コミックビーム

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コミックビームを買ってきた。この雑誌だけは毎号読んでいる。アスキーコミックの頃からの付合い。アスキーコミックとはずいぶん趣が変わってしまったけれど、面白いから良いや。そんなビームも、先日ついに通算100号を突破した。いやめでたいめでたい。
それはそうと今月号では、ドラッグ漫画「ウルトラヘブン」が二年ぶりに掲載された。薬物によるフラッシュバックや幻覚などの経験はないけれど、すごいな、この描写は!
連載2回目の「Astral Project 月の光」も次号が気になる作品。ストーリーも気になるが、この作品、なんとなく「狩撫」臭い。つい、ビームに原作つきの新連載が始まるたびに原作が「狩撫麻礼」じゃないかと、主人公の独白や登場人物のセリフの言い回しに独特の「狩撫節」が無いか気にしながら読んでしまうんだけど、どうも「狩撫」臭い。
羽生生純の「青 オールー」は修羅場が最後には・・・。そう、羽生生純と言えば「恋の門」が映画化ですって、まあ、大変。
しかし、今号のビームで最も印象に残った作品は、やはり森薫のメイドさん漫画「エマ」。もう、エマの表情がたまらん。続きはどうなるのかしら!
ところで、ユージンから「シャーリー」のフィギュアが出てる!だがしかし、そこはそれ、流石はユージンの仕事と言うべきか、この出来は画像を見るかぎりでは微妙、というか正直、拙い。
「でも、たとえ拙い出来でもシャーリー、シャーリー・メディスン、彼女が、メイドさんが家にやってくるなら・・・。」
と、いうわけで、今月もビームを楽しく読ませていただいたのでした。

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