2日目その1
(激写日:2002/6/14)



朝からうどんを食していきたい!


トル公: 朝食べたのは肉うどん。ファーストフードっぽいお店でした。モーニングのセットだったので、紅茶付き。肉うどんに紅茶が何の疑いもなくセットになっている!
綾小路: 広東語のメニューに戸惑っていると、店員が日本語のメニューを持ってきてくれたぞ。あと、どの店にいってもそうだが、店員の私語がうるさいな。日本では考えられないほどだ。


『tangs』で「ゲーム貴族印鑑」を作ってみたい


トル公: 我々が宿泊したカオルーンホテルとはご近所で、経営は同系列のペニンシュラホテル。ただしこちらは超高級ホテル。中には高級ブランドショップが軒を連ねるアーケードがある。そこの中2階にある印鑑屋さんの「tangs」で「ゲーム貴族印鑑」を作ってもらいました。




トル公:

見事な細工が施された様々な印鑑がディスプレイされていました。
印鑑に使う石を選んで彫り込む字やデザインを店員さんに伝える。 石にはそれぞれ、「健康」とか いろんな意味があるそうな、その辺は店員さんと相談するとよろしい!また、印鑑だけでなく、細工も美しい特製のケースや朱肉、巾着袋などもオプションでつけられます。買わなかったけどね。
店員さんは日本語が達者なので安心!
写真の方々は「遊びの印鑑」から「銀行印」まで、お客様のいろんなニーズにお応えする「tangs」のスタッフの方々。写 真撮影の依頼にも嫌な顔一つ見せずに、ご覧のような素敵な笑顔で応じてくれました。
特に、右のお姉さんはとってもキュート!たどたどしく日本語を使いながらまじめに接客する態度は感動的でさえありました。もっとも、我々の応対をしてくれたのは 真ん中のオバチャンでしたが、この人もしっかり接客してくれたよ!
ところで、お店の3人は全員眼鏡でした。香港は眼鏡率が高い?!

綾小路: 我々が印鑑を選んでいる最中にも続々と日本人のおばちゃん連中が多数 店を訪れておりました。かなり繁盛しているようであります。






トル公: ちなみに「ゲーム貴族」の印鑑はhk$495 .でした、だいたい7,700円ぐらい。納期はデザインや石の種類やサイズによって違うみたい、特急で頼めば翌日に上げてくれることもあるようですが、我々のはURLを彫り込んでもらったので、そのアルファベットの細工が難しいこともあって10日間、日本に到着したのは2週間後とのことでありました。
滞在期間中に仕上げられなくても日本迄送ってくれます。送料はサービスで無料。また、特製のケースを買わずとも、写 真のような結構よくでできたケース付きで送ってくれます。もっともそれらは、元から原価に含めているのでしょうが。得した気分。 満足です。
綾小路: tangsのホームページがあるかと思って検索したら、出てこないんだよ。残念。


地下鉄に乗ってみたい



トル公: 香港の地下鉄路線図と券売機。目的地を押して表示される金額を投入すると切符が出てくる。
地下鉄の一部の駅はご覧のようにホームと線路の間に仕切りがあり安全。
綾小路: 券売機は、よく出来てるな。海外からの旅行者も簡単に切符を買うことができる。



ぶらり散策してみたい







トル公: ポケモンはこちらでも人気者らしく、ご覧のように親子仲良くでピカチュウのリュックサック。
右の写真には「優の良品」という謎の日本語看板。 そんなにクドイくらい良いものを扱ってるのか?





トル公: すわ、香港のPuffyか?彼女達の笑顔にシュートされたワタシ、彼女達のフィギュア等のオフィシャルグッズ付きの豪華アルバムCDを買いました。日本に帰国するのも待ちきれずに、ホテルで開封。フィギュアはたいしたことありませんでした、それになぜか「油とり紙」が同封されていたりしましたが、その内容には概ね満足しました。ア、CDはまだ聴いてなかった


トル公: 看板の異常なまでのせり出しは香港名物。見上げるほどの巨大さは、もう、圧巻!
あと、露店は日本では考えられないほどの品ぞろえ、こちらも迫力!
綾小路: ツアー会社の人からは、「人ごみでは、スリに気をつけろ」と くどいほど言われたが、この辺りで危ない場面はまったく無かったな。



日本のお店を発見したい




トル公: 吉野家さんはワールドワイドに牛丼を展開だとでも言うのか!吉野家のHPによると、香港だけでも8店舗を構えているそうです。けっこうお客さん入ってました。
綾小路: たぶん牛丼の味も微妙に違うんだろうな。セブンイレブンで買ったコカコーラの味は、違ってたからな。



ゲームセンターを覗いてみたい


トル公:

ゲームセンターの名前が「極能地帯」とは、カッコイイ!!
「遊戯機中心」、「中心」は「センター」の意、まあ、「ゲームセンター」ってこと。
でも、中は普通のゲームセンターでした。






トル公: ゲームセンターの中は言葉が違うこと以外は日本とさほど変わりません。それもそのはず、ほとんどのゲームはメイド イン ジャパンなのです。
綾小路: ご覧のように香港のゲーセンも日本と同様お寒い状況らしいな。あと、香港では、UFOキャッチャーなどの景品が出る機械は、設置できないらしいので、全く見かけなかったぜ。




綾小路: 香港では、スリとか置き引きが多いので、注意しなければいけないのか!と気を引き締めたが、そういえば日本のゲーセンでも「スリ、置き引き注意」なんていう、張り紙があるので、どっちも変わらないな。




トル公: このゲームセンターは三国志の関羽が祭ってありました。「関聖帝君」は商売の神様なので、日本でたとえるなら神棚や招き猫を置いてるようなもの。しかし、こうしてアップライト筐体の脇に平然と置いてあると、流石に違和感がありますな。おみくじの自動販売機かと勘違いされそうです。
綾小路: 香港でも「連邦VSジオン」が人気のようで、多数設置されていた。しかし、画面表示はすべて日本語なんだよ。文章の意味は、漢字で類推しているのかな。



香港の秋葉原 『高登電脳中心』を見てみたい



トル公: 中に入ってみたのですが、コピー天国でした。いろんなPCのアプリケーションが売ってあったのですが、パッケージはカラーコピー、取説はモノクロのコピー、そして恐らく中身はCD-Rに焼いたコピー品。その有り様を撮影したかったのですが、カウンターのお兄さんが怖くて出来ませんでした。
綾小路: パソコンのソフトに限っては、正規品はほとんど見かけなかった。コピーが正規品の10分の1以下で購入できるのならば、だれも高い金払って正規品買わないよな。あと、店頭でPS2を改造しているのを見かけた。他国で購入したDVDをPS2で利用可能にする「MODチップ」を取り付けているようだ。


ピークトラムに乗ってみたい




トル公: ビクトリアピークへと乗客を運ぶ「ピークトラム」、レトロチックなケーブルカーです。高層ビルディングの間を抜けて登っていくのですが、山頂近くで突然視野が開けて香港を一望に見渡せるのが圧巻。


ビクトリアピークから眺めてみたい!




トル公: 明るいうちでもなかなかに眺めが良いです。ビクトリアピークのふもとに広がる高層ビル群が迫力。



トル公: 変な日本語表記。2種類あります。右側の方が新しいようですがどちらも変ですね。






トル公:

展望台にあった奇怪な像。なぜこんな像がこんなトコに?

綾小路: 我々は、入場しなかったが、頭に角の生えたおっさんや侏儒、のっぽの男、超肥満体の男、軟体女などを紹介する 「リプレイの不思議博物館(Ripley's Believe It or Not! Odditorium)」というのがあった。探検家のロバート・リプレイが世界中で見つけた不思議なコレクションや剥製を展示したアトラクションとのこと。暇な人は見てみるといい。




トル公:

夜景は確かにスゴイ!所狭しと建てられた高層ビル群の窓明かりや遠く輝く大量 の看板の明かりが、香港の夜を美しく飾り付けるのです。

綾小路:

「タッソーの蝋人形館」を見て回ってから、また展望スペースに戻ってくると、ちょうど夕暮れ。しばらく待てばご覧のような素晴らしい夜景を拝むことができた。



アイスクリーム売りのお姉さんを激写してみたい

トル公:

展望台にアイスクリームの屋台があったのですが、誰も買わないのね。涼しいからかな?
ワタシ、買ってみました。味、普通です。写真撮らせてもらいましたが、表情、固いですね。笑顔が欲しかった。ワタシ、修業が足りません。
ところで、この娘も眼鏡です。香港はホントに眼鏡率が高いです。

綾小路:

表情が硬いな。広東語でジョークのひとつでも飛ばせば、笑顔が見られたのだが。



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