム内容を確認しる!
メガドライブでそれなりに好評だった「シャイニング・フォース」シリーズが「シャイニング・プロジェクト」として復活ですが、その「シャイニング・フォース」の第一弾「シャイニング・フォース〜神々の遺産〜」がGBAでリメイク。副題はなぜか「黒き竜の復活」に改題。おおいにネタバレ感があり「神々の遺産」に比べると、ネガティブな印象の副題です。もしかすると「黒き竜」とは密かにメガドライブを意味しているのかも知れません。もしそうだとすると、実に不吉な暗示であります。この副題の変更は、セガが自ら「シャイニング・シリーズ」を大いなる「神々の遺産」ではなく禍々しい「黒き竜の復活」であると宣言しているのですから。
キャラのイラストもメガドラ版とはちょっと雰囲気が変わってる気がしますが、これについては、私はオッケーです。各キャラクターのイメージをそんなに損なっていないと思います。玉木さんに戻ったわけですし。これをラスタンだと言い張るよりは256倍はシリーズに対する愛があると思うのです。これはいったいナニを考えているのでしょうか。前作に対して失礼だとは思わないのでしょうか。そもそもこんな絵にしたかったのならラスタンを名乗らずに、最初からオリジナルで勝負すればよいのです。
話が逸れました。
さて、さっそく件の「シャイニング・フォース〜黒き竜の復活〜」公式サイトを見ると、あからさまに馬や犬であるにもかかわらず、共に戦ううちに、そんなことが気にならなくなり、なぜか可愛くてしょうがなくなり、むしろ惚れてしまうほど魅力的なメイやチップをはじめとする、かつての懐かしい仲間達がいるではありませんか!
あら?新キャラ、新要素もあるわけね。まあ、「シャイニング・プロジェクト」という戦略であって、「ファミコンミニ」みたいな復刻じゃあないってわけですな。
しかし、もっともっと過去の郷愁に浸りたいというメガドライバー達の思いを、我らがSEGA様はよく理解していらっしゃったのです。
【セガダイレクトオリジナル特典】御注文いただいた方にはシャイニング・フォース メガドライブ風パッケージをプレゼント!
「シャイニング・フォース〜黒き竜の復活〜」の原作にあたるメガドライブ版「シャイニング・フォース〜神々の遺産〜」のパッケージを模した外箱です。
これさえあればGBA「シャイニング・フォース〜黒き竜の復活」が懐かしいパッケージに収納できます。
でも、どうせやるんだったら、もうファミコンミニみたいに復刻版「メガドラミニ」を出して欲しいなあ。GBA本体もね、真っ黒なボディに金文字で「16-BIT」ってつけたメガドラエディションなんか作ったりしてね。
そしたらね、あたしゃ買いますよ。
あ、いや、「マークIIIミニ」を先に出すべきでしたね。
【参考リンク】
SEGA
セガダイレクト
シャイニングシリーズ公式ポータルサイト
シャイニング・ティアーズ公式サイト
「テレビゲームとデジタル科学展」が7月17日から10月11日までの間、東京・上野公園の国立科学博物館で開催されるぞ。
日本初上陸となる世界初のプログラム内蔵電子計算機「ENIAC」の一部や、アーケードゲームの原点ともいえる「コンピュータ・スペース」と「PONG」、テレビゲームの先祖「Tennis For Two」、「スペース・ウォー」など大変貴重な展示があるので、これは期待大だ!
伝説のRPG「ボコスカウォーズ」が、5月下旬よりiアプリとして配信決定!
詳しくは、ジー・モードのページをご覧ください。
敵国の暴君を倒して平和を取り戻そう! 80年代にPCゲームで一世を風靡した「ボコスカウォーズ」が登場です。プレイヤーはスレン王国の勇敢な若き王となって、敵国であるバサム帝国の暴君オゴレス王の野望を阻んでください。オゴレス王は力による支配を目論み、近隣諸国の脅威となっています。仲間と共にバサム城へ攻め込み、途中、牢屋に閉じ込められている捕虜を救出しながらスレン国の領土奪還を目指しましょう。
【参考リンク】
iTA-Choco Systems
無職日記

日夜、汗臭い男達が我を忘れて一心不乱にバットを振り回す歌舞伎町のオスローバッティングセンター近辺を散策していたところ、突如目に飛び込んできたのが、この「毛がにキャッチャー」である!

大きく赤い「毛がに」の文字に、「北海道から直送!!」の売り文句が添えられれば、バットをジョイスティックに持ち替え、北からの使者「毛がに」と格闘せずにはいられない。
ちなみに右上のどじょうすくいのおやじさんは、ネクタイを締めたサラリーマンだ。

いままさに、この毛がに共と格闘すべく300円を握りしめたところであったが・・・
ちょっと待て!こんな歌舞伎町のど真ん中で、毛がにを捕獲してしまったならば、嬉しいどころか持ち歩くにも困ってしまうに違いない!
さすが歌舞伎町・・・、男達が我を忘れる魔性の街であることを悟った新宿鮫であった。
トリックの施された部屋から脱出するゲーム。ブラウザ上で気軽に遊べるのが良い。
セーブ機能もあるので、じっくり謎を解き明かそう。

『GAME&WATCH Gallery 4』は、北米で、2002年10月29日に発売された日本国内未発売のゲームボーイアドバンス用ゲームソフト。
初期状態で選択可能なゲームは下記。なかなかマニアックなセレクションだね。
・ファイア
・ドンキーコングJR
・ドンキーコング3
・マリオズ・セメントファクトリー
・ボクシング
・レインシャワー
そして、高得点を獲得するごとに下記のゲームも遊べるようになる。すげぇ数だな。
・シェフ
・オクトパス
・マリオブラザーズ
・ドンキーコング
・ファイアアタック
・マンホール(ニューワイド版)
・トロピカルフィッシュ
・マリオズ・ボム・アウェイ
・パラシュート
・ボムスイーパー
・クライマー
・セイフバスター
・ライフボート
・ゼルダ
こんなに気合の入ったゲームなのに、国内未発売とは、実に惜しい。
ゲーム内容に関して、詳しくは、こちらを参照のこと。
おれの初代PS2(SCPH-10000)は、DVDを見ているとたまにフリーズすることが多くなったものの修理に出すのも面倒なため、騙し騙し使っていたのだが、とうとう電源を入れても、うんともすんとも言わなくなった。
すぐさま故障品の送り先をプレイステーションのホームページで調べたところ、なんと送料は、着払いでOKとのこと。さすがソニー太っ腹。
一週間ぐらいしたところ、修理担当から電話があった。なんと、俺のPS2は、メインCPUがイカレており、修理に時間を要するため、新品と交換させてくれとのこと。そんで、料金を問いただしたところ、9450円との回答。さすがソニー太っ腹。もちろん断る理由もないので、快諾したのだった。
ソニーの修理センターには、いままで何回かお世話になっているが、毎回、対応が丁寧なので、好感がもてるなぁ。・・・っていうか、故障しない製品が一番いいのだがね。
<追記>
PS2 ミッドナイト・ブラック(SCPH-50000NB)の新品、送られてきました。
付属品も同梱されていたので、コントローラーや電源ケーブルが1個ずつ増えてしまったよ。
【参考リンク】
■PS2修理費情報
我が町にも中古ゲームソフトを扱う店がある。レアモノは置いてないが、ワゴンでファミコンソフトが投げ売り状態だ。暇つぶしにさくっと遊べるものはないかと、そういうワゴンを漁ってると「ピンボール」という文字がチラリと見えた。「ピンボール?それはちょうど良い!」そう思ってワゴンに埋もれたそのカートリッジをサルベージしてみると、あれまあ、ビックリ、ファミコン戦士達には鬼門と悪名高いジャレコではないか!カートリッジの形が変だと思ったよ!
ただのピンボールで良いのに、クエストなんて余計なものまで付ける辺りが実にジャレコらしい。
カートリッジの裏には、
「ピンボールとR・P・Gがドッキングして、痛快さとストーリー性が同時に楽しめるソフト」
などと香ばしいことが書いてある。
もう、ここまで言い切られたら買うしかない!

上段はタイトル画面。電源を入れるなり勢いよく大きな玉がカ画面中を暴れ回ってタイトルが表示される。インパクト充分!
下段はゲーム選択画面。「POP! POP!」、「VIVA! GOLF」、「CIRCUS」、「RPG MODE」の中から選んで遊ぶ。「ピンボールクエスト」というタイトルのゲームだけど、RPGモードがそんなに大きく取り上げられていない。それにこの選択画面のポップな印象はどういうことか?タイトルになっている「クエスト」という「RPG MODE」が実は
「最近、クエストモードがあるゲームがウケてない?ウチのピンボールにも付けた方が良いんじゃない?っていうか、他のピンボールのゲームと差別化できるからタイトルもいっそ『ピンボールクエスト』にしちゃったらどうよ?」
って感じで付いた後付けのオマケだったのではないかとうっすら感じてしまう。もっとも、RPGモードは、ちょっと遊んでみるとRPGモードのためのキャラやBGMがふんだんに用意されているので、オマケにしては手が込んでいるということが分かるのではあるけど。
でも、まあこの選択画面はちょっとカッコイイかな。ピンボールらしくて気に入った。

「VIVA! GOLF」はタイトル通りにゴルフがモチーフ。玉を打ちだすとき、右下の女の子がゴルフスウィングして見せるんですよ!モグラとかもカワイイ、とにかく全体的に可愛らしい。面白いかどうかは別だけど。

「CIRCUS」もタイトル通りサーカスがモチーフ。「サイコー!」と言うほどではないが、仕掛けが楽しく、攻略したくなるような面白みがある。巧いことやれば下段のような別画面でのボーナスもアリ。

「RPG MODE」は置物も「RPG」風(?)。墓を壊すとご覧のように謎のキャラが登場、実に「RPG」っぽい会話が始まった!

ポイントを貯めて、買い物でパワーアップ!次々と現れるボスをピンボールで倒し、捕らわれの姫を救うのだ!
こんなふうに書いてると、面白いんじゃないかと誤解されそうだけれども、そうでもないところがジャレコの偉大なところ。
特にこのRPGモード、ミスすると前に戻されて同じ面を繰り返しやらされるので、すごくストレスが溜まる。クリアするには、チト、忍耐が必要。カートリッジの裏に書いてあった「痛快さとストーリー性が同時に楽しめる」という一文はおそらく誤植、何か別のゲームとの勘違い、性質の悪いジョーク、或いは「最初はそういうゲームにするつもりでした」という独白だろう。
ジャレコのゲームを遊ぶと「何かが足りない」という居心地の悪さをしばしば感じることがある。その感じを本作でもじっくり堪能できるよ。
ああ、なんか、もう少しで面白くなりそうなんだけどなあ・・・。
と、言うわけで、結局、普通に遊べる「CIRCUS」をプレイするばかりなのであった!
【参考リンク】
■ジャレコのホームページ。
香港のPCCWグループに買収され、PCCWJ(パシフィックセンチュリー・サイバーワークス・ジャパン)と社名を変更したのにまた社名をジャレコに戻したそうな。
ピンボールと言えば、集英社の少年ジャンプのサイトでジョジョのピンボールが遊べる。
■Jojo-PinBall
「オラオラオラオラオラ」という声だけで、ジョジョファンには納得していただけるでしょう。
弾幕シューティングゲームマニアには超有名なブランド、「上海アリス幻樂団」の新作紹介ページに興奮した!!
「ゲームのこと」から紹介ページに入れるので、老いてなお益々盛んなシューティング野郎は迷わずクリックしまくるのが良いだろう。うおおお、早くプレーしてみたいぜえ!!

こちらは前作のスナップショット。興味をもたれた方は前作・前々作もプレーされてみてはいかがかな?
少年時代、強くあこがれたモノ、それは合体変形メカ!
合体変形して圧倒的な破壊力で悪を粉砕するメカ達!!
そんな少年の夢に真っ向から挑戦したゲームメーカーがあったことを皆さんご存じか?
「バンダイ?バンプレスト?」
彼らは確かに数多くのロボットアニメ物に手を出しているが、ちょっと違う。
なぜならそのほとんどが版権モノ、彼らのオリジナル作品が僕らを熱くさせたわけじゃあないから。
「少年の夢に真っ向から挑戦したゲームメーカー」ってのは、そう、ニチブツだ。
僕らを最初に熱くさせた合体モノのゲームは何だったろうか?それは、「MOON CRESTA」ではなかったか!
「MOON CRESTA」と言えば、「敵の動きがトリッキーすぎる」、「ボーナスステージは合体」、「三号機はホントに使い難い」、「効果音やBGMが耳に残る」と話せば長くなる。
「MOON CRESTA」の続編の「テラクレスタ」も凄かった。「二号機がいきなりデカイ」、「フォーメーションが強力」、「五機合体で火の鳥」、「BGMがステキすぎる!」、「サターンの3Dはアレだ」と、これまた語り出すと長くなりそう。
テラクレスタの続編「UFO ROBO DANGER」なんか特にオレ、好きだな。
「UFO ROBO DANGER」の自機は他の二機の飛行機と合体してロボットに変形、後方に敵の体当たりを防ぐバリアを張り、前方に横軸の動きが自機と同期するロケットパンチを発射する(このロケットパンチが実に気持ちよく敵を壊す)。更に進むと武器が出てきて自機がロボットの状態ならばこれを装備して攻撃力がアップ!そして更に進むとUFOが出てきて、これと合体すると圧倒的な攻撃力(とでっかい当たり判定)を持つ巨大UFOロボになることができるのだ!
勿論、「テラクレスタ」で好評だったフォーメーションボタンも健在。そして、当然「MOON CRESTA」からの伝統どおり、いくら合体していても、合体したパーツは敵の弾一発で気前よくぶっ壊れる。
ニチブツは他に、「妖魔忍法帖」という忍者をテーマにしたトップビューのシューティングゲームも出してたな。忍者、おお、これまた少年の夢ではないか。
と、いうわけで、そんなニチブツの合体ロボットゲーム「マグマックス」をファミコンで遊んでみた。

地上面と地下の面があり上下に行き来する。地上の明るさに比べて、地下の訳の分からない雰囲気がBGMも含め、初見の当時オレをしびれさせた。自機は上半身、下半身と合体してロボットになり、高い攻撃力を持つ波動ガンを持って攻撃できる。このロボットがまた、ブリキでできた昭和のおもちゃ風でステキ。(イラストではブリキのおもちゃみたいじゃないけどね)やはり合体するごとに強力な攻撃力を持つんだけど、当たり判定がでかくなり、そしてそのブリキのおもちゃのような見た目のとおり、期待を裏切ることなく、敵の弾一発で気前よくぶっ壊れて丸裸になる。
この丸裸になったときの心細さがタマラン。一回の被弾では残機が減らないので、コナミのグラディウスシリーズとは違った哀愁があるなあ。
ニチブツと言えばフクロウがトレードマーク。
フクロウ、それは英知の象徴か、それともあるいはアミューズメントという闇の世界に生きながらも、JAMMAに背を向けるという道を選んだゲームメーカーの孤独のアレゴリーか?!
そんなニチブツが、少年の夢では飽きたらずDVDを搭載した麻雀ゲームで「オトナの男の夢」に真っ向から挑戦しているのは、また別の話。
【参考リンク】
■古ゲー玉国
(ゆかい4コマ劇場、マリオ先生アマ野球編の第5話「恐怖!機動ロボ学園」の巻にマグマックスが登場、期待どおりの活躍!)
ところで、ニチブツは在庫があればプレイステーション以外のソフトの通販を受け付けてるそうな。興味があったら覗いてみよう!
■ニチブツの「コンシューマ・プロダクト」のページ。

近鉄長瀬駅から徒歩10分、近畿大学の目の前に「あうとばあん」はある。

ずらりと並んだテーブル筐体が圧巻。
1、2階ともにレトロゲームのパラダイス状態。
ちなみに、新作好きの君も安心。1階には、レトロゲーム以外に、ポップンミュージック(プレイ料金100円)などの新作も稼動していたぞ。

ほとんどのゲームが20~30円というデフレスパイラルを地で行く料金設定だ。
ちなみに2階では、ヒゲの店主が椅子にふんぞり返ってテレビを見ている様をガラス越しに鑑賞することが可能だぜ。
【参考リンク】
■レトロゲーム写真館

大阪城を後にして、北浜駅までの道を歩いていたところ、なにわの空を貫く豪華なビルを発見!そして、屋上のロゴを確認して仰天!偶然にもカプコン本社ビルに遭遇したのであった!

とりあえず、ビル入り口を激写。
素晴らしく豪華な「自社ビル」と書きたいところだが、実は、06年3月期の減損会計導入をにらみ、保有資産の価格変動リスクを解消するため、カプコンは、子会社のカプトロンへ本社ビルを売却したとのこと。素人の私には詳しいことはわからんが、なんとも裏ワザチックな手法ですな。

そして、本社ビルから数十メートルの近さにカプコン研究開発ビルが屹立!
なにわのカプコンファンは、このビルに向かって毎日5回のお祈りをすることでも有名である!

大阪城、カプコン本社ビル、カプコン研究開発ビルという連続コンボが決まったところで、北浜への道を急いだゲーム貴族であった。

会社帰りにセブンイレブンに寄って、懐かしいテーブル型ゲーム筐体の形をしたLCDゲーム機「ゲームセンター80’S」を買ってみた。
カプセルTOYだけあって、なんと値段は、299円!
サッカーやスノーボードなど全6種のゲームがラインナップされている。今回、俺が手に入れたのは、バスケットボール。
遊び方は・・・
・プレイヤーを左右に動かし、相手チームのシュートを阻止。
・3回のミスでゲームオーバー。
・一定数のシュートを阻止するとカップが手に入り、カップ5つ獲得でゲームオーバー。
さきほど、カップ4つまで獲得したが、あえなくミス!単純な内容であるが、299円でここまで楽しめるのであれば、良しとしようではないか。
【ネタ元】
■ネコスタ
久しぶりにアミューズメント施設、いわゆるゲーセンに行ってきた。ゲーセンと言っても「夢彩都」にテナントとして入っているナムコの直営店、ファミリー向けの「ナムコランド長崎店」だ。店舗内を見回すと、家族連れや若い女性が目立つ。「夢彩都」での買い物ついでにといった感じだろうか?
ナムコのホームページ、アミューズメント店舗案内のコンテンツを見ると、各店舗の紹介ページの頭に「老若男女みんなが楽しめる」とか、「ご家族皆様でお越し下さい」とか書いてあるし、東京においては都の推進する『家族ふれあいの日』にも参加しているという。もう、マニアばっかり相手にしてたら立ち行かないとの判断だろうねえ。
ちなみに、もう一つのゲーム界の勇者、ナムコとの合併話が浮上しご破算になった、あのゲーム業界迷走王SEGAのお店はこんな感じ。兎に角イベントめじろ押し。ナムコのような統一感のある明確な戦略は見えてこない。流石