太陽系戦隊ガルダン

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小学生のときに買ったすげぇへぼいプラモ。その名も「超鋼戦士ガン」
嫌な予感を覚えつつ、プラスチックを組み上げていけば、パッケージイラストを遥かに凌ぐロボットの肢体に、子供ながら、ブーイングの嵐で出迎えざるを得なかった。
デザインセンスもさることながら、設計者の頭を疑うのが、組み立てに輪ゴムを使う点だ。
右腕と左腕を内部で、輪ゴムにより繋げなければならないのだぞ!
こんなパチモンプラモを発売しちゃうほど、当時のガンプラブームってのは、凄かったね。
詳しくは、↓を参照のこと。
http://www.geocities.co.jp/Playtown/4937/models/baku.htm

コメント

  1. SMK より:

    当時のガンプラは、遊んでいると間接部分がへたってきてブラブラ状態になるのが悩みの種。
    そこで、考え出されたのが輪ゴムです。
    今だと笑えますけど、当時としては画期的なアイデアでした。
    ちなみに、別のパチモンでは、間接がギアになっていてロック機構があるものもありました。
    間接だけをみれば、本家のガンプラが一番後れていた事になります。

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