金針花(キンシンファ)


上海小吃で、金針花(キンシンファ)の炒めものを食べた。味に個性は無いが、しゃきしゃきとした食感が特徴であった。
さて、この聞きなれない食材、私は初めて食したわけだが、中国では非常にポピュラーなものらしい。
店の人に日本では、何と言う名前で売られているのか尋ねたところ、案の定、「日本には無い」との回答。確かにこんな形状の野菜は見たことが無い。
しょうがないので、ネットで検索し、以下のような情報を得ることが出来た。

金針花(キンシンファ)は、金針菜(キンシンサイ)というユリ科の多年草の花のつぼみ部分のことをいい、たんぱく質、ビタミン、鉄分など各種ミネラルがバランス良く含まれている。特に鉄分は、ホウレン草の20倍も含んでおり、とても健康的な食材である。

ミネラルバランスが良いなんていう情報を知らずに食したため、なんの感慨も無かったが、次回からは違った趣きで食すことができるかもしれない。

コメント

  1. かえ より:

    昨日、横浜の中華街で金針花を買って来たよ。
    一袋200円。