長崎市で今日から「長崎ランタンフェスティバル」が始まった。「長崎ランタンフェスティバル」では、旧暦の正月を祝う春節から元宵節の行事にあわせて、長崎市内に12000個のランタンを灯し、様々なイベントが開催される。上の画像は申年にちなんだ高さ8メートルの斉天大聖孫悟空のランタン。
旧暦の正月を祝うというのは日本ではほとんど忘れ去られた行事だが、中国では最も重要な年中行事の一つ。オレが小さい頃はこんな「ランタンフェスティバル」なんて行事はなく、華僑の人達がお祝いをしている様子がローカルニュースで流れるくらいであった。長崎を離れて十余年、いつのまにこんな盛大なお祭りができていたのか・・・。
まあ、そんなわけで、初めて見る「長崎ランタンフェスティバル」。幾つかの小さな開場で1/22から2/5まで、中国獅子舞や中国雑技、龍踊りなどが披露される。今日は長崎の中華街「新地」の近く、湊公園会場の点灯式に行ってきた。
で、さっそく中国雑技。
年齢14才から19才の女の子12人で構成された太原市雑技団の技。頭の上に頭で倒立して皿回しなど、見応えアリ。
点灯式は長崎市の市長や中国の領事やランタンフェスティバルの実行委員長だかなんだかのお話があった。でも、オジサンの写真を撮っても仕方ないので。コレ。
ランタンに飾られた新地中華街。
ランタンフェスティバル開催中は中華街のお店も遅くまで開いているようなので、お腹がすいたらチャンポンなどで暖まると良い。
中国獅子舞。瞼をパチクリさせてコミカル、かと思っていたら、柱の上を跳びまわったり綱渡りしたりとスリリング。
他にも龍踊り、胡弓、太極拳、エイサーなど期間中にいろいろ開催されるようなので、市内各会場をまわってみようかな。
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