ベルセルク第26巻

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「ベルセルク」の26巻を読みました。皆さんはどうですか、もうとっくに読んじまいましたかそうですか。
私は「ベルセルク」の容赦ない展開と表現がわりと好きであります。グリフィスが受けた拷問なんかもう、どうなることかと。
その後の「触」も凄かったですよね。ああ、「触」といえばコルカスの最期なんて良かったですね。コルカスの生涯最高の見せ場でありましょう。ああいうキャラ大好きです。あんなヤツもちゃんと最後まで描きつくして、それなりの最期を用意しているのがこのベルセルクのすごいところではないでしょうか!
ところで最近は魔女っ娘シールケちゃんの登場でガッツの周りもますます華やかになりました。このシールケちゃんも素晴らしい。やせっぽちで頭が大きく、その体型はまさに少女。彼女は結局皆がガッツに引っ張られて動いてしまうのにムッとして、自分の未熟さにちょっぴり落ち込んみ、そしてお師匠さんとの別れを納得できずに涙してしまうけど頑張って立ち直るという、とても可愛らしい女の子なのです。
あ、でもこの本は容赦のない「ベルセルク」。いつしか彼女にも容赦のない最期が訪れるかも知れません。そう思うと、もう、たまりません。そんなことまでついつい考えさせられてしまいます。
いやあ、面白いですねえ「ベルセルク」。

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