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GameJam2
in Tokyo International Forum
〜SEGA Spring Collection〜 (激写日:2002/03/30) |
| GameJam2とは? | アーケード、ドリームキャスト、プレイステーション2、ニンテンドーゲームキューブ、Xbox、ゲームボーイアドバンス、パソコン、ケータイまで、オールセガの人気ゲームや最新のコンテンツが大集合するゲームソフトメーカー単体としては最大規模のイベント |
| 日時 | 3月30日(土) 12:00〜19:00 3月31日(日) 10:00〜18:00 |
| 会 場 | 有楽町・東京国際フォーラム |
| 入場料金 |
無料 |
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コメンテイター
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| トルミネール公 |
最近遅ればせながらプレステ2を購入。ヴァーチャファイター4ばかりを遊んでいたのは、今回のイベントとの不思議な巡り合わせか?GameJam2はセガの有名人と生で触れ合うことの出来るイベントであるという。そうと聞いては激写 、爆写、猛写、とにかく、撮るしかないのであります! |
| 綾小路 |
スペースハリアーの続編(?)として業務用でリリースされた「プラネットハリアーズ」は、いつまでたっても家庭用に移植されないのです。そういえば、ゲーセンで誰もやってなかったなぁ。と、そんな感慨にふけっている暇は無い。本日はセガ復活を象徴するイベント。人差し指が折れるまでシャッターを切りつづける所存であります! |
| ビルテンシュタイン卿 | ショーが開催されるとあらば、はるばる何処へでも奈良の田舎から駆けつける激写貴族であります。 朕がファインダーを覗き込んだ瞬間、セクハラとかプライバシー侵害なんてことは一切関係ない!! そこに激写あるのみっっ |
GameJam2開幕!今回も激写していきたい!


| トル公: |
本日はお天気も良く、ゲームショー日和。今日一日は「セガ」づくしと洒落込んで撮りまくりますぞ、と思ったら何という行列!早めに来たのに、もう、こんなに行列が。流石はセガのイベントですな。見くびっておりました。 |
| 綾小路: | 春休み中の学生が多かったな。開場入り口には、ここで徹夜しないでください。と張り紙がしてあったぞ。さくら大戦トークショー目当てで徹夜組が出たとでもいうのか! |
| ビル卿: | 今日はどれだけ指さし確認できますかな! |






| ビル卿: | パソナルームでもいいから、是非セガに混ぜていただきたいっ! などと思わず叫んでしまうほどの盛況でありました。 個人的にはスイッチがツボにはまりまくりでしたぞ。 久々に発売が待ち遠しいゲームでありますなぁ。 |
| トル公: | ゲームキューブにセガが送り込む第一の刺客は、なんと、あの、Uセンセイ率いるAM2!!ビーチバレーのゲームで、面白そうでした。X-BOXやプレステのロゴがセガの発表会で見られるようになったのも、もうおなじみですな。「スイッチ」はメガCDが懐かしい、ミニモニはミカが好きです。このミニモニのタンバリンは小さなお子様から、大きな子供の心を持った大人たちまで、こぞってプレイしてました。 |
| 綾小路: | トル公が、ミニモニのミカに対する思いをさりげなく語っているのを見逃しませんでしたぞ! |




| 綾小路: | ソニックを見ると、「つながり目玉のおまわりさん」を思い出すのは俺だけか? |
| ビル卿: | あ! 朕もいままさに同じことを考えていましたぞ。 「タイホだーーーッ!!」 |
| トル公: | お子様向けの「KIDS PARK」はイッツ ソー デンジャランスな大人が入れないように囲いがしてありました。仕方ないのでコンパニオンのお姉さんを撮影しようと思って「一枚良いですか?」と訊ねると、「はい、どうぞ!」と言ってチラシと袋を一枚ずつくれました。 |


| ビル卿: | ビデオゲームの健康への害が一時叫ばれていた時代がありましたが、今の携帯ゲームなんてそれどころじゃなく目や姿勢に悪そうでありますがな。 |
| トル公: | 携帯電話のゲームコーナーはご覧のように子供の方が多く、何の抵抗もなくすいすいと携帯電話を操作して楽しそうに遊んでおりました。 |
| 綾小路: | そこのケータイで遊んでる子供!コンシューマゲームには興味無しか?おめでてぇな。おまえたちは、SG-1000から遡ってセガの歴史でも勉強してなさいってこった! |





| トル公: | いやー、懐かしいですな!それぞれのゲームに5〜6人の行列が常に出来ており、また並んでいる者たちもかつて遊んだことのある腕に自信のある者たち。なかなか順番がまわってこなくて、私などはプレイをあきらめた次第。ハングオンの少年、楽しそう! |
| ビル卿: | スペースアタックとか展示せず自社の悪い歴史を封印してしまうセガに喝!! 罰として惑星ウッドストック・ファンキーホラーバンドのDC移植の刑。 |
| 綾小路: | おい、アフターバーナーとスペースハリアーの電源が入ってないぞ!待っている人がいるから早くいれてあげなされ。 |


| トル公: | 面目無い、この女性が何者かも知らずに撮りました。とてもに楽しそうにミニモニタンバリンをプレイ。周囲の男性の視線を釘付け!非常に華があります、きっとただ者ではないと見ましたが、いかがですかね? |

| トル公: | カワイイ!!カメラを向けると、視線をくれてちょっと前かがみになるなど、条件反射的にポージングしていただきました。サービス精神旺盛、撮られ慣れたプロであります!! |
| ビル卿: | ・・・クサイ! 朕はこの女性、会場をもりあげるために極秘裏に派遣された「私服コンパニオン」とお見受けいたしましたが・・・。 |
| 綾小路: | 次の東京ゲームショウに派遣されていないか確認する必要がありますな! |


| トル公: | というわけで、Uセンセイの登場。しゃべりは広井王子や水口氏に比べるとイマイチではあったが。ステージの後半では、「あまり気が進まない」と前置きしながらも「Virtua Faighter 10th Anniversary Special Project」と題して、2003年にヴァーチャファイター10周年という契機に、ゲームキューブ参入第2弾を企画していることを緊急発表。その企画書を持参して、「任天堂さんでやるので、年齢層を考えて小学校5年生くらいをメインのターゲットに遊べるようにしたい。」、「単純なファイティングゲームではなく、アドベンチャー、RPG的な要素、ストーリー性を持たせたい。アクションアドベンチャーのジャンルになる」 、 「ヴァーチャファイターのキャラが全て登場する」などと記念碑的な作品になりそうな、次作の概要を発表した! |
| 綾小路: | ゲームの企画書をチラつかせては、隣のスタッフに「このページを見せるのはまずいですよ」などといわれていたが、トル公が語っているようにゲームの内容は、かなりヤバ目なので、他のゲームメーカーがパクることは、絶対にありえないだろう。だから安心して企画書を見せなさい! |
| ビル卿: | いや、世田谷・用賀にあるパクり専門の「あの」メーカーの亡霊に今も怯えているのではありませぬか? |



| トル公: | と、Tomakが何故こんなところに?!「ドリマガ」のソフトバンクは最期と腹を決めたのか、全員サービスの大盤振る舞い! |
| ビル卿: | こんなマウスパッドがあっては、Tomakというゲームを勘違いする者が大勢出てきそうですな。 それにしても物販コーナーをうろつき回るとスロットマシーンのように財布の残高が減っていきますわい・・・。 |
| 綾小路: | 昔と違って、毎月 面白いゲームが山ほど発売される状況で、何故わざわざTomakを買う必要があるだろうか?皆、ネタで購入しているのだな? |








| トル公: | UGAはスペースチャンネル一色でしたな。秘蔵のスペースチャンネルが出来るまでのムービー、ロングバージョンのCMムービー、開発者のインタビューと見どころも多かった。水口氏の「あ〜生徒達が」という声も面 白かった、スペースチャンネルの声は(マイケル以外は)ほとんど身内なんですね。あと、「生うらら」!これはもう、すごかった。ちょっと見てよ、このギャラリー! |
| 綾小路: | このうららは、実際にモーションキャプチャーの素材になったダンサーではないかな? わざと足を蹴り上げるようなポーズをとり、赤いパンツを観客達にこれでもかと見せつける大盤振る舞いに、ウブな激写ボーイズの思考回路は、熱暴走寸前であります! |
| ビル卿: | はて、前屈みの若者が多く見受けられますが・・・。 悪いもんでも食ったのでありますかな・・・? |
| トル公: | 股間が熱暴走しているようでありますぞ! |


| トル公: | タイピングソフトがお題だったのだが、不二子ちゃんしか見えない!というか、ルパンと次元のコスプレ(?)をした「江戸むらさき」は、少しもタイピングが出来ずにすぐゲームが終わってしまい、ちっともゲームの紹介にならなかったのです。さらに、コントもつまんないこと...。特に、最後に退場するとき「セガ大好き」などと投げやりに言い放ち不快でしたな。アレでギャラをもらうつもりでしょうか?プロですか、彼らは?「笑うつもりで来ている」ファンのお客さんしかいないお笑い系ライブハウスや優しいスタッフに囲まれたスタジオで、笑ってくれるひとだけ相手にしてれば御満悦なのでしょうか?「ワウ」もこんな連中を使ったのは失敗だったな。不二子ちゃんはともかく、お前らGameJamには二度と来るんじゃねえぞ。 |
| 綾小路: | トル公ともあろうものが、この程度のズームで満足してどうするかっ!出直して来い! |
| ビル卿: | 季節はずれの春一番が会場に吹き荒れ、彼女の衣服を根こそぎ剥ぎ取っていかないものか・・・、などとトル公がつぶやくのを朕は聞き逃しませんでしたぞ。 |



| トル公: |
・・・「ぷよぷよ」になりたい。「ぷよぷよ」になって挟まれたいですねえ。 |


| トル公: |
カワイイ、キレイ、優しそう、ギャルっぽい、実にいろんなタイプのコンパニオンのお姉さんたちがそろっていますな、セガは! 「なんか、面白いことやってくれませんか?」と言うと、「ウッキー!」とか「タコ焼き〜」などと持ちネタを披露してくれなした。ノリも良くて楽しゅうございました。とにかく、皆様笑顔がまぶしい!! ところで皆様、どの娘がお好みですかな? |
| 綾小路: | トル公がいまにも飛び掛りそうな勢いで撮影しておりましたので、制止するのに大変でしたぞ。そんなことでは、罰金100万円プラス待合室に顔写真を貼られてしまうのも時間の問題なのであります。 |
| ビル卿: | 体中の穴という穴から、煙のようにフェロモンが大量放出されていく様子が肉眼で確認できましたな。 トル公はこの写真を我々に何回も何回も何回も見せ続けるので、綾小路殿のPCモニターにチチが焼き付いてしまうありさまでしたぞ! |


| トル公: |
中さんのサインです。会場で、中さんを見かけたのでサインをしてもらおうと思ったのですが、色紙を持ってきていなかった。しょうがないので、バッグに入っていたチラシの裏紙に書いてもらおうとした。ところが今度はペンが無い!焦って周りを見渡すと一人の若者が中さんから色紙にサインを貰っていた。私は彼に失礼、無礼は承知の上で「スミマセン、マジック貸して下さい!」と頼んだ。すると若者は「どうぞ」と快く貸してくれた。それどころか、なんと「ちょっと、はい、これも」と言って色紙をバッグからとり出して、私に色紙を一枚譲ってくれたのである!「え?良いんですか?」と聞くと「いや、せっかくだから」とのこと。遠慮なく色紙を譲ってもらい、マジックも貸していただいた御陰で私は中さんのサインを頂戴することが出来た。「ありがとうございました」といってマジックを返すと件の若者は何事もなかったかのように「いや...」というようなことを言ってその場を去っていきました、それは春の日の一陣の心地よい風のようでした。サインを貰えたことよりも、何だか、このエピソードの方が感動的でした。この若者こそ真の紳士、高潔なる「ゲーム貴族」であると申せましょう。 |
| 綾小路: | ステージで、中裕司氏の愛車はフェラーリだということがばらされておりましたな。それにしても、ネットで「中裕司」と検索しても全然プロフィールが出てこないのはどういうことか?なにか知られたくない過去があって、プロフィールの公表を控えているのだろうか。 |
| ビル卿: | 今こそ「チュンソフト本舗」を名乗られぃ!! |

| トル公: | これがさ、スゲー良く出来てるんですよ。ケースに入れられて、ライトアップされてて、それがヒジョーに引き立つの。私が小さいころの、昔のフィギュアってのは原作のイメージを損なうガッカリモノばっかリだったけど、もう近年はそんなことあり得ないんですね、2Dとは違った、しかも原本である2Dを凌駕しかねない見事な造形。ついつい魅入られてしまいました。 |
| ビル卿: | これら人形たちは、全て我々に向かって微笑みかけてくれているのでありますな!!! ハァハァ! ハァハァ! |
| 綾小路: | そんなことより聞いてくれよ1よ。海洋堂のガチャポン「世界名作劇場シリーズ」は、200円にしては他社の追随を許さないくらい素晴らしい出来で驚きだよ。まぁ素人は、YUJINのチープなガチャポンでも集めてなさいってこった。 |