スペースチャンネル5パート2とマイケル・ジャクソン


スペースチャンネル5パート2

最後のマイケルの優しい声に痺れる

 先日マイケル・ジャクソンが他界という報を受けて「ABC」、「Billie Jean」、「Beat It」、「Thriller」、「Bad」、「Smooth Criminal」くらいしか思いつかない私も、「ああ、逝っちゃったのか」となんとも寂しい気分になったものです。
 年寄りが臨終の際に「あっちのほうが友達が多いから」と死を受け入れて安らかに眠るのは、逆にこの世には自分を理解する友人も居なく寂しいということなのでしょう。自分とは周囲の人や物との関わりの上に成り立っているのに、それらは時が過ぎるほど一つずつ自分よりも先に死んだり壊れたりして私を置いて去っていくのです。私達は生きるほどにそんな決別の寂しさを味わっていかなければならないのです。なんと辛いことでしょうか。
 さて、マイケル・ジャクソンといえば、ゲームが好きでSEGAとの関わりが深いことはGK諸氏の皆様も既に御承知でしょう。当たり前すぎて忘れていましたが、生涯7億5000万枚を売り上げたスーパースターと我々は、共にゲームを愛する同志だったのです。
 激しく優しく唄とダンスと音楽の楽しさを我々に教えてくれたマイケル・ジャクソン、思えばこのスペースチャンネル5の局長役は、そのゲームのテーマからしてもまさにはまり役でありました。ゲームの中でさえも我々を注目させた偉大な同志の死を悼み、彼の思い出に浸りましょう。合掌。


想像以上にマイケルの登場シーンと台詞が多くて驚いたのも懐かしい思い出

ゲーム貴族チャンネル・・・http://www.youtube.com/NOB8823NOB

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