4日目
(激写日:2002/6/16)



今日で帰国なので、色々撮影したい



トル公:

これが、あの「恋する惑星」の舞台となった重慶大厦(Chungking Mansion)でありますか!金髪女や金城武はどこですか? なんだかもっと薄汚い建物を想像していたのですが、看板は意外にキレイです。





トル公: 香港の公衆電話です。左のやつはPCCWというジャレコを買収した会社のモノ。街中いたるところで見かけました。しかしながら、香港でも携帯電話が普及してしまっているせいか、利用されているところはちっとも見ることができませなんだ。
綾小路: 香港は、地下鉄でも携帯電話の利用に制限がないそうです。あと、映画館では、内容が期待にそぐわないと分かるや否や携帯電話でしゃべり始める輩もいるとか。さすが香港。




綾小路:

ただのゴミ箱です。濃い青色で丸いんです。はい、それだけです。





トル公: め、めこ(MEKO)って一体何ですか?しかも「密桃の水」!ハア、ハア、ハア...。
綾小路: ビビアン・スーのMEKO水に乾杯!!


ホテルのパソコンで、遊んでみたい





トル公: 我々がお泊まりしたカオルーンホテルにはPCが設置してあり、インターネットを覗いたり、ご覧のようにテトリスも遊べたりしたのであります。
綾小路: なんか一昔まえのゲームだけれど、こういうサービスはいいね。


九龍公園を散歩してみたい




トル公: 尖沙咀にある九龍公園はとても広く、そして沢山の人が日陰でぼんやりしたり、太極拳をしたりしていた。お弁当を持ち込んで家族団欒みたいな風景もあり、まさに香港市民の憩いの場って感じであった。
で、せっかくなので、中国つながりで「スーパーチャイニーズ」を取り出して 記念撮影してまいりました!
綾小路:

公園にいたおじさんが、カセット越しに撮影している我々を不審なものを見るような目つきで観察しておりました。




香港国際空港から帰国したい




綾小路: 空港の広さったら、凄かったな。チェックインカウンターから乗り場まで動く歩道を使って15分くらいかかったよ。あと、日本だと空港のレストランってそんなに味には期待できないものなのだが、このチャイニーズレストランは美味かった。ちょっと高いけどね。
トル公: なんだか、あっという間の4日間でありました。香港もマカオもそれぞれあと一日時間が欲しかった。特にマカオ、もっと夜の街で遊びたかったと、ナニかが私の中で叫び続けているのですよ!


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