『うぉーズ』と『Feeding Frenzy』

『うぉーズ』と『Feeding Frenzy』
『うぉーズ』をご存知でしょうか?『アイドル八犬伝』や『シャーロック・ホームズ 伯爵令嬢誘拐事件』などで有名なゲームメーカーであるトーワチキが、1990年にリリースしたゲームボーイ専用ソフトです。

プレイヤーは中くらいの魚で、大きい魚に食べられないように逃げながら小さい魚を食べていきます。小さい魚を一定数食べるとステージクリアという、食物連鎖を題材にしたゲームなのです。私は小学生時代このソフトを巣鴨の中古ゲームショップで購入しました。ほぼいつもゲームがスタートするのと同時に大きい魚に食べられてしまいゲームオーバーとなるため、ク◎ゲーという言葉も知らなかった幼い私は、呆然としてしまったのでした。大人になってから再び挑戦してみたときには、「水面より上に跳びあがりつづけて大きい魚の魔の手から逃れる」というような技を習得したため、多少は長く生き延びられるようになりましたが、とてもクリアまでは到達できませんでした。このゲームをクリアできる人は、とても反射神経がよく、なおかつ根気がある人だと思いますね。この『うぉーズ』、音楽はイイですよ。海外版は『FISH DUDE』というタイトルになっているようです。

さて、そこで気になってくるのが、Xbox360用ソフト『Feeding Frenzy』です!やはり、大きい魚に食べられないように逃げつつ小さい魚を食べていくというゲームですが、これの元ネタは、トーワチキの作品である『うぉーズ』なのか、はたまた神の作品である食物連鎖という事象なのか…!?考えれば考えるほど謎は深まるばかりなのでした。

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