タイ3日目
(激写日:2001/4/23)



●ワット・トライミット(黄金仏寺院)

チャイナタウンとファランポーン駅(バンコク中央駅)の間に黄金仏が安置されているワット・トライミットが存在する。

黄金仏拝観料が20バーツ(約60円)かかるらしいが、どこでお金を払うのか分からなかったため、外人観光客のあとについて行ったところ、ただで拝観することができた。

境内で、トゥクトゥク(三輪タクシー)の運転手に、「王宮周辺の寺院を20バーツで案内するので、乗らないか?」と声をかけられたが、どう考えても安すぎるので、断った。

これが黄金仏。
高さ3m、重さ5.5t、純度60%の金で鋳造されており、時価120億円の価値があるといわれている。
黄金仏の隣にある仏像。
100バーツくらいで金箔を買い、仏像に貼り付け健康を祈願する。

●タニヤ通り

歓楽街で有名なパッポン通りの隣にタニヤ通りがある。日本語の店名がいたるところにあり、不思議な光景を醸し出していた。


●スネーク・ファーム(赤十字協会)

ここは、毒蛇の血清などを研究する機関で、ブラジルに次ぎ、世界第2位の規模を誇る。

研究施設の裏手には、毒蛇の飼育されている小屋や円形のステージがある。
入場料は、70バーツ(約210円)で、毎日1、2回、職員によりスネークハンドリングショーが催される。

職員によるスネークハンドリング。
写真の蛇は、キングコブラである。職員は、顔色一つ変えず いとも簡単に素手で捕獲した。

ドーム状の容器には、様々な毒蛇が飼育されている。

次々と、ドームから異なる種類の蛇をつかみ出しては、観客に説明を行う。
職員の無表情さに注目。
蛇の毒を採取するパフォーマンス。

右の写真は、アナコンダに鶏のもも肉を7個ほど無理やり食わせている。
外人たちは、楽しそうに蛇を首に巻いていた。

●スリウォン通り

タイ古式マッサージの店である有馬温泉に行ってきた。
利用者の9割が日本人とのことで、わたしが行った時も2人の日本人がマッサージを受けていた。古式マッサージ(2時間)の料金は、330バーツ(約1000円)と、日本人には安価である。マッサージ担当の女性は、とても丁寧に施術してくれたので、帰りにチップを20バーツ渡した。


ラマンチャクラブは、日本の週刊誌、雑誌で大好評なのか?

和食店『とん清』に潜入。5時くらいに行ったせいか、客は、ほとんどいなかった。
ここは、電波少年で、猿岩石がヒッチハイクの旅の途中にアルバイトをしたことで有名とのこと。

天ざるを注文。結構美味かった。


●通貨

手持ちのお金を撮影。
古い1バーツと5バーツの硬貨は、タイ数字のみでアラビア数字の表記が無いため戸惑う。




2日目MAIN4日目