タイ5日目その1
(激写日:2001/4/25)



●王宮周辺へ

ワット・プラケオに行くために乗ったタクシー。
ろくでなしBLUESの前田太尊のシールが張ってある。このシールは、人気なのか、別のところでも見かけた。


●ワット・プラケオ

屹立する3種類の塔がワット・プラケオの目印である。
右は、本堂正面。片ひざをついている仙人の像がある。

ワット・プラケオは、エメラルド色の翡翠(ヒスイ)で作られているため、別名エメラルド寺院と呼ばれている。

入り口付近の像。「ヤック」といって、王を守る正義の味方である。日本では、「夜叉」と呼ばれ、人を食う恐ろしい鬼を指す。
境内の建物は、いたるところがキンピカ。入場料200バーツ(約600円)も取るだけのことはある。200バーツってタイでは相当に高額である。

寺院内の壁は、極彩色の壁画になっている。丁度、修復作業をしている女性がいた。

 

右下の金色の塔がプラシィー・ラタナ・チェディ。内部に仏舎利(仏陀の遺骨)が納められている。


アンコールワットの模型である。ラーマ4世がアンコールワットの素晴らしさを伝えるために作らせたとのこと。

右は、プラ・ウィハーン・ヨット。ナークという神を祀っている。
右の像は、中国人のようだ。
境内には、神話に基づいた空想の動物がいる。

●王宮(Grand Palace)

左が、本堂入り口。内部にエメラルド仏が納められている。内部は写真撮影不可。

右がたしか、「王様と私」の舞台のボロマビマン宮殿。入場不可。

チャクリー・マハ・プラサート宮殿。
イギリス人建築家によって、設計されヨーロッパ様式とタイ様式が溶け合っている。
左は、ドゥシット・マハ・プラサート宮殿。
この建物が、1789年建造と王宮内では一番古い。

●ワット・ポー

ワット・ポーは、リクライニング・ブッダの愛称で親しまれる寝釈迦で有名。長さ46m、高さ15mの仏像が本堂のほとんどのスペースを占めている。

また、超人であることを示す土踏まずのない足の裏には、ご覧のように神々などを表すバラモン教の心理が描かれている。


ちなみに、境内への入場料は、20バーツ。本堂の裏手には、マッサージ場があり、これも有名。

 


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